全国中小企業経友会事業協同組合様|Gemini活用による事業インパクト創出セミナーに登壇

事業協同組合セミナー登壇

全国中小企業経友会事業協同組合 様

AIを「時短ツール」から「戦略的パートナー」へ

全国の中小企業の経営者・管理職の皆様に向けて、「Gemini活用による事業インパクト創出セミナー ~生産性10倍の実現に向けて~」に登壇しました。基礎編・中級編の2部構成です。

形式:基礎編・中級編の2部構成対象:中小企業の経営者・管理職テーマ:Geminiを意思決定に活かす
2部構成
基礎編と中級編
全国
参加された経営者・
管理職の範囲
経営視点
時短ではなく
意思決定の質を上げる
運用設計
単発利用で終わらせない
ところまで扱う

どんな会社の、どんな課題だったか

まずこの4つをご覧ください。御社に近ければ、同じやり方が使えます

業界
事業協同組合(中小企業の異業種団体)
規模
組合員 16,663社国内最大級の異業種協同組合(2024年時点)
課題
「AIは作業の時短ツール」という認識にとどまり、経営判断に結びついていなかった
やったこと
基礎編・中級編の2部構成によるセミナー登壇

この登壇で伝えたこと

「AIは作業の時短ツール」という認識を、どこまで動かせるか

BEFORE / 支援前
AIは 時短ツール
AFTER / 支援後
AIは 意思決定の相棒

市場調査・競合分析・事業計画の壁打ちといった、経営の判断そのものに効く使い方までを2部構成で扱いました。単発の利用で終わらせず、業務フローへの組み込みと社内標準化のステップまで踏み込んでいます。

2部構成でどこまで持っていくか

「何から始めるか分からない」から「業務フローに組み込む」まで

セミナーの構成

STEP 1基礎編①前提と安全基本機能と情報の扱い方STEP 2基礎編②プロンプト答えを引き出す指示の型STEP 3中級編①意思決定市場調査・競合分析事業計画の壁打ちSTEP 4中級編②運用設計業務フローへの導入社内標準化

基礎編で不安を解消し、中級編で経営の意思決定に接続する。この順番でないと、便利な機能の紹介で終わります。

課題と、その後

ご依頼をいただいた時点で何が起きていたか、支援を経てどう変わったか

ご相談時の課題

  • 「AIは作業の時短ツール」という認識にとどまり、経営の意思決定に結びついていなかった
  • 何から始めるべきか分からない、という声が多かった
  • 情報漏洩への不安があり、業務で使う一歩が踏み出せていなかった
  • 単発で使ってみることはあっても、業務フローに組み込むところまで至っていなかった

支援後の変化

  • AIを初めて業務で使う方でも第一歩を踏み出せるよう、基本機能からセキュリティ、プロンプトの型までを整理してお伝えした
  • 市場調査・競合分析・事業計画の壁打ちなど、意思決定に効く使い方まで扱った
  • 単発の利用にとどまらず、業務フローへの導入と社内標準化のステップまで踏み込んだ

使ったツール

新しく何かを買っていただく必要はありません。すでにある環境の中で完結させています

Gemini
基本機能から、期待以上の答えを引き出すプロンプトの型まで。まず不安を取り除くところから始めます
Gems/Google Workspace 連携
自分専用のAIを作り、日報・メール文案・議事録要約といった日々の仕事につなげます
市場調査・競合分析
客観的なデータをもとに戦略を立てる使い方。中級編の中心に置きました

2部構成の中身

基礎編で不安を取り除き、中級編で経営に接続する

【基礎編】Geminiの前提と安全な使い方

AI活用における最大の障壁は「何から始めるべきか分からない」「情報漏洩が不安」という2点です。基本機能とビジネスでの可能性、期待以上の答えを引き出すプロンプトの基本、Gems・Google Workspaceとの連携と自動化まで丁寧に扱いました。日報作成・メール文案・議事録要約など、明日から使える具体例も含みます。

【中級編】高度活用・運用設計

基礎編の知識をもとに、経営の意思決定に活かす方法をご紹介しました。客観的データに基づく市場調査・競合分析、思考の弱点をあぶり出す事業計画の壁打ち、そして実務フローへのAI導入と社内標準化のステップまで。単発の利用で終わらせず、組織全体の生産性に効かせるための運用設計に踏み込んでいます。

登壇の様子

全国の経営者・管理職の皆様に向けて、オンラインでお話ししました

全国経友会 30周年のロゴ
全国中小企業経友会事業協同組合様。30周年を迎えられた団体です
オンラインセミナーの配信画面
中小企業向けの生成AI活用セミナー。採用・営業・広報を自動化し、利益を最大化する具体策を扱いました
登壇している講師
オンラインでの登壇。参加者の反応を見ながら進めます
セミナーの開催案内
「記帳代行」から「経営参謀」へ。会計事務所のための「高付加価値型」生成AIセミナーとして告知いただきました
セミナーの講演内容
講演内容も公開されています。単なる作業効率化ではなく、顧問先の売上・利益に直結する業務をAIで自動化するモデルを扱いました
セミナーの講師紹介
講師紹介のページ。「AIをどう使うか」ではなく「AIでどう売上を作るか」に特化しています

このほか、全国経営者協会・全国商工会議所経営者ネットワーク主催「経営者・事業者のためのAI活用セミナー」(2026年3月10日)、全国経営者協会・経営革新推進ネットワーク主催「Claude Codeの衝撃的なビジネス活用」(2026年6月8日)にも登壇しています。

登壇のあと、会員企業様への個別支援へ

セミナーで終わりにせず、各社の現場に入って定着まで見ています

セミナー登壇に加えて、会員企業様向けにClaude Codeを使った個別研修・顧問支援を行っています。業務の自動化、繰り返す作業のスキル化、資料の分析といった実践的な手法を、各社のいまのレベルに合わせて組み替えてお渡ししています。

御社が「団体・協会でセミナーを企画している」なら

同じやり方は、業種が違っても当てはまります

会員向けにAIのセミナーをやりたい

経営者・管理職の方が対象なら、機能の説明より「自社なら何から始めるか」に落ちる構成にします。この事例も基礎編・中級編の2部構成で、最後は自社の一手まで持っていきました。

難しくすると聞いてもらえない

「何から始めるべきか分からない」「情報漏洩が不安」という2つの壁を先に外します。ここを越えないと、便利な機能をいくら見せても業務では使われません。

単発で終わらせず、次につなげたい

実務フローへの導入と社内標準化のステップまで扱う形にできます。会員企業向けの個別研修へつなげた例もあります。

講演・セミナーのご依頼も承っています

団体・協会・社内イベントでの登壇をお引き受けしています。参加者の層(経営者向け/実務者向け)と持ち帰っていただきたいものをうかがったうえで、構成を組み立てます。

オンライン・会場のどちらでも実施できます。時間は60分から、2部構成の3時間まで対応しています。

御社の課題に合わせたセミナー・研修もご相談ください

経営層向けの戦略セミナーから、部門ごとの実践研修まで、内容はご状況に合わせて設計します。まずは30分の無料セッションで、いまどこに手を入れるべきかをお話しします。