waveroom(ヘアサロン) 様
予約サイトへの誘導が、月間0件から1,410件になった
クオリティの高いスタイル写真を投稿しているのに、予約に全く繋がっていない。コンセプトの見直しから運用までをご支援し、5ヶ月でフォロワーが約5倍になりました。
(運用前は0件)
(1,106人→5,358人)
どんな会社の、どんな課題だったか
まずこの4つをご覧ください。御社に近ければ、同じやり方が使えます
- 業界
- 美容室(ハイトーンカラー専門)
- 規模
- 立川の1店舗スタイリスト個人のアカウントを運用
- 課題
- 写真を投稿しても予約に結びつかず、予約サイトへの誘導は月0件だった
- やったこと
- Instagram運用代行(コンセプト刷新から運用まで・約5ヶ月)
この支援で、何がどう変わったか
いちばん大きかった変化を1つだけ挙げると、こうなります
運用前はリール動画の再生数も平均70〜300回にとどまっていました。5ヶ月でフォロワーは1,106人から5,358人へ(約5倍)、月間リーチは493万回に達しています。
「見られている」から「予約される」へ
運用前と運用後で、予約サイトへの月間誘導数がどう変わったか
予約サイトへの月間誘導数
運用前はリール動画の再生数も平均70〜300回にとどまっていました。
フォロワー数の推移(5ヶ月)
課題と、その後
ご依頼をいただいた時点で何が起きていたか、支援を経てどう変わったか
ご相談時の課題
- 予約サイトへの誘導は月間0件。投稿はしているのに予約に繋がっていなかった
- リール動画の再生数が平均70〜300回と伸び悩んでいた
- クオリティの高いスタイル写真を投稿しても、「いいね」が予約に変わらなかった
- 自己流の運用に限界を感じていた
支援後の変化
- 予約サイトへの誘導数が月間1,410件を記録(運用前は0件)
- 月間リーチ数が493万回を突破。最大348万回再生の動画も生まれた
- 5ヶ月でフォロワー数が1,106人から5,358人へ(約5倍)
- 作品集で終わらない、ビジネスに貢献するアカウントに変わった
「店舗」から「個人」へ、コンセプトを刷新した
スタイル写真を並べるのをやめ、選ばれる理由が伝わる形にした
パーソナルブランディングの強化
不特定多数に向けた店舗アカウントから、スタイリスト個人の技術と人柄を前面に押し出すコンセプトへ刷新しました。ファンになっていただく土台をつくるところからです。
「予約したくなる」導線の設計
プロフィール文、ハイライトの構成、投稿のキャプションまで、「この人にお願いしたい」と感じた方が迷わず予約サイトにたどり着けるよう、すべての導線を最適化しました。
共感を軸にしたリール動画
単なるビフォーアフターではなく、「美容師の本音」「ハイトーンカラーの裏側」といった、ターゲットが本当に知りたい情報を発信しました。
スタイル写真からの脱却
綺麗な写真だけでなく、「なぜこのカラーが良いのか」「どんな人に似合うのか」を動画で解説。専門性と信頼性を高め、指名予約に繋がるコンテンツにしました。
実際のアカウントと、伸びた数字
運用前と運用後を、同じアカウントで並べています
御社が「作品集で終わっている」なら
同じやり方は、業種が違っても当てはまります
いい写真を上げているのに予約が来ない
この事例とまったく同じ状態からの出発でした。写真の質ではなく、「この人にお願いしたい」と思ってから予約までの導線に原因があります。
店舗として発信すべきか、個人として発信すべきか
この事例では店舗アカウントから個人アカウントへコンセプトを刷新しました。指名で選ばれる仕事ほど、個人を前に出すほうが効きます。
何を投稿すればいいか分からない
ビフォーアフターだけでなく、「なぜそれが良いのか」「どんな人に似合うのか」を解説する形にします。専門性が伝わると、指名予約につながります。
まずは今のアカウントを見せていただくところから
運用をお引き受けする前に、いまのアカウントと数字を拝見して「どこで詰まっているのか」をお伝えします。投稿の量ではなく、届ける相手と予約・問い合わせまでの導線に原因があることがほとんどです。
その診断だけでも、社内で改善できることが見つかる場合があります。30分の無料セッションでお受けしています。
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