THE CXO株式会社様|月次業務20時間を2時間に。全6回で顧問先への提供価値を変える

税理士向け教育生成AI連続講義

THE CXO株式会社 様

月次業務20時間が2時間に。税理士が「作業屋」から抜け出すための全6回

先進的な税理士が集まるコミュニティの全体研修として、生成AIの連続講義を全6回実施しました。回答38名のうち97%が「今後も積極的にAI活用を広げたい」と回答しています。

形式:全6回連続講義+オフライン1dayワークショップ対象:コミュニティ会員(税理士)進め方:講義・デモ・質疑・ワークショップ
97%
「今後も積極的にAI活用を
広げたい」(回答38名中37名)
90%減
月次業務
(20時間→2時間)
1/10
記帳代行業務・
提案書/報告書作成の負担
2
コミュニティ視聴対象
(130名→260名)

どんな会社の、どんな課題だったか

まずこの4つをご覧ください。御社に近ければ、同じやり方が使えます

業界
税理士・会計士向けの教育事業
規模
会員の税理士・会計士が対象今回は38名が受講(従業員数は非公開)
課題
AI活用が属人化し、会計業務や顧問先への提案にどう結びつけるかが見えていなかった
やったこと
全6回の連続講義+オフラインの1dayワークショップ

この支援で、何がどう変わったか

いちばん大きかった変化を1つだけ挙げると、こうなります

BEFORE / 支援前
月次業務 20時間
AFTER / 支援後
月次業務 2時間

会員の事務所で実際に起きた変化のうち代表的なものです。ほかに記帳代行が1/10以下、提案書・報告書の作成が1/10、面談日報が1時間から15分に。回答38名のうち97%(37名)が「今後も積極的にAI活用を広げたい」と答えています。

月次業務が20時間から2時間になった

会員の事務所で実際に起きた変化のうち、代表的なもの

月次業務にかかっていた時間

導入前20時間毎月かかった時間導入後2時間同じ業務の時間90%の削減

会員の事務所からの申告に基づく値です。

そのほかの業務で報告された変化

月次業務(20h→2h)90%減面談日報(1時間→15分)75%減記帳代行業務1/10以下提案書・報告書作成1/10事務処理の負担感1/5〜1/10

棒の長さは削減の度合いをそろえて表したものです。

課題と、その後

ご依頼をいただいた時点で何が起きていたか、支援を経てどう変わったか

ご相談時の課題

  • AI活用の基礎が属人化し、コミュニティ内での活用レベルにばらつきがあった
  • 「感覚で使っており、もっと精度を上げたい」という声が多かった
  • 会計業務や顧問先への経営提案に、AIをどう結びつけるか具体的なイメージが持てずにいた
  • 急速に進化するAI技術を、自らの業務と顧問先の成長にどう活かすかの体系的な知識が求められていた

支援後の変化

  • 回答38名のうち97%(37名)が「今後も積極的にAI活用を広げたい」と回答
  • 担当者が変わっても品質がブレない提案書・レポートを短時間で作れる「AI育成レシピ」を習得
  • 自社のストックデータ活用法を学び、顧問先のデータを使った高度な経営支援が可能に
  • コミュニティの視聴対象が130名から260名へ拡大した

使ったツール

新しく何かを買っていただく必要はありません。すでにある環境の中で完結させています

生成AI(プロンプト設計)
感覚で使っている状態から抜け出すため、指示の書き方を型として学びます。全6回の1回目に置きました
NotebookLM
手元の資料を読み込ませて答えさせる道具。会計事務所で使うなら、という形で具体的に示しました
事務所ごとの専用ボット
新人教育ボット・税務QAボットなど、事務所の中だけで使う道具を最終回に自作しました

顧問業務を変える全6回のプログラム

各社の現場業務やデータ構造を起点に、「即日試せる手順」へ落とし込むことを重視した

第1回 90分で実践!生成AIプロンプトの書き方

感覚で使っている状態から抜け出すため、基礎から丁寧に。「我々のレベルに合わせて基礎から教えていただいた」という声をいただきました。

第2回 会計事務所向け NotebookLM 活用

会計事務所で使うならこう、という形を具体的に示しました。他ツールとの連携技まで扱っています。

第3回 ストックデータ × 生成AI で顧客価値最大化

プロンプトだけでなく「生データ」が大事だと気づいていただく回。実際に顧問先のデータで試して手応えを得た方が出ました。

第4回 最新技術とビジネス活用

AIエージェントの動向を扱いつつ、どういう基準でモデルや生成AIを使い分けているかを、利用者目線でお話ししました。

第5回 AIアシスタント育成術(メタプロンプト実践)

実際に手を動かす時間を取り、陳腐化しない「ずっと使えるスキル」として身につけていただきました。

第6回 事務所専用ツールの自作ワークショップ

「新人教育ボット」「税務QAボット」など、事務所ごとの専用ツールをその場で作るワークショップです。

研修の様子

座学だけで終わらせず、その場で手を動かす時間を必ず取ります

全6回 AI連続講義プログラム
プロンプトの書き方 → NotebookLM活用 → ストックデータ×AI → 最新技術とビジネス活用 → メタプロンプト実践 → 事務所専用ツール自作
登壇して解説している様子
税理士・会計事務所に特化した内容で解説します
受講者同士のグループディスカッション
グループで話す時間。他の事務所の使い方が、いちばんの学びになります
手元のPC操作をサポートしている様子
手が止まっている方には個別に入ります。置いていかれる人を作りません
受講者による発表の様子
作ったものを発表していただきます。人前で話すと、その日のうちに自分のものになります
実際にプロンプトを打ち込んでいる画面
実際にご自身の手で打ち込んでいただきます
グループワークのお題を投影している様子
お題は「自分の事務所の業務」。汎用の練習問題は使いません
研修終了後の集合写真
全6回の連続講義に加え、オフラインの1dayワークショップも実施しました
受講者が投稿した研修風景のコラージュ
受講された方がご自身で撮って投稿してくださった、当日の様子
受講者が投稿した研修風景のコラージュ
手を動かす時間が長いので、こういう写真が自然に生まれます
受講者の声と研修風景をまとめた資料
グループワーク・ワークショップ・実践ワーク・経友会セミナー。当日の風景と、いただいた声をまとめたものです

会員の事務所で実際に起きた変化

全6回を経て、参加された税理士の皆様の業務がどう変わったか

作業そのものを減らす

  • 記帳代行業務の負担が1/10以下に
  • 提案書・報告書の作成が1/10に
  • 月次業務が20時間から2時間へ(90%削減)
  • 面談日報が1時間から15分へ(75%削減)

顧問先への提供価値を上げる

  • 自社に溜まっているデータをAIに読ませ、経営提案の材料にする
  • 担当者が変わっても品質がブレない提案書のつくり方を、型として持つ
  • 「お客様のデータを入れて試したら、良い感じで返ってきた」という手応え

事務所ごとの専用ツール

  • 新人教育ボット(事務所の手順を覚えさせる)
  • 税務QAボット(よくある質問への一次回答)
  • コミュニティの視聴対象が130名から260名へ拡大

受講された方・ご担当者様の声

アンケート・ヒアリングでいただいたコメントです

これまでプロンプトの勉強をあまりしないまま感覚で使っていたので、教えていただいた基本的なプロンプトを活用できれば、もっと精度の高い答えを引き出せそうです。

第1回 参加者アンケートより

プロンプトだけでなく「生データ」が大事だと気づけた。お客様のデータを入れて試したら、良い感じで返ってきて感動した。

第3回 参加者アンケートより

陳腐化しない”ずっと使える”スキル。今回は実際手を動かす時間があったので使用感を感じることができて非常に良かったです。

第5回 参加者アンケートより

視聴を通して、確実に仕事のやり方が変わると実感したのが、一番の収穫です。

第6回 参加者アンケートより

数値は参加者アンケートおよび会員事務所からの申告に基づきます。

受講された方が、ご自身のSNSに書いてくださったこと

こちらから依頼したものではありません。研修の当日や翌日に、参加された方が自発的に投稿されたものです

受講された方がSNSに投稿した感想受講された方がSNSに投稿した感想受講された方がSNSに投稿した感想受講された方がSNSに投稿した感想受講された方がSNSに投稿した感想受講された方がSNSに投稿した感想受講された方がSNSに投稿した感想受講された方がSNSに投稿した感想受講された方がSNSに投稿した感想受講された方がSNSに投稿した感想
受講者の声の一覧
いただいた声を1枚にまとめたものです

いずれも受講された税理士・会計事務所の皆様が、ご自身のSNSに投稿されたものです。こちらから依頼して書いていただいたものではありません。

御社が「士業・専門職の集まり」なら

同じやり方は、業種が違っても当てはまります

会員・所属メンバーのレベルがバラバラ

この事例も「感覚で使っている人」と「まったく触っていない人」が混在した状態からの出発でした。1回目を基礎に充て、共通の言葉を作るところから始めます。

自分たちの業界に合った使い方が分からない

汎用の事例ではなく、会計事務所の実務(記帳・月次・提案書・面談日報)を題材にしました。業界が変わっても、題材をその業界の実務に置き換えるだけです。

コミュニティの提供価値を上げたい

この事例では、講義がそのままコミュニティの目玉になり、視聴対象が130名から260名へ広がりました。会員向けの連続講義という形でお引き受けできます。

いきなり全社でなくて構いません。単発の1回からでも始められます

この事例のように何回も積み上げる形もあれば、2時間の単発セミナーを1回だけ、という形もあります。実際にマネックス証券様では単発1回で、アンケート回答73名のうち95.9%が「明日から業務で使ってみたい」と回答されました。

「まず一度、社内の空気を変えたい」「反応を見てから本格的に考えたい」という段階でも問題ありません。回数・時間・対象人数は、御社の状況に合わせて設計します。

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