株式会社TOYCUTE 様
満足度9.75/10。受講者全員が「明日から業務で使う」と答えた
印刷・グッズ制作のプロフェッショナル集団に、全9回の生成AI活用研修を実施。研修前後で自信度が57%向上し、1人あたり1日30〜60分の削減見込みが得られました。
(最高評価率75%)
(5.25→8.25点)
と回答
削減見込み時間
どんな会社の、どんな課題だったか
まずこの4つをご覧ください。御社に近ければ、同じやり方が使えます
- 業界
- 印刷・キャラクターグッズの企画製造
- 規模
- 従業員9名販促グッズ・カード・冊子の企画から製造まで
- 課題
- リサーチと資料づくりに時間を取られ、企画に充てる時間が圧迫されていた
- やったこと
- 全9回の生成AI活用研修
この支援で、何がどう変わったか
いちばん大きかった変化を1つだけ挙げると、こうなります
研修の前後で、受講者ご自身に10点満点で申告いただいた「AI活用への自信度」です。+57%の向上。総合満足度は9.75/10、受講者全員が「明日から業務で使う」と回答し、1人あたり1日30〜60分の削減見込みが得られました。
「使えるかどうか分からない」から「使える」へ
研修前と研修後で、受講者ご自身のAI活用への自信度を10点満点で申告いただきました
AI活用への自信度(10点満点・平均)
最大で絶対値+5、相対値+200%の向上が見られました。
アンケートの項目別スコア(10点満点)
受講者全員から回答をいただいた集計結果です。
課題と、その後
ご依頼をいただいた時点で何が起きていたか、支援を経てどう変わったか
ご相談時の課題
- 市場トレンドの調査や膨大な資料の読み込みという「作業」の時間負荷が高く、本来注力すべき企画・アイデア出しの時間を圧迫していた
- 一部の社員はプライベートで生成AIを使っていたが、組織として統一されたノウハウがなく、出力精度が個人のリテラシーに依存していた
- 「スピード対応」という強みを保ちながら提案の質を上げるには、従来の業務フローのままでは限界があった
支援後の変化
- 1人あたり1日30〜60分の業務時間削減を実現
- 総合満足度9.75/10、受講者全員が「明日から業務で使う」と回答
- AI活用への自信度が5.25点から8.25点へ(+57%)
- AIを壁打ち相手として使うスキルが定着し、企画段階での提案の幅が広がった
使ったツール
新しく何かを買っていただく必要はありません。すでにある環境の中で完結させています
全9回で身につけたこと
「適当に指示をして、微妙な回答しか返ってこない」からの脱却
情報収集とドキュメント作成の効率化
NotebookLMなどを活用したデータ分析・要約の手法を習得。過去の資料や手付かずだったデータを瞬時に整理・共有できるようになり、空いた時間を提案内容を練る業務に充てられる体制が整いました。
プロンプトの型を習得し、回答精度を上げた
AIの役割定義や制約条件の与え方といった指示文の型を学びました。企画書の骨子作成やキャッチコピー案で、実務レベルで即採用できる精度が出せるようになっています。
AIを壁打ち相手として使うスキルを定着させた
単なる時短ではなく、自分一人では思いつかなかったアイデアや多角的な視点でのリサーチが可能に。「想像よりもできることが多い」という気づきとともに、提案の幅が広がりました。
研修のあと、何が変わったか
全9回で身についたことを、3つの角度で整理しています
時間が減った
- 1人あたり1日30〜60分の削減(受講者全員が同じ回答)
- NotebookLMで過去の資料や手付かずのデータを瞬時に整理・共有
- 空いた時間を、顧客への提案を練る時間に回せるようになった
出てくる答えの質が上がった
- AIの役割定義や制約条件の与え方という「指示の型」を習得
- 企画書の骨子作成やキャッチコピー案が、実務で即採用できる精度に
- 「適当な指示では良い答えが返らない」ことに全員が気づいた
考える幅が広がった
- AIを壁打ち相手として使うスキルが定着
- 自分ひとりでは思いつかなかった切り口が出るようになった
- グッズ・デザインの企画段階で、提案の幅そのものが広がった
受講された方・ご担当者様の声
アンケート・ヒアリングでいただいたコメントです
AIでできることが想像より多く、リサーチなどに使えると知れた。
受講者アンケートより効率化やクオリティアップの足がかりになった。特にNotebookLMなどの活用で業務改善が具体的にイメージできた。
受講者アンケートより適当なプロンプトでは良い回答が出ないことに気づけた。業務で生かすためのノウハウを伝授してもらえて良かった。
受講者アンケートより数値は研修終了直後の受講後アンケート(回答率100%)の集計結果です。
御社が「スピードと品質を同時に上げたい」なら
同じやり方は、業種が違っても当てはまります
調べものと資料づくりに時間を取られている
この事例では1人あたり1日30〜60分が浮きました。市場トレンドの調査や資料の読み込みは、最も効果が出やすい領域です。
使う人によって出来がバラバラ
組織として統一されたノウハウがない状態でした。指示の型を共通言語にすると、誰がやっても同じ水準の答えが返るようになります。
提案の幅を広げたい
時短のためだけでなく、壁打ち相手として使うスキルが定着すると、一人では思いつかない切り口が出てきます。企画・提案が主戦場の会社ほど効きます。
いきなり全社でなくて構いません。単発の1回からでも始められます
この事例のように何回も積み上げる形もあれば、2時間の単発セミナーを1回だけ、という形もあります。実際にマネックス証券様では単発1回で、アンケート回答73名のうち95.9%が「明日から業務で使ってみたい」と回答されました。
「まず一度、社内の空気を変えたい」「反応を見てから本格的に考えたい」という段階でも問題ありません。回数・時間・対象人数は、御社の状況に合わせて設計します。
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