AI開発支援
要件定義から実装・納品まで。まず50万円・2〜3週間の試作から
業務のヒアリングから要件定義、実装、納品までを一貫して行う開発支援です。まず50万円・2〜3週間の要件定義と試作づくりから始め、動くものを見てから本開発の形を選んでいただきます。
いずれも当社が自社で開発し、社内で毎日使っているシステムの実画面です(表示データは一部サンプルに置き換えています)。
作りたいものが、いま作れるかどうかだけ30分で確認しませんか
お問い合わせはこちらAI研修・AI顧問など、これまでのご支援先(一部)
こんな課題はありませんか?
どれか1つでも当てはまれば、要件定義と試作づくりから解けます。
やりたいことは決まったのに、社内に作れる人がいない
研修や顧問で型は見えたのに、実装する人がいないまま何か月も経っています。
失い続けるもの:決めた日から今日までの時間
見積を取ったが、金額と期間が読めず判断できない
要件が固まっていないため、相手も概算しか出せず、話がそこで止まります。
失い続けるもの:手作業のまま回している毎月の工数
作りかけたものが、途中で放置されている
担当者が離れた、中身が分からない、直せない。動いていない状態で残っています。
失い続けるもの:すでに払った費用と、動かない資産
何を作れば効くのかを、社内で言葉にできない
やりたいことは複数あるのに、優先順位が決まらず着手できません。
失い続けるもの:一番効く業務に手が付かない期間
ご依頼のあと、この3つが変わっています
2〜3週間後に、動く試作が手元にある
いきなり全額をお預かりしません。最初のご依頼は要件定義と試作づくりまでで、2〜3週間で実物を触っていただき、効くかどうかを見てから本開発に進むかを決められます。資料の説明だけで判断させません。
何を・いくらで・いつまでに作るかが、書面で決まっている
要件定義書で作る範囲と作らない範囲を分け、スコープ定義書で成果物・合格条件・変更時の費用の決め方まで先に合意します。あとから話が膨らむ余地を残しません。
完成したものが、社内で直せる形で残っている
動くものに加えて、中身の一式と設計書、運用手順書をお渡しします。次に直したいときに当社へ戻ってこなくても済む状態を最初から設計します。
作れる会社を探すだけでは、開発は動き出しません
私たちは、作るものを決めるところから、動いたあと社内で直せる状態にするところまで担当します。
実装する
決まった仕様どおりに、動くものを作る。
作るものを決める
業務を聞き取り、作る範囲と合格条件を書面で確定する。
社内で直せる形で残す
中身の一式・設計書・運用手順書を渡し、引き継ぐ。
選ばれている4つの理由
何を作るかを決めるところから、一緒に入ります
「AIで何かしたい」の状態からご相談いただけます。業務の手順・件数・かかっている時間をお聞きし、作るものと作らないものを文章と数字に落としてから見積をお出しします。仕様が固まっていることを前提にしません。
本開発の前に、動く試作をお見せします
最初のご依頼は、要件定義と試作づくりの50万円(税別・2〜3週間)までです。動く試作を触っていただいたうえで、本開発に進むかどうかをご判断いただけます。ここで止めても、要件定義書と試作は貴社に残ります。
中身をそろえてお渡しし、社内で直せる状態にします
納品はブラックボックスにしません。動くものに加えて、中身の一式(ソースコード)と設計書、運用手順書をそろえてお渡しします。改修のたびに当社へ戻る必要がない状態を、最初から前提にしています。
教える・決める・作る・続けるを1社で担います
研修で使い方をそろえ、顧問で作る対象を決め、開発で形にし、運用で続ける。この4つを同じ会社で担うため、会社をまたぐ引き継ぎで前提が落ちません。開発のあとに社内で回す形へ移すところまで一続きで設計します。
実際に使っている書面を、そのままお見せします
開発の良し悪しは、作り始める前の書面でほぼ決まります。当社が案件ごとに埋めている書面は次の4つです。
まず、放置したときに失うものを数字にします
やりたいことが複数あるとき、順番が決まらないまま止まるのが一番損です。当てはまる項目に印を付け、右端の「放置した場合に失うもの」を貴社の金額・時間・件数で一緒に埋めます。
36問の質問で、作るものを引き出します
初回の30〜60分では★の付いた質問を優先し、開発で解くべき課題なのかを先に見きわめます。答えにくい質問は、こちらから仮説をお出しして引き出します。
聞き取った内容を、12章の書面に落とし込みます
ゴールの数字、対象業務、つくる機能、機能以外に決めておくこと、体制、日程、受け入れの合格条件までを1つの書面にまとめます。ここが決まると、見積の根拠がそろいます。
作る範囲と合格条件を、契約に添える書面で確定します
お渡しするもの、途中の区切り、合格条件、検収の期限、変更が出たときの扱いまでを1枚で合意します。合意する前に追加作業は行いません。
成果物の欄には、動くものだけでなく中身の一式・設計書・運用手順書を明記します。中身が見えない状態では納品しないという意思を、書面側で固定しています。
こんなアプリが作れます
下の3つは、当社が社内で開発して毎日使っているものです。同じ考え方で、貴社の業務に合わせて作ります。
会議が終わった時点で、議事録が配られている
Google Meet の議事録メールを受け取って中身を整理し、決めた部屋へそのまま投稿します。誰が何をするかまで分けて配るので、会議のあとに「書く人」を決める必要がなくなりました。社外の方が入る会議は自動で除外しています。
打ち合わせの日程が、往復なしで決まる
相手が空いている枠をクリックすると、その場で確定し、Google Meet のリンク付き招待メールまで自動で送られます。以前は外部サービスを契約して使っていましたが、自社で作り替えて置き換えました。
入った人が、自分で読んで進める状態になる
資料・研修・理解度チェック・成果物の提出までを1か所にまとめました。どこまで進んだかが本人にも管理側にも見えるため、口頭で同じ説明を繰り返す必要がなくなりました。
ご相談から納品までの流れ
初回のご相談から要件定義と試作づくりが終わるまでが、およそ1か月です。動かしたい時期が決まっている場合は、その2〜3か月前にご相談いただくのが安全です。
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STEP 01 / 30〜60分
無料のヒアリング
いま止まっていること、対象の業務、時期、予算感をお聞きします。開発で解くべき課題ではない場合は、その旨と別の手をお伝えします。
お渡しするもの:放置コストのチェックリスト/向き不向きの判定 -
STEP 02 / 2〜3週間
要件定義と試作づくり
業務を洗い出し、作る範囲とつくらない範囲を書面で確定します。並行して動く試作を1本つくり、実物を触っていただきます。
お渡しするもの:要件定義書/動く試作/本開発の見積と日程 -
STEP 03 / 1週間程度
作る範囲の合意
成果物・合格条件・途中の区切り・変更が出たときの扱いを決め、書面で合意します。ここで金額と期間が固定されます。
お渡しするもの:スコープ定義書/個別契約書
-
STEP 04 / 1〜2週間ごと
開発と、毎週の実演
完成を待たずに、区切りごとに動くものをお見せします。「こういうイメージですか」を毎週確かめるため、最後に大きくずれません。
お渡しするもの:区切りごとの動く画面/進捗の記録 -
STEP 05 / 開発の完了時
検収と納品
事前に決めた合格条件で判定します。動くものだけでなく、あとから直せるための中身を全部そろえてお渡しします。
お渡しするもの:中身の一式/設計書/運用手順書/テスト結果 -
STEP 06 / 納品後
運用と、社内への引き継ぎ
動かしてから出てくる不便を直し、貴社側で回す形へ移します。続けて任せる場合は月額へ、教育が必要な場合は研修へつなぎます。
お渡しするもの:引き継ぎ手順/改善の記録
開発の進め方は、案件に合わせて2通りから選びます
前のSTEP 04(開発)の中身です。作るものが決まっているかどうかで、進め方も契約の形も変わります。どちらで進めるかは要件定義の段階でご提案し、書面で決めてから着手します。
ウォーターフォール ── 仕様が固まっている案件を、確実に
工程を順番に進め、範囲・金額・納期を先に固定します。作るものが決まっていて、稟議のために金額を確定させたい場合に向いています。
当社では、合格条件を着手前に書面で決めてから実装に入ります。検収の場面で「これは仕様に入っているか」を議論しなくて済むようにするためです。
アジャイル ── 仕様書がない段階から、試作を回して固める
1〜2週間を1区切り(スプリント)として、要件定義からテストまでを毎回まわします。区切りごとに動くものをお見せするため、最後に大きくずれません。仕様書がない状態からのMVP(試作)開発はこちらです。
実物を触っていただいてから次に作るものを決めるので、「思っていたものと違う」が起きにくい進め方です。当社のご相談は、この形から入るケースが最も多くなっています。
受託開発(作り切ってお渡しする)
契約形態:請負契約- 納期・仕様どおりのプロダクト納品に責任を持ちます
- プロジェクトを管理する人が社内にいなくても、丸ごと任せられます
完成した成果物に対してお支払いいただく形です。作業時間ではなく「決めたものが動いていること」に責任を負います。
月額で任せる(作り続ける)
契約形態:準委任契約- 優先順位の高いものから、毎月続けて作ります
- 運用しながら直し続ける前提の案件に向いています
作るものが動きながら決まっていく案件に向いた形です。毎週の実演で方向を確かめながら進めます。
どちらの契約形態でも、納品物(中身の一式・設計書・運用手順書・テスト結果)はお渡しします。人手だけを貸す形(作るものを納めない前提の契約)はお受けしていません。
この3つの役割で貴社に入ります
下請けを重ねません。作る人が業務の責任者と直接話します。そのぶん同時にお受けできる案件は2〜3社までで、着手時期はご相談の段階で空き枠をお伝えします。
開発責任者
- 要件の確定と全体の設計
- 使う技術の選定と品質の担保
- 毎週の実演と、方向の見直し
開発担当
- 実装・テスト・公開作業
- 中身の一式と設計書の整備
- 運用手順書の作成
業務設計担当
- 業務の棚卸しと、作る順番の判断
- 効果の測り方の設計と記録
- 納品後に現場で使われる状態への定着
他の選択肢と比べたときの位置
どれが正しいかではなく、貴社の状況にどれが合うかで選んでください。
| 比較軸 | Saix | 一般的な受託開発会社 | 社内で内製する |
|---|---|---|---|
| 最初にかかる費用 | 50万円(固定・税別) | 数百万円〜(一括契約が中心) | 0円(本業の時間を使う) |
| 動くものを見るまで | 2〜3週間 | 完成時(数か月後) | 未定(着手できれば早い) |
| 着手に必要なもの | 仕様書は不要 | 仕様書が必須(無いと概算のみ) | 作れる人が社内に必要 |
| 納品されるもの | 4点:動くもの/中身の一式/設計書/運用手順書 | 契約次第(動くものだけの場合がある) | 担当者の頭の中に残りやすい |
| お支払い | 着手時50%・検収後50% | 一括契約が中心 | 人件費のみ |
| 同時にお受けする数 | 2〜3社まで(着手枠を事前にお伝えします) | 会社により異なります | ― |
| 向いている会社 | 何を作るかから決めたい/納品後は社内で直したい | 仕様が確定済みで、規模が大きい | 作れる人が社内にいて、時間も取れる |
一般的な受託開発会社の費用と進め方は、市場の一般的な水準を目安として記載しています。個別の条件は各社にご確認ください。
料金(すべて税別)
いきなり大きな金額をお預かりしません。まず50万円の要件定義と試作づくりで確かめてから、本開発の形を選んでいただきます。
要件定義と試作づくり
(最初はここだけ)
やりたいことはあるが、仕様が固まっていない会社に
2〜3週間/金額は固定
50万円(税別)
ここで止める判断もできます。その場合も要件定義書と動く試作は貴社に残ります。本開発に進む場合、初月費用の一部として充当する運用も可能です(案件により判断)。
- 業務のヒアリングと課題の整理
- 要件定義書(全12章)
- 使う技術の選定と、その理由
- 動く試作を1本
- 本開発の見積と日程
範囲を決めて作り切る
作るものと納期が決まっていて、予算を固定したい会社に
個別のお見積り/請負
120万円〜(税別)
お支払いは着手時50%・検収後50%を標準にしています。範囲・合格条件・変更が出たときの扱いを、着手前に書面で確定します。
- スコープ定義書で範囲を確定
- 1〜2週間ごとに動くものを実演
- テストと公開作業
- 合格条件にもとづく検収
- 中身の一式・設計書・運用手順書
月額で任せる
(作り続ける)
やってみないと決まらない部分が多く、複数の業務を順に自動化したい会社に
月20時間相当から/最低3か月
25万円〜/月(税別)
稼働に応じて4段階(25万・45万・80万・120万)。3か月で合計75万円〜。4か月目以降は月単位でご変更・ご終了いただけます。稼働が増えるほど1時間あたりの単価は下がります。
- 1〜2週間の区切りで開発
- 毎週の実演と、方向の見直し
- 実装・テスト・公開作業・手順書
- 運用と改善、小さな修正
- 社内で回す形への引き継ぎ
月額で任せる場合の4つの枠
他社とお比べいただきやすいよう、稼働時間の目安と1時間あたりの単価も併記しています。決めるところから作って直すところまでが同じ月額に入っており、作業が増えても金額は変わりません。はじめてのご依頼は、月20時間または週1日相当から始める形をおすすめしています。
| 枠 | 稼働の目安 | 月額(税別) | 1時間あたり | 向いている場合 |
|---|---|---|---|---|
| まず1業務だけ | 月20時間相当 | 25万円 | 12,500円 | 1つの業務に絞って、効果を確かめてから広げる |
| 週1日相当いちばん多い形 | 月40時間相当 | 45万円 | 11,250円 | 1つの業務から順に積み上げる |
| 週2日相当 | 月80時間相当 | 80万円 | 10,000円 | 部署をまたいで複数の業務を並行して進める |
| 実質専任1名 | 月160時間相当 | 120万円 | 7,500円 | 基幹の業務に入って作り切る |
いずれも最低契約期間は3か月です。打ち合わせ、作るものの文書化、実装、渡したあとの改善、削減時間の記録までを含んだ金額です。要員だけをお貸しする形ではないため、指示を出す担当者を貴社側に置いていただく必要はありません。実質専任1名の枠は同時にお受けできる本数に上限があるため、時期は事前に調整します。
月額の枠と、費用の決め方
金額は、必要な人数と月数を掛け算する方法では決めていません。削減できる工数と売上への効きから積み上げます。
| 月額の4つの枠 | 月25万円(月20時間相当)/月45万円(月40時間相当)/月80万円(月80時間相当)/月120万円(月160時間相当)。いずれも税別で、最低3か月からのご契約です |
|---|---|
| お支払い | 月額は当月末締め翌月末払い。範囲を決めて作り切る場合は着手時50%・検収後50%を標準としています |
| 費用の決め方 | 対象業務の現状の工数と人件費、売上への効きから積み上げ、投資に対して見合う範囲に収まる案件のみお受けします |
| お受けしない案件 | 50万円未満の単発開発、人手だけを貸す形、動くものを納めない前提の仕事はお受けしていません |
| 実費 | 交通費など、見積書に明記した実費のみ別途です。税込の実費に消費税を重ねて計上することはありません |
表示はすべて税別です。別途消費税を申し受けます。同時にお受けできる案件は2〜3社までのため、着手時期はご相談の段階で空き枠をお伝えします。
当社がお約束すること
開発の成果は、貴社側の業務情報の開示や運用の変更にも左右されます。だからこそ、当社の意思だけで実行できることを先に明示します。
納品物は、結果にかかわらず貴社の資産として残ります
要件定義書、動く試作、中身の一式(ソースコード)、設計書、運用手順書、テスト結果をお渡しします。動くものだけを渡して中身を抱え込むことはしません。社内での配布・二次利用の範囲は、ご契約時に個別で取り決めます。
測った数字は、良くても悪くてもそのまま出します
着手前に合意した指標(対象業務の作業時間の前後、処理件数、手戻りの回数)を実測してご報告します。数字が伸びていない場合は、伸びていないと正直にお伝えして、原因を一緒に見ます。
投資の上限と、やめる条件を先に決めます
最初のご依頼は50万円までで、そこで一度止める判断ができます。要件定義の結果、費用に対して効果が見合わないと当社が判断した場合は、本開発をおすすめしません。合意する前に追加作業は行わず、見積以外の追加費用も発生しません(見積書に明記した実費を除きます)。
よくあるご質問
50万円の要件定義と試作づくりには、何が含まれますか
業務のヒアリングと課題の整理、要件定義書(全12章)、使う技術の選定とその理由、動く試作1本、本開発の見積と日程の5点です。期間は2〜3週間、金額は税別50万円の固定で、途中で増えることはありません。本開発に進む場合は、初月費用の一部として充当する運用も可能です(案件により判断します)。なお50万円未満の単発開発はお受けしていません。
小さく試せますか
できます。対象を1業務に絞って、要件定義と試作づくり(2〜3週間・50万円/税別)から始める形が最も多いご利用です。この段階で動く試作を触っていただき、本開発に進むかどうかを判断できます。進まない判断をされた場合も、要件定義書と試作は貴社に残ります。なお50万円未満の単発開発、人手だけを貸す形はお受けしていません。
仕様書がなくても開発を依頼できますか
可能です。むしろ仕様が固まっていない状態からのご相談が中心です。その場合はまず動く試作(MVP)を1本つくり、実物を触っていただきながら作るものを決めていくアジャイルの進め方でお受けします。仕様がすでに固まっている案件は、範囲と納期を先に固定するウォーターフォールでお受けします。どちらで進めるかは要件定義の段階でご提案し、書面で決めてから着手します。
相談してから、実際に動くまでどれくらいかかりますか
初回のヒアリングが30〜60分、要件定義と試作づくりが2〜3週間、作る範囲の合意に1週間程度です。ここまでで約1か月、動く試作はこの時点で手元にあります。本開発の期間は範囲によりますが、月額で任せる形では1〜2週間ごとに動くものをお見せします。動かしたい時期が決まっている場合は、その2〜3か月前にご相談いただくと余裕を持って進められます。
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか
大丈夫です。業務を教えていただくところから始めるため、技術の知識は不要です。ご担当者が情報システム部門ではなく、現場の責任者や経営企画の方というケースが多数です。専門用語を使わずにご説明し、判断が必要な場面では選択肢と、それぞれで何がどう変わるかをお伝えします。いただく時間の目安は、初回30〜60分と、要件定義の期間中に合計2〜3時間です。
業務のことは任せて、丸ごとお願いできますか
実装は当社が全部引き受けます。ただし業務の中身を教えていただく時間は必要です。目安は初回の30〜60分と、要件定義の2〜3週間のうちに合計2〜3時間です。この時間をいただければ、あとの作業はこちらで進めます。逆に業務の情報を一切開示いただけない場合は、作るものが決まらないためお受けしていません。
月額で任せる場合、費用には何が含まれますか
仕組みが動き続けることの保証です。月25万円(月20時間相当)から始まる枠に、開発、毎週の実演、テストと公開作業、手順書の整備、稼働の監視、エラーが出たときの復旧、軽微な調整までを含みます。新しい業務の追加構築は枠の中で優先順位をつけて着手し、枠を超える規模になる場合は事前に枠の変更(月45万円・月80万円・月120万円)をご相談します。最低3か月からで、4か月目以降は月単位でご変更・ご終了いただけます。
予算が限られていますが、相談できますか
まずはご相談ください。ご予算に収まる範囲まで作るものを削る、優先順位の高い1業務だけ先に着手する、といった調整をします。内容によっては補助金をご利用いただける場合があるため、対象になりそうなときは制度名と申請の時期をお伝えします(申請の可否は各制度の要件と審査によります。当社は申請代行を行っていません)。費用に対して効果が見合わないと当社が判断した場合は、その旨をお伝えして無理におすすめしません。
社外に出せないデータがあります。どのように扱いますか
着手前に秘密保持契約を締結します。どのデータを社外に出せるかは要件定義の段階で切り分け、貴社の環境の中にデータを置いたまま作る構成も選べます。閲覧できる人の範囲、記録の残し方、控えの取り方まで書面(要件定義書の第6章)に書き出してから実装します。標準で使う組み合わせは TypeScript・Cloudflare Workers・D1 と Claude(いずれもWebサービスを作るための一般的な道具です)で、案件に応じて他の道具も使います。貴社の社内にすでにお使いのものがある場合は、そちらに合わせます。
途中でやめたくなった場合はどうなりますか
月額で任せる形は最低3か月で、4か月目以降は月単位でご終了いただけます。範囲を決めて作り切る形は着手時50%・検収後50%のお支払いのため、途中で終了する場合は着手時のお支払い分までで清算します。もっとも判断しやすいのは、まず50万円の要件定義と試作づくりだけで一度止める進め方です。その場合も要件定義書と試作は貴社に残るため、別の会社にそのまま持ち込むこともできます。
地方でも対応できますか
可能です。打ち合わせはオンライン中心で進め、要件定義の段階で現場を見せていただいたほうが早い場合は訪問します。訪問の交通費は見積書に実費で明記します(税込の実費に消費税を重ねて計上することはありません)。開発中の実演・納品後の運用サポートも、オンラインで完結します。
誰が作るのですか。何社まで並行して受けられますか
開発責任者・開発担当・業務設計担当の3つの役割で入ります。下請けを重ねないため、作る人が業務の責任者と直接話します。そのぶん同時にお受けできるのは2〜3社までで、着手時期はご相談の段階で空き枠をお伝えします。枠が埋まっている場合は、先に研修や顧問でご一緒しながら開発の順番をお待ちいただくご案内をしています。
業種や規模に制限はありますか
制限はありません。これまで製造・建設・卸・サービス業、士業法人、医療法人、広告・マーケティング、通販・D2Cなど幅広い業種でご支援しています。中心は従業員30〜300名の中堅企業です。開発のご相談としては、社内の資料を横断して調べる仕組み、議事録から作業の割り振りまでの自動化、問い合わせの一次対応、案件と顧客の管理画面、書類と見積の自動作成、定期レポートの自動配信、システム同士のつなぎ込み、社内の手続き案内の8つが多くいただく形です。
まずは資料をご覧いただくか、30分お話しさせてください
やりたいことが言葉になっていない段階でも構いません。初回の相談で「何から作るのが効くのか」を整理してお伝えします。その場での売り込みはいたしません。
資料(AIシステム受託開発 サービス概要資料・PDF)の中身
- 「型は分かったが、作る人がいない」状態の整理
- 開発でつくれるものの一覧(8つのテーマ)
- 課題別の入り方と、進め方の全体像
- 完成を待たずに、毎週動くものをお見せする進め方
- 3つの入り方と、費用の決め方
- 契約・体制と、お受けしない案件
お急ぎの場合
日程を選ぶだけで相談の予約が完了します。空いている日程を見る
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