AI開発導入支援

AI System Development

決めたことを、
実際に動くものにして
納品します

助言と設計図で終わらせません。貴社の業務をお聞きして作るものを言葉と数字で確定し、2〜3週間で動く試作をお見せしてから本開発に入ります。先に小さく確かめるので、大きく外しません。

100社+研修・顧問を中心としたこれまでの支援実績
東証プライム上場企業で受講者100名超の研修を実施
48,000名+会社公式AIメディアの登録者数
マーケティングの数字を毎日自動で集める分析画面
マーケティングの数字を毎日自動で集める分析画面4つの外部サービスから毎朝取り込み、打ち手まで出す
社内資料の本棚(研修・理解度テストつき)
社内資料の本棚(研修・理解度テストつき)入社した人が、上から順に読んで合格しながら進む
会議の議事録を自動でチャットへ届ける仕組み
会議の議事録を自動でチャットへ届ける仕組み会議が終わると、決まった部屋へそのまま投稿される
日程調整(会議URLの自動発行つき)
日程調整(会議URLの自動発行つき)相手が枠を選ぶだけで確定し、招待メールまで自動

いずれも当社が自社で開発し、社内で毎日使っているシステムの実画面です(表示データは一部サンプルに置き換えています)。

作りたいものが、いま作れるかどうかだけ30分で確認しませんか

お問い合わせはこちら

AI研修・AI顧問など、これまでのご支援先(一部)

北の達人コーポレーション メディアハウスHD リディッシュ みらい THE CXO TOYCUTE FutureRays カタリスタ
Issues

こんな状態のまま、手作業だけが残っていませんか

01

やりたいことは決まったのに、社内に作れる人がいない

研修や顧問で型は見えたのに、実装する人がいないまま何か月も経っています。

失い続けるもの:決めた日から今日までの時間

02

見積を取ったが、金額と期間が読めず判断できない

要件が固まっていないため、相手も概算しか出せず、話がそこで止まります。

失い続けるもの:手作業のまま回している毎月の工数

03

作りかけたものが、途中で放置されている

担当者が離れた、中身が分からない、直せない。動いていない状態で残っています。

失い続けるもの:すでに払った費用と、動かない資産

04

何を作れば効くのかを、社内で言葉にできない

やりたいことは複数あるのに、優先順位が決まらず着手できません。

失い続けるもの:一番効く業務に手が付かない期間

止まっている理由がどこにあるのか、一度切り分けませんか

\ ご状況をお聞きして、まず何から作るかを一緒に決めます /
Solution

ご依頼のあと、この3つが変わっています

01

2〜3週間後に、動く試作が手元にある

いきなり全額をお預かりしません。最初のご依頼は要件定義と試作づくりまでで、2〜3週間で実物を触っていただき、効くかどうかを見てから本開発に進むかを決められます。資料の説明だけで判断させません。

02

何を・いくらで・いつまでに作るかが、書面で決まっている

要件定義書で作る範囲と作らない範囲を分け、スコープ定義書で成果物・合格条件・変更時の費用の決め方まで先に合意します。あとから話が膨らむ余地を残しません。

03

完成したものが、社内で直せる形で残っている

動くものに加えて、中身の一式と設計書、運用手順書をお渡しします。次に直したいときに当社へ戻ってこなくても済む状態を最初から設計します。

Our Position

私たちは、作れる会社を探すだけでは開発が動き出さないことを知っています

開発が前に進むには、5つの工程が全部つながる必要があります。実装だけを請け負う会社は、このうち1つを埋めているにすぎません。

私たちは残りの4つ、つまりやりたいことの翻訳・先に試作で確かめること・効く順番の判断・社内で直せる形での引き継ぎまで担います。だから、納品したあとも止まりません。

開発が前に進むための5工程

実装だけを
請け負う会社
Saixの開発
1実装して納品する
2やりたいことの翻訳
3先に試作で確かめる
4効く順番の判断
5社内で直せる形での引き継ぎ
埋まるのは1つだけ5つすべて
Why Saix

選ばれている4つの理由

実装だけを切り出して受ける会社ではありません。教える・決める・作る・続けるまでを1社で担っているため、決まったことがそのまま動く形になります。

Reason 01

何を作るかを決めるところから、一緒に入ります

一般的な外注 AIで何かしたい 要件書をご用意ください そこで止まる Saix 業務を丸ごとお聞きする 作るものを文章と数字に 見積が出る

「AIで何かしたい」の状態からご相談いただけます。業務の手順・件数・かかっている時間をお聞きし、作るものと作らないものを文章と数字に落としてから見積をお出しします。仕様が固まっていることを前提にしません。

Reason 02

本開発の前に、動く試作をお見せします

一般的な外注 全額で契約 数か月なにも見えない 完成品が初お披露目 Saix 50万円で要件定義と試作2〜3週間 実物を見て判断 本開発へ

最初のご依頼は、要件定義と試作づくりの50万円(税別・2〜3週間)までです。動く試作を触っていただいたうえで、本開発に進むかどうかをご判断いただけます。ここで止めても、要件定義書と試作は貴社に残ります。

Reason 03

中身をそろえてお渡しし、社内で直せる状態にします

一般的な外注 動くものだけ渡す 中身が分からない 直すたびに依頼 Saix 動くもの + 中身の一式 + 設計書 + 運用手順書 社内で直せる

納品はブラックボックスにしません。動くものに加えて、中身の一式(ソースコード)と設計書、運用手順書をそろえてお渡しします。改修のたびに当社へ戻る必要がない状態を、最初から前提にしています。

Reason 04

教える・決める・作る・続けるを1社で担います

一般的な体制 研修会社 コンサル会社 開発会社 会社をまたぐたびに 前提が落ちる Saix(すべて自社で担当) 研修教える 顧問決める 開発作る 運用続ける

研修で使い方をそろえ、顧問で作る対象を決め、開発で形にし、運用で続ける。この4つを同じ会社で担うため、会社をまたぐ引き継ぎで前提が落ちません。開発のあとに社内で回す形へ移すところまで一続きで設計します。

Inside the Project

実際に使っている書面を、そのままお見せします

開発の良し悪しは、作り始める前の書面でほぼ決まります。当社が案件ごとに埋めている書面は次の4つです。

1

まず、放置したときに失うものを数字にします

やりたいことが複数あるとき、順番が決まらないまま止まるのが一番損です。当てはまる項目に印を付け、右端の「放置した場合に失うもの」を貴社の金額・時間・件数で一緒に埋めます。

止まっている開発課題と放置したときに失うものを書き出すチェックリスト
初回のご相談でお使いいただける、放置コストのチェックリスト(全15項目)
2

36問の質問で、作るものを引き出します

初回の30〜60分では★の付いた質問を優先し、開発で解くべき課題なのかを先に見きわめます。答えにくい質問は、こちらから仮説をお出しして引き出します。

経営課題から業務の流れ、制約、成功の定義までを聞き取る36問の質問票
初回と要件定義でお聞きする36問の質問票(A〜Gの7分類)
3

聞き取った内容を、12章の書面に落とし込みます

ゴールの数字、対象業務、つくる機能、機能以外に決めておくこと、体制、日程、受け入れの合格条件までを1つの書面にまとめます。ここが決まると、見積の根拠がそろいます。

文書管理から受け入れの合格条件までを12章で記入する要件定義書
要件定義と試作づくりでお渡しする要件定義書(全12章・網掛けは貴社の情報を聞き取って埋める欄)
4

作る範囲と合格条件を、契約に添える書面で確定します

お渡しするもの、途中の区切り、合格条件、検収の期限、変更が出たときの扱いまでを1枚で合意します。合意する前に追加作業は行いません。

成果物の欄には、動くものだけでなく中身の一式・設計書・運用手順書を明記します。中身が見えない状態では納品しないという意思を、書面側で固定しています。

成果物一覧と途中の区切り、合格条件、変更の扱いを定めたスコープ定義書
個別契約に添えるスコープ定義書(全7章・案件ごとに記入)
5

よくある課題には、作り方の型があります

ご相談の内容は、業種が違っても同じ形に収まることが多くあります。下は当社が作れる代表的な型です。いきなり大きく作らず、まず小さく試して効果を確かめてから広げるため、外し方が小さくなります。

よくある課題と、それに対して作れる仕組みの型、期待できる結果を並べた一覧
よくある課題と、当社が作れる解決の型の対応表
Case Studies

これまでのご支援で起きた変化

下の数値は、研修と顧問でご支援した会社の実測値です。開発のご相談は、この前提のうえで要件定義と試作づくりから承ります。

株式会社北の達人コーポレーション様

東証プライム上場/全3回・受講者100名超
数時間 → ほぼ0法律・表記ルールの調べものにかかる時間
完全自動化議事録作成とタスク管理
約65%Google Workspace Flows を自力または手順書を見て設定できる割合
90%以上受講者が自動化のアクションプランを策定した割合

300人規模の顧客アンケートの分析も自動化し、毎週月曜の朝に業界の動きがAIから届く状態になりました。

リディッシュ株式会社様

全4回のプログラム
月1,278時間業務削減(2,664時間 → 1,386時間・削減率52%)
66.7% → 100%AIツールを週3日以上使う社員の割合

社員から70以上の活用アイデアが自発的に出るようになりました。

THE CXO株式会社様

全6回の連続講義
37/38名「今後も積極的にAI活用を広げたい」と回答(97%)
1/10以下記帳代行にかかる時間(事務所によって)

お客様との面談日報の作成が、1時間から15分程度で終わるようになりました。

株式会社TOYCUTE様

全9回のプログラム
9.75/10総合満足度(受講者4名・回答率100%)
+57%AI活用への自信度(5.25 → 8.25)

受講者全員が「明日から使う」と回答し、1日30〜60分の業務時間削減につながっています。

みらい株式会社様

2時間集中プログラム・約60名
4.57/5.00全体満足度
4.65/5.00「新たな発見があった」

約60名が同時に受講し、部署をまたいで同じ言葉でAIを語れる状態になりました。

止まっている開発を、2〜3週間で動く形にしませんか

\ 貴社の業務で何から作るのが効くのか、無料でお伝えします /
Process

ご相談から納品までの流れ

初回のご相談から要件定義と試作づくりが終わるまでが、およそ1か月です。動かしたい時期が決まっている場合は、その2〜3か月前にご相談いただくのが安全です。

  1. STEP 01 / 30〜60分

    無料のヒアリング

    いま止まっていること、対象の業務、時期、予算感をお聞きします。開発で解くべき課題ではない場合は、その旨と別の手をお伝えします。

    お渡しするもの:放置コストのチェックリスト/向き不向きの判定
  2. STEP 02 / 2〜3週間

    要件定義と試作づくり

    業務を洗い出し、作る範囲とつくらない範囲を書面で確定します。並行して動く試作を1本つくり、実物を触っていただきます。

    お渡しするもの:要件定義書/動く試作/本開発の見積と日程
  3. STEP 03 / 1週間程度

    作る範囲の合意

    成果物・合格条件・途中の区切り・変更が出たときの扱いを決め、書面で合意します。ここで金額と期間が固定されます。

    お渡しするもの:スコープ定義書/個別契約書
  1. STEP 04 / 1〜2週間ごと

    開発と、毎週の実演

    完成を待たずに、区切りごとに動くものをお見せします。「こういうイメージですか」を毎週確かめるため、最後に大きくずれません。

    お渡しするもの:区切りごとの動く画面/進捗の記録
  2. STEP 05 / 開発の完了時

    検収と納品

    事前に決めた合格条件で判定します。動くものだけでなく、あとから直せるための中身を全部そろえてお渡しします。

    お渡しするもの:中身の一式/設計書/運用手順書/テスト結果
  3. STEP 06 / 納品後

    運用と、社内への引き継ぎ

    動かしてから出てくる不便を直し、貴社側で回す形へ移します。続けて任せる場合は月額へ、教育が必要な場合は研修へつなぎます。

    お渡しするもの:引き継ぎ手順/改善の記録
Development Method

開発の進め方は、案件に合わせて2通りから選びます

前のSTEP 04(開発)の中身です。作るものが決まっているかどうかで、進め方も契約の形も変わります。どちらで進めるかは要件定義の段階でご提案し、書面で決めてから着手します。

WATERFALL

ウォーターフォール ── 仕様が固まっている案件を、確実に

工程を順番に進め、範囲・金額・納期を先に固定します。作るものが決まっていて、稟議のために金額を確定させたい場合に向いています。

STEP 01 ヒアリング・提案
STEP 02 見積もり・契約
STEP 03 要件定義
STEP 04 設計
STEP 05 実装
STEP 06 テスト
STEP 07 納品
ご相談納品・検収

当社では、合格条件を着手前に書面で決めてから実装に入ります。検収の場面で「これは仕様に入っているか」を議論しなくて済むようにするためです。

AGILE

アジャイル ── 仕様書がない段階から、試作を回して固める

1〜2週間を1区切り(スプリント)として、要件定義からテストまでを毎回まわします。区切りごとに動くものをお見せするため、最後に大きくずれません。仕様書がない状態からのMVP(試作)開発はこちらです。

要件定義 設計 開発 テスト SPRINT 1 動く試作を1本 要件定義 設計 開発 テスト SPRINT 2 業務で使える形へ 要件定義 設計 開発 テスト SPRINT 3 例外処理と運用を整える 要件定義 設計 開発 テスト SPRINT 1 動く試作を1本 要件定義 設計 開発 テスト SPRINT 2 業務で使える形へ 要件定義 設計 開発 テスト SPRINT 3 例外処理と運用を整える

実物を触っていただいてから次に作るものを決めるので、「思っていたものと違う」が起きにくい進め方です。当社のご相談は、この形から入るケースが最も多くなっています。

受託開発(作り切ってお渡しする)

契約形態:請負契約
  • 納期・仕様どおりのプロダクト納品に責任を持ちます
  • プロジェクトを管理する人が社内にいなくても、丸ごと任せられます

完成した成果物に対してお支払いいただく形です。作業時間ではなく「決めたものが動いていること」に責任を負います。

進め方ウォーターフォール/アジャイルのいずれも可 お支払い着手時50%・検収後50%

月額で任せる(作り続ける)

契約形態:準委任契約
  • 優先順位の高いものから、毎月続けて作ります
  • 運用しながら直し続ける前提の案件に向いています

作るものが動きながら決まっていく案件に向いた形です。毎週の実演で方向を確かめながら進めます。

進め方アジャイル お支払い当月末締め翌月末払い/最低3か月

どちらの契約形態でも、納品物(中身の一式・設計書・運用手順書・テスト結果)はお渡しします。人手だけを貸す形(作るものを納めない前提の契約)はお受けしていません。

この3つの役割で貴社に入ります

下請けを重ねません。作る人が業務の責任者と直接話します。そのぶん同時にお受けできる案件は2〜3社までで、着手時期はご相談の段階で空き枠をお伝えします。

開発責任者

  • 要件の確定と全体の設計
  • 使う技術の選定と品質の担保
  • 毎週の実演と、方向の見直し

開発担当

  • 実装・テスト・公開作業
  • 中身の一式と設計書の整備
  • 運用手順書の作成

業務設計担当

  • 業務の棚卸しと、作る順番の判断
  • 効果の測り方の設計と記録
  • 納品後に現場で使われる状態への定着
What We Build

こんなアプリが作れます

実際にご相談の多いものを、業務の困りごとから並べました。「AIで何かしたい」の段階でも構いません。近いものを指していただければ、貴社の場合はどう作るかを初回の30分でお話しします。

社内のルールや過去資料が探せず、毎回ベテランに聞いている

作るもの

社内文書を横断して答えるAI(根拠の資料つき)

動き出したあとの状態

誰でも同じ答えにたどり着く。ベテランが調べものに使っていた時間が空く

画面のイメージです。実際は貴社の項目・呼び方に合わせて作ります。
会議のたびに議事録づくりで1時間かかり、決まったことが共有されない

作るもの

議事録の自動作成+やることの抽出+チャットへの配信

動き出したあとの状態

会議が終わった時点で、議事録と担当者つきのやることが配られている

画面のイメージです。実際は貴社の項目・呼び方に合わせて作ります。
問い合わせの一次対応に人が張り付いている

作るもの

問い合わせの自動振り分けと、返信の下書き作成

動き出したあとの状態

定型は下書きが用意され、人は中身を確認して送るだけになる

画面のイメージです。実際は貴社の項目・呼び方に合わせて作ります。
見積書・報告書を毎回コピーして手で直している

作るもの

書類の自動作成(数字を入れると書式どおりに出る)

動き出したあとの状態

作成の時間がほぼなくなり、書式のばらつきも消える

画面のイメージです。実際は貴社の項目・呼び方に合わせて作ります。
案件や顧客の状況が個人のExcelに散らばっている

作るもの

案件・顧客の管理画面

動き出したあとの状態

全員が同じ最新の状況を見て動ける。転記の二度手間がなくなる

画面のイメージです。実際は貴社の項目・呼び方に合わせて作ります。
紙・PDF・写真の内容を、人が見ながら手で入力している

作るもの

読み取りの自動化(AIが読んで台帳へ登録)

動き出したあとの状態

撮る・添付するだけで登録が終わる。入力ミスの確認作業も減る

画面のイメージです。実際は貴社の項目・呼び方に合わせて作ります。
毎週・毎月のレポート作成に半日使っている

作るもの

決まった時刻に自動で作り、自動で配るレポート

動き出したあとの状態

人が手を動かさなくても、決まった相手に決まった形で届く

画面のイメージです。実際は貴社の項目・呼び方に合わせて作ります。
システムが分かれていて、同じ数字を2回入力している

作るもの

システム同士のつなぎ込み

動き出したあとの状態

片方に入れれば、もう片方にも入る。突き合わせの作業がなくなる

画面のイメージです。実際は貴社の項目・呼び方に合わせて作ります。
申請や承認が、誰のところで止まっているか分からない

作るもの

申請・承認の画面(今どこで止まっているかが見える)

動き出したあとの状態

止まっている場所が一目で分かり、催促も自動で飛ぶ

画面のイメージです。実際は貴社の項目・呼び方に合わせて作ります。
経費・休暇・入退社の手続き案内に、総務の人手がかかっている

作るもの

社内手続きの案内AIと、本人が出せる申請画面

動き出したあとの状態

本人だけで手続きが完結し、同じ質問への対応が減る

画面のイメージです。実際は貴社の項目・呼び方に合わせて作ります。

一覧にないものでも、手順が決まっている業務であればほとんど形にできます。逆に、手順が人によってバラバラな業務は、先に整理するところ(要件定義)から入ります。

AIエージェントに任せられること

人がやらなくてよい部分だけをAIに渡し、判断が要る部分は人の手元に残します。

  • 社内の資料を横断して答える

    規程・マニュアル・議事録などから答え、どの資料を見たかも示します

  • 決めた手順を最後まで実行する

    読む→判断する→登録する→通知する、まで続けて行います

  • 音声・動画を文字にして要約する

    決まったこと・やること・保留に分けて配ります

  • 書類を読み取ってデータにする

    請求書・注文書・名刺などから必要な項目だけ登録します

  • 文章の下書きをつくる

    貴社が過去に書いた文章を読ませて言い回しをそろえられます

  • 分類・優先度づけ・異常の検知

    人が判断する前の下ごしらえを任せます。理由も残します

すでにお使いのツールにつなぎます

新しい画面を覚え直していただく前提では作りません。下は当社で接続した実績のあるものです。

SlackChatworkLINEMicrosoft TeamsGmailGoogleカレンダーOutlook・ExchangefreeeマネーフォワードGoogleドライブNotionSharePointスプレッドシートWordPressGoogleアナリティクスSearch ConsoleYouTubeStripeGoogle Workspace 認証Microsoft 365 認証

一覧にないツールも、つなぐ口(API)が公開されていれば接続できます。無い場合も代わりの手をお調べします。

当社が自分たちで作って、毎日使っているもの

下は当社が社内で開発し、実際に運用している12のアプリのうち3つです。作り方を人に教えるだけの会社ではなく、自分たちで作って使っている会社です。同じ考え方で、貴社の業務に合わせたものを作ります。

議事録

会議が終わった時点で、議事録が配られている

Google Meet の議事録メールを受け取って中身を整理し、決めた部屋へそのまま投稿します。誰が何をするかまで分けて配るので、会議のあとに「書く人」を決める必要がなくなりました。社外の方が入る会議は自動で除外しています。

導入前会議のあと、担当者が議事録を書いて共有していた いま会議が終わると自動で投稿される(人の作業なし)
実測月およそ90件直近33日で100件の会議を処理(うち82件を自動投稿)
削減の概算月20〜40時間自動投稿分に、1件あたり15〜30分かかっていたとして計算
会議が終わった時点で、議事録が配られている
日程調整

打ち合わせの日程が、往復なしで決まる

相手が空いている枠をクリックすると、その場で確定し、Google Meet のリンク付き招待メールまで自動で送られます。以前は外部サービスを契約して使っていましたが、自社で作り替えて置き換えました。

導入前候補日をメールでやり取りして決めていた いま相手が枠を選んだ時点で確定(返信のやり取りなし)
実測往復2〜3通 → 0通1件の日程を決めるのに交わしていたメールの数
削減の概算1件20〜30分候補日を出す・返信を待つ・確定を送る、が無くなる分
打ち合わせの日程が、往復なしで決まる
社内マニュアル

入った人が、自分で読んで進める状態になる

資料・研修・理解度チェック・成果物の提出までを1か所にまとめました。どこまで進んだかが本人にも管理側にも見えるため、口頭で同じ説明を繰り返す必要がなくなりました。

導入前資料がドライブに散らばり、都度口頭で説明していた いま上から順に読んで、合格しながら自分で進める
実測101項目研修の理解度チェック76+提出物25を1か所に集約
削減の概算1人10〜20時間入社時に口頭で説明していた時間を、当社の場合で見た概算
入った人が、自分で読んで進める状態になる

ほかにも、次のものを社内で動かしています

  • 勤怠・日報・タスク・営業案件をまとめた社内ポータル
  • 会計ソフトと連動した予算・利益の管理画面
  • 営業案件(見込み)の管理ツール
  • 会議の音声を文字起こしするアプリ
  • マーケティングの数字を集める分析画面
  • 各ツールのアクセス権限を1か所で管理する画面
  • メールマガジンの配信ツール
  • 資料を社外へ安全に渡す共有リンクの発行ツール
  • 作業を短縮するブラウザの拡張機能

「実測」は当社の管理画面で数えた実際の件数、「削減の概算」はそこに当社の作業時間の目安を掛けた見積りです(実測値ではなく、幅を持たせた概算としてご覧ください)。
画面はいずれも実際に稼働しているものです。社外の方のお名前・社名が映る箇所は、サンプルの表示に置き換えています。初回のご相談では、実物の画面をそのままお見せできます。

Comparison

他の選択肢と比べたときの位置

どれが正しいかではなく、貴社の状況にどれが合うかで選んでください。

比較軸Saix一般的な受託開発会社社内で内製する
入り方仕様が固まっていない状態から入れる仕様書が前提。無いと概算しか出ない通常業務と兼任のため、着手が遅れやすい
最初の費用要件定義と試作づくりの50万円(税別・固定)数百万円規模の一括契約が中心人件費のみ。ただし本業の時間を使う
実物を見るまで2〜3週間で動く試作を触れる数か月後の完成時にはじめて見る着手できれば早いが、止まると見えない
納品されるもの動くもの+中身の一式+設計書+運用手順書契約次第。動くものだけの場合がある担当者の頭の中に残りやすい
業務の理解業務の棚卸しから入り、作る順番も決める受け取った仕様書の範囲までいちばん深い
向いている会社何を作るかから決めたい/納品後は社内で直したい仕様が確定済みで、規模が大きい作れる人が社内にいて、時間も取れる

一般的な受託開発会社の費用と進め方は、市場の一般的な水準を目安として記載しています。個別の条件は各社にご確認ください。

Price

料金(すべて税別)

いきなり大きな金額をお預かりしません。まず50万円の要件定義と試作づくりで確かめてから、本開発の形を選んでいただきます。

最も多いご利用

要件定義と試作づくり
(最初はここだけ)

やりたいことはあるが、仕様が固まっていない会社に

2〜3週間/金額は固定

50万円(税別)

ここで止める判断もできます。その場合も要件定義書と動く試作は貴社に残ります。本開発に進む場合、初月費用の一部として充当する運用も可能です(案件により判断)。

  • 業務のヒアリングと課題の整理
  • 要件定義書(全12章)
  • 使う技術の選定と、その理由
  • 動く試作を1本
  • 本開発の見積と日程
このプランを相談する

範囲を決めて作り切る

作るものと納期が決まっていて、予算を固定したい会社に

個別のお見積り/請負

120万円〜(税別)

お支払いは着手時50%・検収後50%を標準にしています。範囲・合格条件・変更が出たときの扱いを、着手前に書面で確定します。

  • スコープ定義書で範囲を確定
  • 1〜2週間ごとに動くものを実演
  • テストと公開作業
  • 合格条件にもとづく検収
  • 中身の一式・設計書・運用手順書
このプランを相談する

月額で任せる

やってみないと決まらない部分が多く、複数の業務を順に自動化したい会社に

月40時間相当の枠/最低3か月

60万円〜/月(税別)

3か月で合計180万円〜。進み具合に応じて月100万円・月150万円の枠へ変更できます。4か月目以降は月単位でご変更・ご終了いただけます。

  • 1〜2週間の区切りで開発
  • 毎週の実演と、方向の見直し
  • 実装・テスト・公開作業・手順書
  • 運用と改善、小さな修正
  • 社内で回す形への引き継ぎ
このプランを相談する

月額の枠と、費用の決め方

金額は、必要な人数と月数を掛け算する方法では決めていません。削減できる工数と売上への効きから積み上げます。

月額の3つの枠月60万円(月40時間相当)/月100万円/月150万円。いずれも税別で、最低3か月からのご契約です
お支払い月額は当月末締め翌月末払い。範囲を決めて作り切る場合は着手時50%・検収後50%を標準としています
費用の決め方対象業務の現状の工数と人件費、売上への効きから積み上げ、投資に対して見合う範囲に収まる案件のみお受けします
お受けしない案件50万円未満の単発開発、人手だけを貸す形、動くものを納めない前提の仕事はお受けしていません
実費交通費など、見積書に明記した実費のみ別途です。税込の実費に消費税を重ねて計上することはありません

表示はすべて税別です。別途消費税を申し受けます。同時にお受けできる案件は2〜3社までのため、着手時期はご相談の段階で空き枠をお伝えします。

Our Commitment

当社がお約束すること

開発の成果は、貴社側の業務情報の開示や運用の変更にも左右されます。だからこそ、当社の意思だけで実行できることを先に明示します。

01

納品物は、結果にかかわらず貴社の資産として残ります

要件定義書、動く試作、中身の一式(ソースコード)、設計書、運用手順書、テスト結果をお渡しします。動くものだけを渡して中身を抱え込むことはしません。社内での配布・二次利用の範囲は、ご契約時に個別で取り決めます。

02

測った数字は、良くても悪くてもそのまま出します

着手前に合意した指標(対象業務の作業時間の前後、処理件数、手戻りの回数)を実測してご報告します。数字が伸びていない場合は、伸びていないと正直にお伝えして、原因を一緒に見ます。

03

投資の上限と、やめる条件を先に決めます

最初のご依頼は50万円までで、そこで一度止める判断ができます。要件定義の結果、費用に対して効果が見合わないと当社が判断した場合は、本開発をおすすめしません。合意する前に追加作業は行わず、見積以外の追加費用も発生しません(見積書に明記した実費を除きます)。

どのプランが合うか分からない場合も、そのままご相談ください

\ やりたいこと・時期・予算をお聞きして、いちばん無駄のない入り方をご提案します /
FAQ

よくあるご質問

50万円の要件定義と試作づくりには、何が含まれますか

業務のヒアリングと課題の整理、要件定義書(全12章)、使う技術の選定とその理由、動く試作1本、本開発の見積と日程の5点です。期間は2〜3週間、金額は税別50万円の固定で、途中で増えることはありません。本開発に進む場合は、初月費用の一部として充当する運用も可能です(案件により判断します)。なお50万円未満の単発開発はお受けしていません。

小さく試せますか

できます。対象を1業務に絞って、要件定義と試作づくり(2〜3週間・50万円/税別)から始める形が最も多いご利用です。この段階で動く試作を触っていただき、本開発に進むかどうかを判断できます。進まない判断をされた場合も、要件定義書と試作は貴社に残ります。なお50万円未満の単発開発、人手だけを貸す形はお受けしていません。

仕様書がなくても開発を依頼できますか

可能です。むしろ仕様が固まっていない状態からのご相談が中心です。その場合はまず動く試作(MVP)を1本つくり、実物を触っていただきながら作るものを決めていくアジャイルの進め方でお受けします。仕様がすでに固まっている案件は、範囲と納期を先に固定するウォーターフォールでお受けします。どちらで進めるかは要件定義の段階でご提案し、書面で決めてから着手します。

相談してから、実際に動くまでどれくらいかかりますか

初回のヒアリングが30〜60分、要件定義と試作づくりが2〜3週間、作る範囲の合意に1週間程度です。ここまでで約1か月、動く試作はこの時点で手元にあります。本開発の期間は範囲によりますが、月額で任せる形では1〜2週間ごとに動くものをお見せします。動かしたい時期が決まっている場合は、その2〜3か月前にご相談いただくと余裕を持って進められます。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか

大丈夫です。業務を教えていただくところから始めるため、技術の知識は不要です。ご担当者が情報システム部門ではなく、現場の責任者や経営企画の方というケースが多数です。専門用語を使わずにご説明し、判断が必要な場面では選択肢と、それぞれで何がどう変わるかをお伝えします。いただく時間の目安は、初回30〜60分と、要件定義の期間中に合計2〜3時間です。

業務のことは任せて、丸ごとお願いできますか

実装は当社が全部引き受けます。ただし業務の中身を教えていただく時間は必要です。目安は初回の30〜60分と、要件定義の2〜3週間のうちに合計2〜3時間です。この時間をいただければ、あとの作業はこちらで進めます。逆に業務の情報を一切開示いただけない場合は、作るものが決まらないためお受けしていません。

月額で任せる場合、費用には何が含まれますか

仕組みが動き続けることの保証です。月60万円(税別・月40時間相当)の枠に、開発、毎週の実演、テストと公開作業、手順書の整備、稼働の監視、エラーが出たときの復旧、軽微な調整までを含みます。新しい業務の追加構築は枠の中で優先順位をつけて着手し、枠を超える規模になる場合は事前に枠の変更(月100万円・月150万円)をご相談します。最低3か月からで、4か月目以降は月単位でご変更・ご終了いただけます。

予算が限られていますが、相談できますか

まずはご相談ください。ご予算に収まる範囲まで作るものを削る、優先順位の高い1業務だけ先に着手する、といった調整をします。内容によっては補助金をご利用いただける場合があるため、対象になりそうなときは制度名と申請の時期をお伝えします(申請の可否は各制度の要件と審査によります。当社は申請代行を行っていません)。費用に対して効果が見合わないと当社が判断した場合は、その旨をお伝えして無理におすすめしません。

社外に出せないデータがあります。どのように扱いますか

着手前に秘密保持契約を締結します。どのデータを社外に出せるかは要件定義の段階で切り分け、貴社の環境の中にデータを置いたまま作る構成も選べます。閲覧できる人の範囲、記録の残し方、控えの取り方まで書面(要件定義書の第6章)に書き出してから実装します。標準で使う組み合わせは TypeScript・Cloudflare Workers・D1 と Claude(いずれもWebサービスを作るための一般的な道具です)で、案件に応じて他の道具も使います。貴社の社内にすでにお使いのものがある場合は、そちらに合わせます。

途中でやめたくなった場合はどうなりますか

月額で任せる形は最低3か月で、4か月目以降は月単位でご終了いただけます。範囲を決めて作り切る形は着手時50%・検収後50%のお支払いのため、途中で終了する場合は着手時のお支払い分までで清算します。もっとも判断しやすいのは、まず50万円の要件定義と試作づくりだけで一度止める進め方です。その場合も要件定義書と試作は貴社に残るため、別の会社にそのまま持ち込むこともできます。

地方でも対応できますか

可能です。打ち合わせはオンライン中心で進め、要件定義の段階で現場を見せていただいたほうが早い場合は訪問します。訪問の交通費は見積書に実費で明記します(税込の実費に消費税を重ねて計上することはありません)。開発中の実演・納品後の運用サポートも、オンラインで完結します。

誰が作るのですか。何社まで並行して受けられますか

開発責任者・開発担当・業務設計担当の3つの役割で入ります。下請けを重ねないため、作る人が業務の責任者と直接話します。そのぶん同時にお受けできるのは2〜3社までで、着手時期はご相談の段階で空き枠をお伝えします。枠が埋まっている場合は、先に研修や顧問でご一緒しながら開発の順番をお待ちいただくご案内をしています。

業種や規模に制限はありますか

制限はありません。これまで製造・建設・卸・サービス業、士業法人、医療法人、広告・マーケティング、通販・D2Cなど幅広い業種でご支援しています。中心は従業員30〜300名の中堅企業です。開発のご相談としては、社内の資料を横断して調べる仕組み、議事録から作業の割り振りまでの自動化、問い合わせの一次対応、案件と顧客の管理画面、書類と見積の自動作成、定期レポートの自動配信、システム同士のつなぎ込み、社内の手続き案内の8つが多くいただく形です。

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やりたいことが言葉になっていない段階でも構いません。初回の相談で「何から作るのが効くのか」を整理してお伝えします。その場での売り込みはいたしません。

資料(AIシステム受託開発 サービス概要資料・PDF)の中身

  • 「型は分かったが、作る人がいない」状態の整理
  • 開発でつくれるものの一覧(8つのテーマ)
  • 課題別の入り方と、進め方の全体像
  • 完成を待たずに、毎週動くものをお見せする進め方
  • 3つの入り方と、費用の決め方
  • 契約・体制と、お受けしない案件

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