生成AI研修・AI人材育成

AI Training for Organizations

生成AI研修

職種別・全6回の法人向けライブ研修

15業種 × 5職種 × 5ツールの組み合わせで、カリキュラムをあらかじめ用意しています。全6回・実訓練12時間の同時双方向型オンライン研修。人材開発支援助成金の対象で、中小企業なら1名あたり実質3万円から受講いただけます。

100社+これまでの支援実績
東証プライム上場企業で受講者100名超の研修を実施
48,000名+会社公式AIメディアの登録者数

従業員30〜300名の中堅企業を中心に、製造・建設・卸・サービス・士業・医療の各業種で実施しています。

受講者がノートパソコンで手を動かしている研修の様子

まずは自社に合うかどうかだけ、30分で確認しませんか現状をお聞きして、研修が向いているか・別の手が先かをその場でお伝えします

お問い合わせはこちら

AI研修・AI活用支援の導入企業(一部)

マネックス証券 北の達人コーポレーション メディアハウスHD リディッシュ みらい THE CXO TOYCUTE FutureRays カタリスタ
Issues

こんな課題はありませんか?

どれか1つでも当てはまれば、研修で解けます。

01

ツールは配ったのに、使っているのは一部の人だけ

若手は触っているが、ベテランは開いていない。温度差が放置されたままです。

失い続けるもの:払っている利用料と、先に走れた期間

02

研修をやったのに、2週間で元のやり方に戻った

1回で終わる研修は、現場の忙しさに勝てません。

失い続けるもの:研修費と、現場が動いた1日

03

「自分の業務のどこに使えるか」まで落とせない

一般的な使い方は分かっても、自社の見積・報告・議事録に翻訳する所で止まります。

失い続けるもの:人に張り付いたままの業務時間

04

情報漏洩が心配で、本業のデータでは使えていない

判断の基準が無いため、現場は「たぶん危ない」で止まります。

失い続けるもの:一番効果が出る業務での成果

その状態のまま来期を迎える前に、一度整理しませんか

\ 現状をお聞きして、どこから手をつけるかを一緒に決めます /

オンライン30分。その場で売り込みはしません。

Solution

受講後の貴社は、この3つが変わっています

01

全員が、自分の職務で使える手順を身につけている

教材は架空企業のケーススタディです。見積・日報・議事録・調査といった職務の作業を模した題材で、指示の出し方から出力の確かめ方までを一通り練習します。修了時には、職務に戻ってから使える手順が身についている状態を目指します。

02

部署間の温度差が、共通の言葉でそろっている

受講は職種ごとに分かれますが、情報の取り扱い基準と出力の確かめ方はどのコースでも共通です。「あの部署だけ進んでいる」状態が消え、判断の基準と言葉づかいが部署をまたいでそろいます。

03

どこまでAIに渡してよいかを、現場が自分で判断できる

初回にセキュリティの基準を扱い、社内ガイドラインの雛形をお渡しします。「これは入れてよいのか」で止まらなくなるため、効果の大きい業務から使えます。

Our Position

一般的な研修が扱わないのは、この2つです

私たちは、職務への当てはめ方と、続ける仕組みまで扱います。だから研修が終わった翌週も止まりません。

01

職務への当てはめ方

提案書・帳票の突合・問い合わせ対応など、職務の作業にどう当てるか。

一般的な研修なしSaix対応
02

ルールと続ける仕組み

AIに渡してよい情報の基準と、成果を記録して続ける型。

一般的な研修なしSaix対応
Why Saix

選ばれている4つの理由

Reason 01

毎日AIで実務を回している人間が、そのまま登壇します

一般的な研修

研修会社 アサインされた講師 受講者

Saix

実務でAIを運用している本人 受講者(直接登壇)

登壇を外部講師に代行させていません。自社の業務を実際にAIで動かしている人間が話すため、うまくいかない所と回避の仕方まで具体的に扱えます。当社が運営するAIメディアは登録者48,000名を超えており、最新の情報は毎週入れ替えています。

Reason 02

職種別に25の固定カリキュラムを用意しています

全社共通の1本だけを配る場合

誰が受けても同じゴール(職務との関連が示せない)

Saix

営業5コース マーケ・広報5コース 経理・事務5コース サポート/企画10コース

誰が受けても同じ内容になる全社一律の研修ではなく、職務ごとに到達目標と目次を定めた5職種 × 5ツール=25本のカリキュラムをあらかじめ用意しています。いずれも他社にも同じ内容で提供しているコースです。貴社が導入済みのツール(Microsoft 365 Copilot・Google Gemini など)に対応したコースからお選びいただけます。

Reason 03

助成金を前提にした設計で、申請の段取りまで一緒に進めます

10名でご利用の場合(中小企業)

受講料 総額 120万円 (1名あたり12万円)
経費助成 90万円実費の75%
負担 約30万円1名あたり実質3万円

上限は1人1訓練あたり30万円。支給の可否は審査機関の判断によります

研修時間・実施形式を助成金の要件に合わせて設計しています。提携社労士のご紹介と、必要書類・提出時期のご案内まで対応します(社労士費用は貴社のご負担です)。

Reason 04

セキュリティを最初に扱います

使いたい
社内の情報
3つの基準で判断個人情報/取引先の秘密/未公開の数字 そのまま使う 加工して使う

この判断フローと社内ガイドラインの雛形を、初回にお渡しします

顧客データや機密情報をAIに渡してよいかの判断フローを初回に共有し、社内ガイドラインの雛形をお渡しします。現場が止まらないための順番です。

Inside the Program

実際の研修は、こう進みます

目次と到達目標はコースごとに固定です。当日の進め方は次のとおりです。

1

ゴールは、コースごとにあらかじめ決まっています

コースごとにどの職種の方が、何をできるようになるかを到達目標として定めています。事前の打ち合わせは、受講対象の職種に合うコースをご確認いただくためのものです。

このゴールは初回の冒頭で受講者全員に共有し、各回の終わりに届いたかを一緒に確認します。

コースごとにあらかじめ定めた全3回のロードマップと各回のゴール
コースごとにあらかじめ定めている、全3回のロードマップと各回のゴール
2

毎回、全体像を示してから具体に入ります

冒頭でその日のテーマとゴール、目次を共有します。受講者が「今どこを話しているのか」を見失わないための順番です。

復習から入り、考え方、ワークショップ、応用、最後にケース演習の成果発表まで1本の流れにしています。

本日の目次とゴールを共有する研修資料
各回の冒頭で共有する、テーマ・ゴール・目次
3

実際の画面を映しながら、その場でつくります

スライドの説明で終わらせません。実際の管理画面を映して、受講者が手元で同じ手順を動かします。

下の例は、Web検索から下書き作成、送信、記録までを1本の流れとして自動化したものです。手順を目で追うだけで終わらせず、同じ操作を自分で再現できるところまで進めます。

実際の管理画面を見せながら自動化を組み立てるワークショップの資料
実際の画面を見ながら、業務の自動化をその場で組み立てるワークショップ
4

持ち帰るのは、知識ではなく道具です

全回のスライド、その場で書き込むワークシート、職種別のプロンプト集、AIに渡してよい情報の基準表をお渡しします。研修で扱った考え方を、後から一人でも思い出せるようにするための資料です。

研修当日に書き込むケース演習用のワークシート
当日その場で書き込む、ケース演習用のワークシート
業務別のプロンプト集
考え方の型としてお渡しする、職種別のプロンプト集
AIに入れてはいけない情報の基準表
AIに入れてはいけない情報の基準表(社内ガイドラインの雛形)
Curriculum

業種・職種・ツールを選ぶと、カリキュラムが出ます

15業種 × 5職種 × 5ツールの組み合わせで、全6回・12時間のカリキュラムをあらかじめ用意しています。

全コース共通の実施要領

実訓練時間12時間(120分 × 全6回)。休憩および事務連絡の時間は含みません
実施方法オンラインによる同時双方向形式(Google Meet または Zoom)。講師が画面越しに指導し、受講者の操作を確認しながら進めます
定員5〜30名
使用ツールコースごとに1つを選びます。受講開始前に各社で利用環境を整えていただきます
演習の性格演習で使う題材は当社が用意した架空企業のケース資料です。演習で作成するものは練習課題であり、業務でそのまま使用する成果物は作成しません
講師自社で生成AIによる業務自動化を構築・運用している当社の担当者が登壇します(外部講師への委託は行いません)

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の「訓練時間10時間以上」「同時双方向型で実施」という要件を満たす構成です。支給の可否および金額は、審査機関の判断によります。

Case Studies

実際に起きた変化

数値はすべて研修後アンケートの実測値です。回答者数を添えています。

マネックス証券株式会社様

金融・証券(従業員約460名)/全社員向け 生成AI活用セミナー・オンライン2時間15分/アンケート回答73名

目標「1〜2割」に対して、95.9%

「明日から業務で使ってみたい」と回答した割合

ご相談時の目標 1〜2割
実際の結果 95.9%

回答者73名のうち70名。うち「ぜひ使いたい」が65.8%(48名)です。

Google Workspaceも Gemini も全社で使える環境はすでにありました。足りていなかったのは、業務で使い始めるきっかけのほうでした。

アンケートの他の設問(回答73名)

さらにスキルを高めたい98.6%
明日から業務で使ってみたい95.9%
内容がわかりやすかった93.2%
業務に役立ちそう93.2%
満足(満足以上)89.0%

株式会社北の達人コーポレーション様

東証プライム上場/AIエージェント研修 全3回・受講者100名超
数時間 → ほぼ0法律・表記ルールのリサーチにかかる時間
完全自動化議事録作成とタスク管理
約65%Google Workspace Flows を自力または手順書参照で設定できる割合
90%以上受講者が自動化のアクションプランを策定した割合

300人規模の顧客アンケートの分析も自動化し、毎週月曜の朝に業界トレンドがAIから届く状態になりました。

生成AIエージェント研修の導入事例動画のサムネイル

生成AIエージェント研修でリサーチ業務が数時間からほぼ0に

リディッシュ株式会社様

飲食店経営支援/全4回の研修プログラム
月1,278時間業務削減(2,664時間 → 1,386時間・削減率約48%(掲載値から算出))
66.7% → 100%AIツールを週3日以上使う社員の割合

社員から70以上の活用アイデアが自発的に出るようになりました。

月間の業務時間

研修前2,664h
研修後1,386h

削減率約48%(月1,278時間の削減)。

研修の中身と受講者の反応は、動画でそのままご覧いただけます

提案書だけでは伝わらない部分です。実際の進め方、受講者が何を作ったか、経営者がどう見ているかを公開しています。

東証プライム上場企業への生成AIエージェント研修の全プロセス公開動画のサムネイル

受講者100名超え|東証プライム上場企業への生成AIエージェント研修、全プロセスを公開します

設計から当日の進行、受講後のフォローまで

東証プライム上場企業の社長との対談動画のサムネイル

東証プライム社長・木下社長が明かす「AIエージェント時代の経営論」

株式会社北の達人コーポレーション 代表取締役社長 木下勝寿氏との対談

同じ状態から始めた会社が、数か月でここまで動いています

\ 貴社の業務ではどこから効くのか、無料でお伝えします /
Process

お問い合わせから研修実施までの流れ

助成金を使う場合は、訓練計画届の提出が開始日の1か月前までに必要です。逆算すると、実施希望日の2〜3か月前にご相談いただくのが安全です。

  1. STEP 01 / 30分

    無料相談

    現状の課題、対象人数、時期、予算感をお聞きします。研修が向いていない場合は、その旨と別の手をお伝えします。

  2. STEP 02 / 1〜2週間

    対象職種のヒアリングとコースの絞り込み

    受講対象がどの職務に当たるかを確認し、25コースのうちどれが合うかを絞り込みます。教材そのものは、コースごとにあらかじめ用意したものを使います。

    お渡しするもの:コース比較表/対象職種の整理シート
  3. STEP 03 / 1〜2週間

    コースの確定とお見積り

    実施するコース・日程・対象人数・実施形式を確定し、確定版のカリキュラムと見積をご提示します。カリキュラムは既存コースをそのまま使うため、この時点で目次と到達目標が確定します。

    お渡しするもの:確定版カリキュラム(目次・到達目標)/見積書/見積書説明書
  1. STEP 04 / 開始1か月前まで

    助成金の申請手続き(利用する場合)

    提携社労士をご紹介し、訓練計画届の作成・提出を進めます。提出期限は開始日の6か月前から1か月前までです。

  2. STEP 05 / 全6回・全4回・2日間など

    研修の実施

    1回あたりの実訓練時間は120分で、講義とデモが20分、個人演習が45分、グループ演習が35分、発表とフィードバックが20分です。これとは別に休憩を10分とります。手を動かす時間を約7割にしています。

    お渡しするもの:全回スライド(PDF)/各回ワークシート/プロンプト集/修了証
  3. STEP 06 / 実施後

    定着の確認と次の一手

    修了時のアンケートで、到達目標に対する理解度と満足度を集計し、結果をそのままご報告します。別の職種・別のツールのコースへ広げる場合も、業務の自動化に進む場合も、同じチームがそのまま担当します。

    お渡しするもの:アンケート集計結果/次に受けるコースのご提案
Team

3つの役割で貴社に入ります

講師が話して終わりにしません。設計と実装を担う人間が同じチームにいるため、研修中に出た「これを自動化したい」をその場で形にできます。

講師

  • カリキュラム設計と登壇
  • 受講者の発表へのフィードバック
  • 最新ツールの検証と入れ替え

専任コンサルタント

  • 対象職種の整理とコースの選定
  • 月次の進捗確認と定着の設計
  • 業務時間のBefore・Afterの記録

AIエンジニア

  • 研修で出た自動化のアイデアの実現性判断
  • プロンプト・自動化の技術的な詰め
  • 開発が必要になった場合の受け皿
Comparison

他の選択肢と比べたときの位置

どれが正しいかではなく、貴社の状況にどれが合うかで選んでください。

比較軸Saix大手研修会社単発セミナー・動画教材
教材職種別に固定した25コース+架空データのケーススタディ汎用カリキュラム(一般論が中心)汎用の録画・スライド
費用の目安1名あたり12万円〜(助成金を活用した場合 実質3万円〜)数百万円〜数万円〜
定着まで見るか修了後の継続支援・自動化支援まで同じ会社で受けられる実施までが基本(定着は別契約)受講後は各自に任される
登壇者実務でAIを運用している当社の人間アサインされた講師(案件ごとに変わる)顔が見えない場合もある
向いている会社職種ごとに実務に近い内容で受けさせたい/定着まで面倒を見てほしい数千名規模で一斉に基礎をそろえたいまず個人が触ってみたい

大手研修会社の費用・単発セミナーの費用は一般的な市場水準を目安として記載しています。個別の見積は各社にご確認ください。

Price

料金(すべて税別)

実施形式で2つに分かれます。オンラインの全6回プログラムは助成金の要件を満たす構成で、ご相談の大半はこちらです。

オンライン 最も多いご利用

助成金活用ライブ研修
全6回プログラム

2時間 × 全6回(実訓練12時間)/5〜30名/同時双方向型オンライン

総額 60万円360万円

1名あたり12万円 ×(5〜30名)

助成金を活用した場合(中小企業・経費助成75%)

実質ご負担 約15万円約90万円

1名あたり実質3万円〜。10名なら総額120万円に対し、ご負担は約30万円です。支給の可否は審査機関の判断によります。

  • 業種 × 職種 × ツールで選ぶ固定カリキュラム
  • 全6回のスライド・ワークシート
  • 職種別のプロンプト集
  • 修了証(助成金の証憑用)
  • 提携社労士のご紹介と申請書類のご案内
このプランを相談する
オフライン(対面)

2デイズ集中研修

8時間 × 2日(計16時間)/10〜30名/対面(オフサイト)

総額 450万円1,350万円

1名あたり45万円(参加費40万円+教材費5万円)×(10〜30名)

経営層・実装責任者向けの合宿型

2日間を通して手を動かし、2日目はケーススタディでの実装ワークに充てます。助成金は経費助成の上限(1人30万円)があるため、受講料の30%程度の還元想定です。

  • 2日目はケーススタディでの実装ワーク
  • スライド約200ページ相当
  • AI戦略ワークブック
  • セキュリティ・運用ガイドラインの雛形
  • 継続接続のオンラインでも実施可能
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記載の総額は、1名あたりの金額に人数を掛けた目安です。実施回数・人数・実施地によって変わりますので、正式なお見積りをご確認ください。会場費・地方開催の交通費など、見積書に明記した実費は別途です。

助成金について(人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コース)

当社の全6回プログラムは、この助成金の要件(訓練10時間以上・同時双方向型で実施)を満たす設計にしています。以下は制度の内容です。

経費助成中小企業は実費の75%(上限30万円/1人1訓練)、大企業は60%(上限20万円)
賃金助成中小企業は1人1時間あたり1,000円、大企業は500円
10名で受講した場合受講料120万円に対し、経費助成が90万円(1名あたり9万円)。企業のご負担は約30万円。加えて賃金助成が1名あたり12,000円
主な要件訓練時間10時間以上/eラーニング・通信制は上限が半減(当社は同時双方向型のため上限30万円のまま)/受講者の出席率8割以上
手続きの期限訓練計画届は開始日の6か月前から1か月前までに提出。支給申請は訓練終了日の翌日から2か月以内
制度の期限本コースは令和8年度末(2027年3月31日)で終了予定です
社労士費用提携社労士をご紹介します。費用(着手金55,000円+成功報酬として助成金額の20%)は貴社のご負担です。申請はカリキュラム単位で行うため、複数コースを実施される場合はコースごとに発生します

支給の可否および金額は、審査機関の判断によります。当社は要件に合う研修設計と必要書類のご案内までを担当し、支給を保証するものではありません。制度の詳細は厚生労働省の資料をご確認ください(令和8年4月改正のリーフレット)。

どのプランが合うか分からない場合も、そのままご相談ください

\ 人数・時期・予算をお聞きして、いちばん無駄のない形をご提案します /

助成金を使う場合は、実施希望日の2〜3か月前までにご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

ご相談の前によくいただく質問をまとめました。ここに無いことは、無料相談でそのままお聞きください。

Q助成金は必ず使えますか
A

支給の可否と金額は審査機関の判断によるため、必ず使えるとはお伝えできません。当社が行うのは、要件(訓練10時間以上・同時双方向型での実施・出席率8割以上)を満たす研修設計と、提携社労士のご紹介、必要書類・提出時期のご案内です。社労士費用(着手金55,000円+成功報酬として助成金額の20%)は貴社のご負担となります。この申請はカリキュラム単位で行うため、複数のコースを実施される場合はコースごとに発生します。訓練計画届の提出期限は開始日の1か月前までですので、逆算してご相談ください。

Qカリキュラムは自社に合わせて変えてもらえますか
A

カリキュラムは、業種 × 職種 × ツールの組み合わせであらかじめご用意しています。この中からお選びいただく形で、目次と各回のテーマは固定です。助成金を使う場合、訓練計画届に記載した内容どおりに実施する必要があるためです。演習で使うケース資料は、選んでいただいた業種に合わせたものをご用意します。

Q何名から実施できますか。少人数でも大丈夫でしょうか
A

全6回プログラムは5〜30名で実施します。2デイズ集中研修は10名以上が条件で、上限は30名です。一部署10名程度からのご相談が最も多くいただく形です。

Q社内の機密情報をAIに入れることになりませんか
A

なりません。演習で使う題材は当社が用意した架空企業のケース資料です。研修中に貴社の実データを入力していただくことはありません。初回にセキュリティの基準を扱い、「何を渡してよいか」の判断フローと社内ガイドラインの雛形もお渡しします。

Qどれくらいの期間で効果が見えてきますか
A

各回でケース演習に手を動かして取り組むため、1回目から個人レベルの変化は出ます。組織全体の数字として見えるのは、全6回のプログラムを終えた頃です。実例として、全4回のプログラムを実施したリディッシュ様では月1,278時間(削減率約48%)の削減、全社員向けセミナーを実施したマネックス証券様では回答73名のうち95.9%が「明日から業務で使ってみたい」と回答しています。

Qオンラインだけでも実施できますか
A

できます。全6回プログラムはオンライン(Google Meet または Zoom)での同時双方向型が標準です。助成金の要件上も、録画配信ではなくこの形式である必要があります。2デイズ集中研修は、ワークの密度が上がるため対面をおすすめしていますが、継続接続のオンラインでも実施可能です。

Q業種や規模の制限はありますか
A

制限はありません。これまで製造・建設・卸・サービス業、士業法人、医療法人、金融、広告・マーケティング、D2C、飲食店経営支援、印刷・製造など幅広い業種で実施しています。中心は従業員30〜300名(年商5〜50億円目安)の中堅企業です。1,000名規模の一斉研修をご希望の場合は、実施可能な範囲を個別にご相談ください。

Q受講するツールは選べますか
A

選べます。ChatGPT・Claude・Gemini・Microsoft 365 Copilot・Claude Code の5つから、貴社が導入済みのツールに合わせてお選びください。カリキュラムの各回で扱う機能も、選んだツールに合わせたものになります。

Contact

まずは資料をご覧いただくか、30分お話しさせてください

現状の課題感を共有いただければ、初回の相談で「どこから手をつけるべきか」を整理してお伝えします。その場での売り込みはいたしません。

資料(PDF・全29ページ)の中身

  • 全社で生成AI活用が進まない原因と、経営課題としての位置づけ
  • ツールに依存しない活用力を組織に定着させる研修設計
  • 全6回・各120分の研修と、月額プラン・各60分の違い
  • 目的別の研修パッケージとプランの選び方
  • セキュリティ研修・助成金対応研修・経営層向け研修の構成

お急ぎの場合

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