株式会社C3(シースリー) 様
フォロワー0人から8,920人へ。広告費に頼らずZ世代に届けた
就活生の金銭的負担をなくすサービス「0円就活」を展開される会社様。ターゲットであるZ世代への認知拡大を目的に、公式TikTokの立ち上げから運用までを1年間ご支援しました。
(0人から)
最高再生数
一気通貫で支援
(オーガニックのみ)
どんな会社の、どんな課題だったか
まずこの4つをご覧ください。御社に近ければ、同じやり方が使えます
- 業界
- 新卒採用支援・人材サービス
- 規模
- グループ従業員530名就活支援サービス「0円就活」を運営
- 課題
- メインターゲットのZ世代に、従来の広告媒体では届かなかった
- やったこと
- TikTokアカウントの戦略設計から運用まで(2022年2月〜2023年2月)
この支援で、何がどう変わったか
いちばん大きかった変化を1つだけ挙げると、こうなります
広告費に頼らず、オーガニックな拡散だけで到達しました。複数の動画が数百万〜数十万回再生を記録し、サービスの認知度向上と利用登録者数の増加に貢献しています。
ゼロから8,920人まで
アカウント開設から約1年間のフォロワー数の推移
フォロワー数の推移
複数の動画が数百万〜数十万回再生を超え、サービスの認知度向上と利用登録者数の増加に貢献しました。
課題と、その後
ご依頼をいただいた時点で何が起きていたか、支援を経てどう変わったか
ご相談時の課題
- メインターゲットであるZ世代(就活生)に、従来の広告媒体ではリーチしにくかった
- 「交通費0円」「スーツレンタル0円」というサービスの強みを、どう伝えれば刺さるかが分からなかった
- 公式アカウントの立ち上げから運用まで、社内にノウハウがなかった
支援後の変化
- フォロワー数が0人から8,920人へ
- 複数の動画が数百万〜数十万回再生を記録
- サービスの認知度向上と、利用登録者数の増加に貢献
- 広告費に頼らないオーガニックな拡散で、コストを抑えたまま認知を広げられた
就活生のインサイトから逆算した運用
サービスの強みを、そのまま伝えるのではなく「刺さる切り口」に変える
アカウント戦略とコンセプトの策定
就活生のインサイトを分析し、「就活の悩みに寄り添い、役立つ情報を発信するアカウント」をコンセプトに設定。サービスの強みをTikTokユーザーに刺さる切り口で伝える設計にしました。
トレンドと共感を両立したコンテンツ企画
「就活あるある」「面接官のホンネ」「スーツの賢い着こなし術」など、思わず見たくなる共感・ノウハウ系を企画。流行の音源やエフェクトも積極的に使い、情報の網羅性だけでなくエンターテイメント性も重視しました。
データを見て次の企画に反映するサイクル
再生数・視聴維持率・エンゲージメント率を分析し、コメントやDMからリアルなニーズを抽出。次の企画に反映させることで、継続的な成長を支えました。
運用したサービスと、その成果
TikTokアカウントを立ち上げてから1年間の数字です
御社が「若い層に届けたい」なら
同じやり方は、業種が違っても当てはまります
従来の広告ではリーチできない
この事例のターゲットは就活生でした。広告費をかけずに、その層が普段見ている場所で届ける形を作ります。
サービスの強みが伝わらない
強みをそのまま説明するのではなく、ターゲットに刺さる切り口に翻訳します。「交通費0円」を、就活生の悩みの側から見せる形にしました。
続ける仕組みが作れない
再生数・視聴維持率・コメントを見て次の企画に反映する往復を回します。単発の当たりではなく、継続的に伸ばすための運用です。
まずは今のアカウントを見せていただくところから
運用をお引き受けする前に、いまのアカウントと数字を拝見して「どこで詰まっているのか」をお伝えします。投稿の量ではなく、届ける相手と予約・問い合わせまでの導線に原因があることがほとんどです。
その診断だけでも、社内で改善できることが見つかる場合があります。30分の無料セッションでお受けしています。
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