研修が終わった翌週も、
現場でAIが動き続ける
状態をつくります
座学だけの研修はやりません。貴社の実業務をそのまま教材にして、受講者が自分の仕事で使うものを1つ作り終えるまで進めます。手を動かす時間は全体の約7割です。
従業員30〜300名の中堅企業を中心に、製造・建設・卸・サービス・士業・医療の各業種で実施しています。
まずは自社に合うかどうかだけ、30分で確認しませんか現状をお聞きして、研修が向いているか・別の手が先かをその場でお伝えします
お問い合わせはこちらAI研修・AI活用支援の導入企業(一部)
こんな状態のまま、時間だけが過ぎていませんか
進まない原因は、意欲ではありません。自分の業務のどこに当てるかを決める場が無いことです。
ツールは配ったのに、使っているのは一部の人だけ
若手は触っているが、ベテランは開いていない。温度差が放置されたままです。
失い続けるもの:払っている利用料と、先に走れた期間
研修をやったのに、2週間で元のやり方に戻った
1回で終わる研修は、現場の忙しさに勝てません。
失い続けるもの:研修費と、現場が動いた1日
「自分の業務のどこに使えるか」まで落とせない
一般的な使い方は分かっても、自社の見積・報告・議事録に翻訳する所で止まります。
失い続けるもの:人に張り付いたままの業務時間
情報漏洩が心配で、本業のデータでは使えていない
判断の基準が無いため、現場は「たぶん危ない」で止まります。
失い続けるもの:一番効果が出る業務での成果
受講後の貴社は、この3つが変わっています
全員が、自分の業務で使うものを1つ持っている
研修の教材は貴社の実業務です。見積・日報・議事録・調査など、受講者が普段やっている作業を題材にして、その場で自分用の手順をつくります。持ち帰るのは知識ではなく成果物です。
部署間の温度差が、共通の言葉でそろっている
同じ回を全員で受け、各自の業務でどう使うかを発表します。「あの部署だけ進んでいる」状態が消え、隣の部署の使い方がそのまま自分の部署に移ります。
どこまでAIに渡してよいかを、現場が自分で判断できる
初回にセキュリティの基準を扱い、社内ガイドラインの雛形をお渡しします。「これは入れてよいのか」で止まらなくなるため、効果の大きい業務から使えます。
私たちは、AIが「ツールを配るだけ」では定着しないことを知っています
現場でAIが動き続けるには、5つの要素が全部そろう必要があります。ツールの使い方講座は、このうち1つを埋めているにすぎません。
私たちは残りの4つ、つまり自社業務への翻訳・運用ルール・続ける仕組み・成果の記録まで一緒につくります。だから、終わった翌週も止まりません。
現場でAIが動き続けるための5要素
使い方講座Saixの研修
選ばれている4つの理由
研修だけを切り出して納品する会社ではありません。教育・業務の設計・開発・運用までを1社で担っているため、研修の内容が「実際に動くところ」まで地続きになっています。
毎日AIで実務を回している人間が、そのまま登壇します
一般的な研修
Saix
登壇を外部講師に代行させていません。自社の業務を実際にAIで動かしている人間が話すため、うまくいかない所と回避の仕方まで具体的に扱えます。当社が運営するAIメディアは登録者48,000名を超えており、最新の情報は毎週入れ替えています。
カリキュラムを毎月見直します
固定教材を使い回す場合
Saix
生成AIは数か月で前提が変わります。固定の教材を使い回さず、毎月内容を更新します。貴社が導入済みのツール(Microsoft Copilot・Google Gemini など)に絞った構成にも変更できます。
助成金を前提にした設計で、申請の段取りまで一緒に進めます
10名でご利用の場合(中小企業)
上限は1人1訓練あたり30万円。支給の可否は審査機関の判断によります
研修時間・実施形式を助成金の要件に合わせて設計しています。提携社労士のご紹介と、必要書類・提出時期のご案内まで対応します(社労士費用は貴社のご負担です)。
セキュリティを最初に扱います
社内の情報 → 3つの基準で判断個人情報/取引先の秘密/未公開の数字 → そのまま使う 加工して使う
この判断フローと社内ガイドラインの雛形を、初回にお渡しします
顧客データや機密情報をAIに渡してよいかの判断フローを初回に共有し、社内ガイドラインの雛形をお渡しします。現場が止まらないための順番です。
実際の研修は、こう進みます
教材は貴社の実業務に合わせて組み替えます。進め方は次のとおりです。
最初に、全回のゴールを決めます
「何回で、どういう状態になっているか」を初回の前に定義します。ゴールは貴社の課題に合わせて設計するため、同じカリキュラムを他社にそのまま出すことはありません。
各回の終わりに、そのゴールに届いたかを一緒に確認します。
毎回、全体像を示してから具体に入ります
冒頭でその日のテーマとゴール、目次を共有します。受講者が「今どこを話しているのか」を見失わないための順番です。
復習から入り、考え方、ワークショップ、応用、最後に自部署のプランづくりまで1本の流れにしています。
実際の画面を映しながら、その場でつくります
スライドの説明で終わらせません。実際の管理画面を映して、受講者が同じ手順を自分の環境で動かします。
下の例は、Web検索から下書き作成、送信、記録までを1本の流れとして自動化したものです。「自分の部署でも同じことができる」まで持っていきます。
毎回アンケートで測り、次の回を組み替えます
支援実績は100社以上あります。それでも同じ内容を配ることはしません。毎回の受講後アンケートを分析して、次の回の構成・演習・進行を組み替えています。
見るのは満足度だけではありません。セッションごとの理解度と活用可能性、受講前後の自己評価の伸び、役職別・利用頻度別の差、翌日から使う意向まで分解し、研修の設計そのものを直します。定着するまで見るための工程です。
持ち帰るのは、知識ではなく道具です
全回のスライド、その場で書き込むワークシート、業務別のプロンプト集、AIに渡してよい情報の基準表をお渡しします。研修が終わった後も社内でそのまま使えるものだけを配ります。
カリキュラム例(3つのパッケージ)
実際に組んでいる3つの型です。回数・順番・扱うツールは、貴社の状況に合わせて組み替えます。
ChatGPT・Claude・Gemini の基礎を全社でそろえる
目次
- 生成AIの全体像と、自社業務への適用マップChatGPT・Gemini・Claudeの違いと使い分け/自部署の業務を棚卸しして当てる先を決める
- プロンプトの設計役割・制約・出力形式の3軸で組む。うまくいかないときの直し方まで
- Google Workspace × 生成AIスプレッドシート・ドキュメント・Gmailでの実践
- 長文資料の分析と調査議事録の要約、契約書のレビュー、競合調査
- 反復業務の自動化の入口毎週・毎月くり返している作業を自動化の形に置き換える
- 自部署プロンプト発表会各自が自分の業務で作ったものを発表し、相互にフィードバック
こういう会社におすすめ
- 部署ごとの温度差をなくして、全社の底上げから始めたい
- ツールは配ったが、使い方が個人任せになっている
- 助成金を使って費用を抑えたい
受けたあとの状態
- 全員が自分の業務で使うプロンプトを1本以上持っている
- ツールが変わっても通用する型が社内に残る
- 毎週の定型業務から時間が出はじめる
AIエージェントで、反復業務を自動で回す
目次
- AIアシスタントとAIエージェントの違い何を任せられて何を任せられないかを判断できる状態にする(座学中心)
- 自部署専用のアシスタントをつくる調査(DeepResearch)とエージェント機能を使い、業務特性に合わせた専用アシスタントを組む
- 反復業務を自動で回すGoogle Workspace Studio で、情報収集から下書き・送信・記録までを1本の流れにする。開発寄りの部署には Claude Code・Codex での自動化も扱う
最終回は、自部署でどの業務を自動化するかのアクションプランづくりで終わります。
こういう会社におすすめ
- 基礎は済んでいて、自動化まで踏み込みたい
- 情報システム部門・DX推進担当が中心になって進めたい
- 調査・議事録・レポートの反復作業が多い
受けたあとの状態
- 調査や情報整理にかけていた時間が大きく短くなる
- 議事録づくりとタスク化が自動で回りはじめる
- 自部署の自動化アクションプランが手元にある
業務分析から入り、セキュリティと定着まで一気にそろえる
目次
- 業務の棚卸しと診断採点シートで業務を書き出し、AI化のレベルと優先度をその場で判定する
- 本質的な活用力特定のツールに依存しない対話の型。ツールが変わっても効く部分だけを扱う
- セキュリティと社内ルールAIに入れてはいけない情報の5種類、判断フロー、社内ガイドラインの雛形づくり
- 職種別の実践ワーク営業・マーケティング・カスタマーサポート・管理部門に分かれて、自業務で作る
- 全社への展開設計誰が推進役になり、どの順番で広げるかのロードマップを決める
こういう会社におすすめ
- どこから手をつけるかが決まっていない
- 情報漏洩が心配で、本業のデータでは使えていない
- 経営から現場まで、認識を一度そろえたい
受けたあとの状態
- AI化する業務の優先順位が、部門ごとに決まっている
- 判断基準ができ、現場が「たぶん危ない」で止まらなくなる
- 推進役と進め方が決まり、来期の計画に載せられる
実際に起きた変化
数値はすべて研修後アンケートの実測値です。回答者数と出典を添えています。
株式会社北の達人コーポレーション様
東証プライム上場/AIエージェント研修 全3回・受講者100名超300人規模の顧客アンケートの分析も自動化し、毎週月曜の朝に業界トレンドがAIから届く状態になりました。
生成AIエージェント研修でリサーチ業務が数時間からほぼ0に
リディッシュ株式会社様
全4回の研修プログラム社員から70以上の活用アイデアが自発的に出るようになりました。
THE CXO株式会社様
全6回の連続講義お客様との面談日報の作成が、1時間から15分程度で終わるようになりました。
みらい株式会社様
2時間集中プログラム・約60名株式会社TOYCUTE様
全9回の研修プログラム受講者全員が「明日から使う」と回答し、1日30〜60分の業務時間削減につながっています。
研修の中身と受講者の反応は、動画でそのままご覧いただけます
提案書だけでは伝わらない部分です。実際の進め方、受講者が何を作ったか、経営者がどう見ているかを公開しています。
受講者100名超え|東証プライム上場企業への生成AIエージェント研修、全プロセスを公開します
設計から当日の進行、受講後のフォローまで
東証プライム社長・木下社長が明かす「AIエージェント時代の経営論」
株式会社北の達人コーポレーション 代表取締役社長 木下勝寿氏との対談
お問い合わせから研修実施までの流れ
助成金を使う場合は、訓練計画届の提出が開始日の1か月前までに必要です。逆算すると、実施希望日の2〜3か月前にご相談いただくのが安全です。
-
STEP 01 / 30分
無料相談
現状の課題、対象人数、時期、予算感をお聞きします。研修が向いていない場合は、その旨と別の手をお伝えします。
-
STEP 02 / 1〜2週間
業務の棚卸しとヒアリング
対象部署の業務を洗い出し、AIを当てる箇所を優先順位づけします。ここが研修の教材になります。
お渡しするもの:業務棚卸しシート/AI適用の優先順位表 -
STEP 03 / 1〜2週間
カリキュラムの設計とお見積り
回数・時間・対象人数・実施形式を確定し、カリキュラムと見積をご提示します。助成金を使う場合は要件に合う形に整えます。
お渡しするもの:カリキュラム案/見積書/見積書説明書
-
STEP 04 / 開始1か月前まで
助成金の申請手続き(利用する場合)
提携社労士をご紹介し、訓練計画届の作成・提出を進めます。提出期限は開始日の6か月前から1か月前までです。
-
STEP 05 / 全6回・全4回・2日間など
研修の実施
1回120分の場合、講義とデモが20分、個人ワークが40分、休憩、グループワーク30分、発表とフィードバックが20分です。手を動かす時間を約7割にしています。
お渡しするもの:全回スライド(PDF)/各回ワークシート/プロンプト集/修了証 -
STEP 06 / 実施後
定着の確認と次の一手
アンケートで満足度と業務時間のBefore・Afterを実測し、結果をそのままご報告します。続ける場合は月額プラン、業務の自動化に進む場合は開発支援へつなぎます。
お渡しするもの:アンケート集計結果/次の打ち手の整理
3つの役割で貴社に入ります
講師が話して終わりにしません。設計と実装を担う人間が同じチームにいるため、研修中に出た「これを自動化したい」をその場で形にできます。
講師
- カリキュラム設計と登壇
- 受講者の発表へのフィードバック
- 最新ツールの検証と入れ替え
専任コンサルタント
- 業務の棚卸しと優先順位づけ
- 月次の進捗確認と定着の設計
- 業務時間のBefore・Afterの記録
AIエンジニア
- 研修で出た自動化のアイデアの実現性判断
- プロンプト・自動化の技術的な詰め
- 開発が必要になった場合の受け皿
他の選択肢と比べたときの位置
どれが正しいかではなく、貴社の状況にどれが合うかで選んでください。
| 比較軸 | Saix | 大手研修会社 | 単発セミナー・動画教材 |
|---|---|---|---|
| 教材 | 貴社の実業務をそのまま使う | 汎用カリキュラム(一般論が中心) | 汎用の録画・スライド |
| 費用の目安 | 1名あたり12万円〜(助成金を活用した場合 実質3万円〜) | 数百万円〜 | 数万円〜 |
| 定着まで見るか | 続ける仕組みと成果の記録まで設計する | 実施までが基本(定着は別契約) | 受講後は各自に任される |
| 登壇者 | 実務でAIを運用している当社の人間 | アサインされた講師(案件ごとに変わる) | 顔が見えない場合もある |
| 向いている会社 | 全社で使わせたい/定着まで面倒を見てほしい | 数千名規模で一斉に基礎をそろえたい | まず個人が触ってみたい |
大手研修会社の費用・単発セミナーの費用は一般的な市場水準を目安として記載しています。個別の見積は各社にご確認ください。
料金(すべて税別)
目的と人数で選べる4つの形があります。迷った場合は、助成金が使える全6回プログラムからのご案内が最も多いです。
助成金活用ライブ研修
全6回プログラム
2時間 × 6回(計12時間)/5〜30名
12万円〜 /1名
助成金を活用した場合、1名あたり実質3万円〜(中小企業・経費助成75%)。10名なら総額120万円、実質のご負担は約30万円です。
- 同時双方向型オンライン
- 全6回のスライド・ワークシート
- プロンプト集(受講者専用)
- 修了証(助成金の証憑用)
- 最終回は自部署の改善案の発表
月額定額プラン
月1回60分〜/最大10名
1万円〜 /1名・月
10名でご利用の場合。月額10万円〜(初期費用30万円・最低利用期間なし)。月10万・25万・70万の3段階です。
- 毎月更新されるカリキュラム
- 個別チャット相談(月1時間から)
- 上位プランは個別研修つき
- 11名以上は1名につき月1万円
- 過去の配布資料も閲覧できます
2デイズ集中研修
8時間 × 2日(計16時間)/10〜30名
45万円〜 /1名
参加費40万円+教材費5万円。10名以上で実施(上限30名)。経営層・実装責任者向けの合宿型です。
- 対面(オフサイト)または継続接続のオンライン
- 2日目に自社ユースケースの実装ワーク
- スライド約200ページ相当
- 自社AI戦略ワークブック
- セキュリティ・運用ガイドラインの雛形
AIセキュリティ研修
(単発)
120分/5〜20名
5万円〜 /1名
20名でご参加の場合。1回あたり100万円(5〜20名)。開発に関わる部門向けに、誤って機密情報を出さないための内容です。
- AI開発ツールの権限設計
- 機密情報の誤コミット時の復旧手順
- 外部サービスと接続するための鍵や設定値の扱い
- 顧客データをAIに渡す判断フロー
- ガイドライン雛形と復旧チェックリスト
助成金について(人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コース)
当社の全6回プログラムは、この助成金の要件(訓練10時間以上・同時双方向型で実施)を満たす設計にしています。以下は制度の内容です。
| 経費助成 | 中小企業は実費の75%(上限30万円/1人1訓練)、大企業は60%(上限20万円) |
|---|---|
| 賃金助成 | 中小企業は1人1時間あたり1,000円、大企業は500円 |
| 10名で受講した場合 | 受講料120万円に対し、経費助成が90万円(1名あたり9万円)。企業のご負担は約30万円。加えて賃金助成が1名あたり12,000円 |
| 主な要件 | 訓練時間10時間以上/eラーニング・通信制は上限が半減(当社は同時双方向型のため上限30万円のまま)/受講者の出席率8割以上 |
| 手続きの期限 | 訓練計画届は開始日の6か月前から1か月前までに提出。支給申請は訓練終了日の翌日から2か月以内 |
| 制度の期限 | 本コースは令和8年度末(2027年3月31日)で終了予定です |
| 社労士費用 | 提携社労士をご紹介します。費用(着手金55,000円+成功報酬として助成金額の20%)は貴社のご負担です |
支給の可否および金額は、審査機関の判断によります。当社は要件に合う研修設計と必要書類のご案内までを担当し、支給を保証するものではありません。制度の詳細は厚生労働省の資料をご確認ください(令和8年4月改正のリーフレット)。
当社がお約束すること
研修の成果は、受講後に貴社が動くかどうかにも左右されます。だからこそ、当社の意思だけで実行できることを先に明示します。
納品物は、結果にかかわらず貴社の資産として残ります
全回のスライド、ワークシート、受講者専用のプロンプト集、セキュリティ・運用ガイドラインの雛形は、研修の成果にかかわらずお渡しします。社内での配布・二次利用の範囲は、ご契約時に個別で取り決めます。
測った数字は、良くても悪くてもそのまま出します
事前に合意した指標(満足度・理解度・対象業務のBefore/After)をアンケートで実測し、結果をご報告します。数字が伸びていない場合は、伸びていないと正直にお伝えして原因を一緒に見ます。
投資額は事前に確定し、途中で増えません
お見積り以外の追加費用は発生しません(会場費・地方開催の交通費など、見積書に明記した実費を除きます)。月額プランは最低利用期間がなく、月単位でご変更・ご解約いただけます。
どのプランが合うか分からない場合も、そのままご相談ください
\ 人数・時期・予算をお聞きして、いちばん無駄のない形をご提案します /助成金を使う場合は、実施希望日の2〜3か月前までにご相談ください。
よくあるご質問
いちばん安いプランでは、どこまで対応してもらえますか
月額10万円のプランは、月1回60分の集合研修と、月1時間までの個別チャット相談、最大10名までが対象です。カリキュラムは毎月更新し、過去の配布資料もご覧いただけます。個別研修(1対1)が必要な場合は月25万円のプラン以上になります。11名以上の場合は1名につき月1万円を加算します。
どれくらいの期間で効果が見えてきますか
各回で自分の業務を題材にするため、1回目から個人レベルの変化は出ます。組織全体の数字として見えるのは、全4〜6回のプログラムを終えた頃です。実例として、全4回のプログラムを実施したリディッシュ様では月1,278時間(削減率52%)の削減、全6回の講義を実施したTHE CXO様では回答38名のうち37名が継続活用の意向を示しました。
何名から実施できますか。少人数でも大丈夫でしょうか
月額定額プランは人数の下限がなく、最大10名までが対象です。助成金活用の全6回プログラムは5〜30名で実施します。2デイズ集中研修のみ10名以上が条件で、上限は30名です。一部署10名程度からのご相談が最も多くいただく形です。
助成金は必ず使えますか
支給の可否と金額は審査機関の判断によるため、必ず使えるとはお伝えできません。当社が行うのは、要件(訓練10時間以上・同時双方向型での実施・出席率8割以上)を満たす研修設計と、提携社労士のご紹介、必要書類・提出時期のご案内です。社労士費用(着手金55,000円+成功報酬として助成金額の20%)は貴社のご負担となります。訓練計画届の提出期限は開始日の1か月前までですので、逆算してご相談ください。
社内の機密情報をAIに入れることになりませんか
初回にセキュリティの基準を扱い、「何を渡してよいか」の判断フローと社内ガイドラインの雛形をお渡しします。ワークで扱う題材は、貴社が持ち込む範囲を事前に決めていただきます。開発部門向けには、権限設計や機密情報の誤った登録からの復旧手順まで扱う単発研修(120分・100万円)もご用意しています。
オンラインだけでも実施できますか
できます。全6回プログラムはオンライン(Google Meet または Zoom)での同時双方向型が標準です。助成金の要件上も、録画配信ではなくこの形式である必要があります。2デイズ集中研修は、ワークの密度が上がるため対面をおすすめしていますが、継続接続のオンラインでも実施可能です。
業種や規模の制限はありますか
制限はありません。これまで製造・建設・卸・サービス業、士業法人、医療法人、広告・マーケティング、D2C、飲食店経営支援、印刷・製造など幅広い業種で実施しています。中心は従業員30〜300名(年商5〜50億円目安)の中堅企業です。1,000名規模の一斉研修をご希望の場合は、実施可能な範囲を個別にご相談ください。
まずは資料をご覧いただくか、30分お話しさせてください
現状の課題感を共有いただければ、初回の相談で「どこから手をつけるべきか」を整理してお伝えします。その場での売り込みはいたしません。
資料(PDF・全29ページ)の中身
- 全社で生成AI活用が進まない原因と、経営課題としての位置づけ
- ツールに依存しない活用力を組織に定着させる研修設計
- 60分セッションの構成と、双方向型ワークの進め方
- 目的別の研修パッケージとプランの選び方
- セキュリティ研修・助成金対応研修・経営層向け研修の構成
お急ぎの場合
日程を選ぶだけで相談の予約が完了します。空いている日程を見る
サービス資料をダウンロード
入力は15秒です。送信するとその場でダウンロードできます。
