業務の整理から開発、改善運用まで
続けて担う担当が
貴社のチームに入ります
作るものが決まっていない段階から入れます。業務の棚卸しから一緒に始めて、2週間ごとに動くものをお渡しし、使われ方に合わせて直し続けます。手だけをお貸しする形ではお受けしていません。
従業員30〜300名の中堅企業を中心にお受けしています。同時にお受けできるのは2〜3社までです。
作るものが固まっていない段階でも、30分だけ現状を聞かせてください業務の棚卸しから入るべきか、すでに作りはじめられる段階かをその場でお伝えします
お問い合わせはこちらAI活用・AI開発の支援先(一部)
この状態で、話が止まっていませんか
止まっている原因は予算ではありません。決める人と作る人が離れていることです。
やりたいことは出ているのに、依頼できる形にならない
会議では毎回同じ話が出ます。文書に落ちないため、見積もりも取れません。
失い続けるもの:会議に使った時間と、動き出せていた月
外に見積もりを頼むと、決まっていない分だけ金額が膨らむ
あいまいな部分は多めに見積もられます。使わない機能まで払う形になります。
失い続けるもの:使わない機能に払う費用
動くものはできたのに、誰も直せず放置されている
作った人が離れると、小さな不具合で止まります。現場は前のやり方に戻ります。
失い続けるもの:作った費用と、現場からの信用
社内で作れる人が1人しかいない
その1人が通常業務を抱えたまま兼任しています。順番待ちが長くなります。
失い続けるもの:その1人が抜けたときに止まる業務
入ったあとの貴社は、この3つが変わっています
作るものが、文書と動くもので確認できる
業務を書き出して優先順位を決め、何を作るかを文書にしてから手を動かします。2週間ごとに動くものをご確認いただき、そこで次に作るものを決めます。話が図と文字で残るため、社内の合意も取りやすくなります。
使われ方に合わせて、直り続ける
作って渡して終わりにしません。実際に使い始めると、想定と違う使い方が必ず出ます。毎月の打ち合わせで、直すもの・やめるもの・次に作るものを決め直します。小さな不具合で現場が止まる状態をなくします。
社内に、回せる人と手順が残る
目指す状態を3つで定義しています。社内の推進役が自力で新しい自動化を1本つくれる、対象業務の作業時間が前後の数字で記録されている、運用のルールが文書になっている。この3つが満たせたら引き渡しです。
私たちは、動くものを1本納品するだけでは、業務が変わらないことを知っています
業務が変わり続けるには、5つの工程が全部つながっている必要があります。開発を1回だけ外に出す形は、このうち「実装」だけを埋めています。
私たちは残りの4つ、つまり業務の棚卸し・作るものの言語化・改善運用・社内への引き渡しまで続けて担います。だから、渡したあとも止まりません。
業務が変わり続けるための5工程
外に出す形Saixの伴走
選ばれている4つの理由
開発だけを切り出して受ける会社ではありません。教育・業務の設計・開発・運用までを1社で担っているため、業務の整理から作ったものの運用まで同じ担当が見続けられます。
業務の整理から改善運用まで、同じ担当が続けて見ます
業務を書き出す人、作るものを決める人、手を動かす人を分けていません。同じ担当が続けて見るため、話した内容が伝言のあいだで薄まりません。作ったあとの改善も同じ体制で続きます。
作るものが決まっていなくても、2週間ごとに動くものが出ます
要件が全部そろうのを待ちません。優先度の高いものから作り、2週間ごとに動く状態でお見せします。実際に触ってから「ここは要らない」「ここを足したい」を決められるため、使わない機能に費用をかけずに進められます。
経営と業務が分かる人間が、そのまま手を動かします
もともと経営の相談から入っている会社です。「何を作るか」を業務の言葉で決められるため、決まっていない状態から動けます。作る担当が経営者と直接話すので、途中で方針が変わってもその週のうちに向きを変えられます。
貴社側で回せる状態にしてから離れます
ずっと入り続けることを前提にしていません。作ったものの手順書と運用ルールを残し、社内の推進役が自分で1本つくれる状態まで持っていきます。到達したかどうかは上の3点で判定するため、「まだ必要かどうか」を感覚で決めずに済みます。
実際に使っているものを、そのままお見せします
業務の書き出し方、作るものの決め方、毎月の記録の残し方には決まった型があります。以下は実際に使っている資料です。
最初に業務を書き出して、どこから作るかを決めます
部門ごとに日常の業務を書き出し、頻度と月間の工数を入れます。そこにAIをどこまで使えているかを0から5で採点し、優先度と実行時期を決めます。
「なんとなく忙しい」を、業務名と時間の一覧に変えるところから始めます。
作るものを文書にしてから、手を動かします
棚卸しの結果を、対象範囲・業務一覧・入力と処理と出力の分解・優先度・実装の順番までまとめた文書にします。ここで「作らないもの」も決めます。
この文書があると、途中で担当が増えても同じ前提で話せます。社内で決裁を取るときの説明材料にもなります。
初回に何を聞くかは決まっています
業種と組織の規模、いま使っているツール、いちばん時間がかかっている業務、1週間の時間の配分、そして「こうなったら成功」と言える状態を聞きます。
しんどい業務は、言い換えずにそのままの言葉で記録します。言い換えた時点で、直すべき対象がぼやけるためです。
毎月の進め方にも型があります
最初に目標と業務の分解をつくり、毎月は進捗の記録・うまくいった使い方の蓄積・疑問の解消をくり返します。区切りごとに成果を確認します。
同じ場所に記録が積まれるため、担当者が変わっても続きから進められます。
削減できた時間を、毎月数字で残します
導入前と導入後の作業時間を入れると、削減時間と金額に換算した効果が集計されます。月額の費用に対して、どれだけ戻っているかが毎月見える状態になります。
数字が伸びていない月は、伸びていないと出します。そのうえで、直すのか、対象を変えるのかを一緒に決めます。
入り方は4パターンあります
任せる範囲の広さで選びます。いちばん小さい形は月20時間・25万円で、1つの業務だけを対象にします。途中でパターンを上げ下げすることもできます。最低契約期間は3ヶ月で、4ヶ月目以降は月単位でご変更・ご終了いただけます。
まず1つの業務だけ、月20時間で試す
毎月やること(任せられる範囲)
- 対象の業務を1つに決めるいちばん時間を取られているものから、月1回・60分の打ち合わせで決めます
- 作るものの言語化何を作るかを文書にしてから着手します。作らないものもここで決めます
- 月1本のペースで動くものをお渡し実際に触っていただき、次に直すところを決めます
- 前月に渡したものの改善使われ方に合わせて直します。小さな修正も含みます
- 月末に削減時間の記録導入前と導入後の時間を残し、続けるかどうかの判断材料にします
対象は1業務です。複数を並行して進めたい場合や、2週間ごとに動くものが必要な場合はPattern 02以上をご案内します。
こういう会社におすすめ
- 大きく始めず、1業務で効果を確かめたい
- 社内で実績を1つ作ってから、次の予算を取りたい
- 対象にしたい業務がすでに1つ決まっている
半年後の状態
- 対象の1業務が自動で回っている
- 削減できた時間が、前と後の数字で残っている
- 次にどの業務へ広げるかが決まっている
週1日相当で、1つの業務から始める
毎月やること(任せられる範囲)
- 対象業務の棚卸しと優先順位づけ月1回・60分の打ち合わせで、今月どこを直すかを決めます
- 作るものの言語化1本ずつ、何を作るかを文書にしてから着手します
- 2週間ごとに動くものをお渡し実際に触っていただき、次に作るものを決めます
- 前月に渡したものの改善使われ方に合わせて直します。小さな修正も含みます
- 月末に削減時間の記録と翌月の計画導入前と導入後の時間を記録し、翌月の対象を決めます
1つの部署・1つの業務から順に積み上げる形です。並行して複数部署を進める場合はPattern 03以上をご案内します。
こういう会社におすすめ
- まず1つの部署・1つの業務から試したい
- 社内に作れる人がいないが、小さく始めたい
- すでに動いているものの改善から入りたい
半年後の状態
- 1機能ずつ積み上がり、対象業務が自動で回っている
- 対象業務の作業時間が、前と後の数字で残っている
- 次に作るものの順番が決まっている
週2日相当で、複数の業務を並行して進める
毎月やること(任せられる範囲)
- 複数業務の並行対応部署をまたいで、同時に2つ以上の流れを進めます
- 隔週の打ち合わせ月2回・60分。動くものを見てその場で方向を決めます
- 部署をまたぐデータのつなぎ込み表計算・会計・各サービスに入っている情報を1本の流れにします
- 社内の推進役1〜2名の育成作る過程に同席いただき、自分で直せる状態にします
- 毎月の記録と報告削減時間・効果金額・次月の計画をまとめてご報告します
こういう会社におすすめ
- 部署をまたいで進めたい
- やりたいことが複数あり、順番を決めきれない
- 推進役を育てながら進めたい
半年後の状態
- 主要な業務の流れが自動で回っている
- 社内の推進役が自力で1本つくれる
- 運用のルールが文書になっている
実質専任1名で、基幹の業務に入って作り切る
毎月やること(任せられる範囲)
- 毎週の打ち合わせ月4回・60分。その週に出た論点をその場で決めます
- 基幹の業務に入って作り切る受注・在庫・請求など、止められない業務まで対象にします
- 週ごとに動くものを確認2週間待たずに、毎週見ながら方向を変えられます
- 手順書と運用ルールの整備誰が何をどこまで直せるかを文書に落とします
- 社内チームへの引き渡し3つの卒業基準を満たすところまで見ます
基幹の業務は、止まると売上や請求に直接ひびきます。切り替えの手順と、元に戻す手順を先に決めてから進めます。
こういう会社におすすめ
- 全社の基幹業務を変えたい
- 期限が決まっていて、後ろにずらせない
- 将来は社内に開発チームを持ちたい
半年後の状態
- 基幹の業務が新しい流れで動いている
- 3つの卒業基準を満たしている
- 当社が離れても、社内で運用が続く
実際に起きた変化
以下は研修・顧問での実測値です。伴走支援そのものの納品実績は、公開できる段階になってからこの欄に掲載します。
株式会社北の達人コーポレーション様
東証プライム上場/AIエージェント研修 全3回・受講者100名超300人規模の顧客アンケートの分析も自動化し、毎週月曜の朝に業界トレンドがAIから届く状態になりました。
リディッシュ株式会社様
全4回の研修プログラム社員から70以上の活用アイデアが自発的に出るようになりました。
THE CXO株式会社様
全6回の連続講義お客様との面談日報の作成が、1時間から15分程度で終わるようになりました。
お問い合わせから引き渡しまでの流れ
ご相談から着手までは、標準で2〜4週間です。作るものが決まっている場合は、業務の棚卸しを短くして早めることもできます。
-
STEP 01 / 30分
無料相談
いまの課題、対象の業務、時期、予算感をお聞きします。伴走が向いていない場合は、その旨と別の手をお伝えします。
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STEP 02 / 1〜2週間
業務の棚卸しとヒアリング
対象部署の業務を書き出し、頻度と月間の工数を入れ、どこから手をつけるかを決めます。ここが最初に作るものの土台になります。
お渡しするもの:業務の棚卸しシート/優先順位表 -
STEP 03 / 1〜2週間
作るものの整理とお見積り
対象範囲・入力と出力・作らないものを文書にまとめ、入り方のパターンとお見積りをご提示します。
お渡しするもの:業務分析レポート/見積書/見積書説明書
-
STEP 04 / 契約後 2週間ごと
作って渡す
優先度の高いものから作り、2週間ごとに動く状態でお渡しします。触っていただいたうえで、次に作るものを決めます。
お渡しするもの:動くもの/操作の手順/設計のメモ -
STEP 05 / 毎月
振り返りと翌月の計画
対象業務の作業時間を導入前と導入後で記録し、そのままご報告します。伸びていない場合は原因を一緒に見て、対象を変える判断もします。
お渡しするもの:削減時間の記録/翌月の計画 -
STEP 06 / 3〜6か月目以降
社内への引き渡し
手順書と運用ルールを整え、社内の推進役が自力で1本つくれる状態を確認します。3つの基準を満たしたら引き渡しです。続ける場合は対象業務を広げます。
お渡しするもの:運用マニュアル/引き渡し判定のチェックリスト
3つの役割で貴社に入ります
1人に丸ごと預ける体制にしません。作る担当・業務を整理する担当・品質と引き継ぎを見る担当の3役で入ります。同時にお受けできるのは2〜3社までのため、着手時期は事前に調整します。
作る担当
- 2週間ごとに動くものを出す
- 実際の使われ方に合わせた修正
- 設計と操作手順を文書で残す
業務を整理する担当
- 業務の棚卸しと優先順位づけ
- 毎月の振り返りと作業時間の記録
- 社内へ広げる順番の設計
品質と引き継ぎを見る担当
- 作ったものの中身の確認
- 1人しか分からない状態にしない文書化
- 引き渡し時の基準の判定
他の選択肢と比べたときの位置
同じ当社のサービスでも、作るものが決まっているかどうかで選ぶ先が変わります。どれが正しいかではなく、いまの状況に合うかで選んでください。
| 比較軸 | Saix 伴走支援(月額) | Saix AI開発導入支援(決めてから作る) | 一般的な開発会社 | 要員だけを借りる形 |
|---|---|---|---|---|
| 進め方 | 作りながら決める。2週間ごとに動くものを見て次を決める | 作るものを決めてから、決めた範囲を作り切る | 要件が固まってから見積・着手 | 貴社が指示した作業を進める |
| 作るものが決まっていないとき | 決まっていない状態から一緒に決める | 整理のフェーズ(2〜3週間)で決めてから開発に入る | 固まるまで着手できない | 決めるのは貴社側 |
| 費用の目安 | 月25万円〜(税別・最低3ヶ月)/1時間あたり7,500〜12,500円 | 整理50万円(固定)+開発は個別の固定見積(税別) | 数百万円〜(規模による) | 稼働時間と人数に応じた請求 |
| 誰が業務を整理するか | 当社が棚卸しから入る | 当社が整理のフェーズで実施 | 貴社が用意した要件が前提 | 貴社が指示・管理する |
| 渡したあとの改善 | 毎月の改善と記録まで含む | 納品後は別途のご相談 | 保守は別契約 | 契約している時間の中で対応 |
| 向いている会社 | 作るものが決まっていない/運用まで任せたい | 作るものが決まっている/範囲と納期を固定したい | 仕様が確定した大きめの開発 | 社内に管理できる人がいて、手が足りないだけ |
他社の費用は一般的な市場水準を目安として記載しています。個別の見積は各社にご確認ください。なお当社は、手だけをお貸しする形(要員のみの提供・保守だけの常駐)ではお受けしていません。業務を前に進めて、作ったものをお渡しするところまでを担当します。
料金(すべて税別)
月額の固定制です。他社とお比べいただきやすいよう、稼働時間の目安と1時間あたりの単価も併記しています。決めるところから作って直すところまでが同じ月額に入っており、作業が増えても金額は変わりません。はじめてご依頼いただく場合は、月20時間または週1日相当から始める形をおすすめしています。
稼働が増えるほど、1時間あたりの単価は下がります
いずれも税別。打ち合わせ、作るものの文書化、実装、渡したあとの改善、削減時間の記録までを含んだ金額です。要員だけをお貸しする形ではないため、指示を出す担当者を貴社側に置いていただく必要はありません。
まず1業務だけ
(月20時間相当)
打ち合わせは月1回・60分
25万円/月
1時間あたり 12,500円
最低契約期間は3ヶ月です(3ヶ月の合計は75万円)。1つの業務に絞って、効果を確かめてから広げられます。
- 対象は1業務にしぼる
- 月1本ペースで動くものをお渡し
- 前月に渡したものの改善も含む
- 毎月の削減時間の記録
- 作ったものと手順は貴社に残る
週1日相当
(月40時間相当)
打ち合わせは月1回・60分
45万円/月
1時間あたり 11,250円
最低契約期間は3ヶ月です(3ヶ月の合計は135万円)。4ヶ月目以降は月単位でご変更・ご終了いただけます。
- 2週間ごとに動くものをお渡し
- 1つの業務から順に積み上げ
- 前月に渡したものの改善も含む
- 毎月の削減時間の記録と報告
- 作ったものと手順は貴社に残る
週2日相当
(月80時間相当)
打ち合わせは隔週・月2回
80万円/月
1時間あたり 10,000円
最低契約期間は3ヶ月です(3ヶ月の合計は240万円)。部署をまたいで並行して進める場合の標準です。
- 複数の業務を並行して対応
- 部署をまたぐデータのつなぎ込み
- 社内の推進役1〜2名の育成
- 隔週で動くものを確認
- 毎月の記録と報告
実質専任1名
(月160時間相当)
打ち合わせは毎週・月4回
120万円/月
1時間あたり 7,500円
最低契約期間は3ヶ月です(3ヶ月の合計は360万円)。同時にお受けできる本数に上限があるため、時期は事前に調整します。
- 基幹の業務に入って作り切る
- 毎週動くものを見て方向を決める
- 手順書と運用ルールの整備
- 社内チームへの引き渡しまで
- 元に戻す手順も先に決める
作るものがまったく決まっていない場合の入り方
月額のご契約に入る前に、業務の棚卸しと作るものの整理だけを先に行う形も選べます。ここで決まった内容をもとに、月額に進むかどうかをご判断いただけます。対象にしたい業務がすでに1つ決まっている場合は、この整理を挟まずに月20時間・25万円のプランから始めるほうが費用を抑えられます。
| 期間 | 2〜3週間 |
|---|---|
| 料金 | 50万円(税別・固定) |
| お渡しするもの | 業務のヒアリング結果と課題の整理/作るものの文書/動く試作1本/進め方と本開発のお見積り |
| そのあと | 内容にご納得いただけた場合のみ、月額のご契約に進みます。進まない判断をされた場合でも、上の成果物は貴社に残ります |
月額のご契約に進む場合、この費用の一部を初月の費用に充当する形もご相談いただけます(案件により判断します)。交通費など見積書に明記した実費を除き、お見積り以外の追加費用は発生しません。
当社がお約束すること
成果は、貴社側で使い続けるかどうかにも左右されます。だからこそ、当社の意思だけで実行できることを先に明示します。
作ったものは、中身ごと貴社の資産として残ります
動くものだけでなく、設計のメモ・操作の手順・運用のルールまでお渡しします。当社しか触れない状態にはしません。社内での配布や二次利用の範囲は、ご契約時に個別で取り決めます。
測った数字は、良くても悪くてもそのまま出します
対象業務の作業時間を導入前と導入後で記録し、毎月ご報告します。数字が伸びていない場合は、伸びていないと正直にお伝えして、原因を一緒に見ます。対象そのものを変える提案もします。
投資額は月額で固定し、やめる条件を先に決めます
稼働が増えても月額は変わりません。最低契約期間は3ヶ月で、4ヶ月目以降は1か月前までのご連絡で終了できます。効果が見込めないと当社が判断した場合は、こちらから終了と別の手をご提案します。
どのプランが合うか分からない場合も、そのままご相談ください
\ 進めたい業務と時期をお聞きして、いちばん無駄のない形をご提案します /作るものが決まっていない段階からご相談いただけます。
よくあるご質問
いちばん小さい形はいくらから始められますか
月20時間相当・25万円(税別)からです。対象の業務を1つに絞り、月1回60分の打ち合わせ、作るものの文書化、月1本のペースでの動くもののお渡し、前月分の改善、月末の記録までが入ります。1つの部署・1つの業務から順に積み上げるなら週1日相当・月45万円、部署をまたいで並行して進める場合は月80万円、基幹の業務に入って作り切る場合は月120万円です。1時間あたりに直すと7,500円から12,500円で、稼働が増えても作業が増えても月額は変わりません。
どれくらいの期間で成果が見えてきますか
最初の動くものは、着手から2週間でお渡しします。最低契約期間は3ヶ月で、この間に業務の棚卸し、最初の自動化、記録の型づくりまで進みます。社内で回せる状態(推進役が自力で1本つくれる・作業時間が前後の数字で残っている・運用ルールが文書になっている)までは、おおよそ6ヶ月を目安に設計しています。
社内に詳しい人がいなくても任せられますか
技術が分かる方は不要です。ただし対象業務を知っている方1名と、月1回60分(プランにより月2〜4回)の打ち合わせのお時間はいただきます。何が正しい結果なのかは、その業務をやっている方しか判定できないためです。逆に、業務の情報を一切開示せずに手だけをお貸しする形ではお受けしていません。作ったものが業務に合っているかを確認できないためです。
どうやって作るのですか。社内の情報を渡しても大丈夫でしょうか
ふだん貴社が使っている道具の上に作ります。表計算・文書・メール・会計といった既存の仕組みをつなぎ、足りない部分だけを新しく作る形です。渡していただく情報は、個人情報・取引先の秘密・未公開の数字の3種類を基準に、そのまま使えるもの、伏せて使うもの、渡さないものに分けます。着手前に秘密保持契約を結び、貴社の環境に対して当社が持つ権限は必要な範囲だけに絞ります。
途中でやめられますか
最低契約期間は3ヶ月です。4ヶ月目以降は、1か月前までにご連絡いただければ終了できます。終了時点までに作ったものと手順書はすべて貴社に残ります。当社側から終了をご提案することもあります。記録した数字を見て、続けても効果が見込めないと判断した場合です。
誰が担当しますか
作る担当、業務を整理する担当、品質と引き継ぎを見る担当の3役で入ります。作る担当は毎回同じ人間が続けて担当します。同時にお受けできるのは2〜3社までのため、ご相談から着手までは標準で2〜4週間、時期は事前に調整させてください。担当が1人しか分からない状態にしないよう、設計と手順は必ず文書に残します。
業種や規模の制限はありますか
業種の制限はありません。これまで製造・建設・卸・サービス業、士業法人、医療法人、広告・マーケティング、D2C、印刷・製造など、100社以上を支援しています。中心は従業員30〜300名(年商5〜50億円目安)の中堅企業です。1,000名規模で全社一斉に進めたい場合は、進め方を個別にご相談ください。
まずは資料をご覧いただくか、30分お話しさせてください
いまの困りごとを共有いただければ、初回の相談で「どこから手をつけるべきか」を整理してお伝えします。その場での売り込みはいたしません。
初回のご相談でお伝えすること
- いまの業務のうち、どこから手をつけると効きやすいか
- 作るものを決めるまでの進め方と、必要な期間
- 3つの入り方のうち、貴社の状況に合うもの
- 費用の目安と、着手できる時期
- 伴走が向いていない場合は、その理由と別の手
お急ぎの場合
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