【無料ウェビナー】来年のAI予算、何にいくら入れるか|止まった会社の共通点と、最初の1年の投資配分
来年度の予算を組む時期です。AIに予算を付けたいが、何にいくら入れればいいのか分からない。去年ツールを契約したが、使われないまま更新月が来た。ツールの月額は分かっても、定着にかかる費用と、止まったときに何が起きるかは見えていない。そういうご相談が、この時期に増えます。
本ウェビナーでは、AIの費用をツール費・作る費用・定着の費用の3つに分け、比較サイトに載らない2つ目と3つ目を実額でお伝えします。弊社のAIヘルプデスクの実測(1回の回答あたり約9円、月額上限3,000円で自動停止)や、顧問・研修の公開価格をそのまま使って、最初の1年の配分を具体的な数字で示します。
あわせて、支援実績100社以上で見てきた「予算は付いたが半年で止まった会社」の共通点を3つに絞り、予算を組む段階で決めておく撤退条件をお伝えします。後半では、参加者ご自身の人数・対象業務・時間単価を入れて効果を試算します。持ち帰っていただきたいのは、自社のAI予算の配分メモ1枚です。
こんな方におすすめ
- 来年度の予算にAIの項目を入れたいが、何にいくら入れるかの根拠がない
- ツールは契約したが使われておらず、更新するか止めるかを決めかねている
- ツール費以外に何にお金がかかるのか(構築・教育・運用)を把握したい
- 役員会や稟議で、AI投資の金額と見るべき指標を説明できる形にしたい
- 止まった会社が何でつまずいたのかを先に知っておきたい
- 外部に頼む場合の費用の相場と、自社でやれる範囲の線引きを知りたい
当日の内容
オープニング|今日持ち帰るもの
自社のAI予算の配分メモ1枚。60分の終わりにそれが手元にある状態を目指します。
PART 1|費用は3つに分かれる
ツール費(月額)、作る費用(設計と構築)、定着の費用(教育と運用)。比較サイトに載らない2つ目と3つ目を、弊社の実測と公開価格で実額のままお伝えします。
PART 2|止まった会社の共通点と、先に決める撤退条件
誰の担当なのか、使ってよい範囲、成果の測り方。この3つが決まっていない会社はツールを変えても同じところで止まります。「測り方」は、弊社で運用している理解度クイズの合格ゲートと、つまずいている人を自動で見つける仕組みを実物でお見せします。投資上限と「ここまでに使われていなければ止める」の線を、予算を組む段階で決めます。
PART 3|自社の数字で試算する
人数・対象業務・時間単価を入れると最初の1年の配分が出る型で、参加者ご自身の数字を使って試算します。
質疑応答/支援メニューと費用の目安
Q&A機能でいただいたご質問にお答えします。最後にSaixの支援内容と費用の目安をお伝えします。その場でのご契約をお願いすることはありません。
登壇者
株式会社Saix 代表取締役社長
杉田 海地
東証プライム上場企業から中小企業まで、支援実績100社以上。生成AI研修・AI経営顧問・業務のAI実装まで、「使い方を教える」だけでなく現場の業務が実際に変わるところまで伴走している。会社公式のAIメディア(YouTube「かいちのAI大学」)は登録者48,000名以上、累計視聴277万回以上。自社でも社内マニュアル72本をAIで運用し、その設計をそのまま顧客企業に展開している。
開催概要
| 日時 | 2026年10月27日(火)20:00 – 21:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Google Meet) お申し込み後の自動返信メールで参加用URLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 150名 |
| 対象 | 経営者・役員・部門責任者の方 |
| 主催 | 株式会社Saix |
| ご参加時の設定 | 本ウェビナーは視聴専用の形式です。参加者のマイク・カメラはオフに固定され、画面共有・チャットはご利用いただけません。 ご質問はQ&A機能から承ります(挙手・リアクションもご利用いただけます)。 ※参加者一覧には、ご登録のお名前が他の参加者にも表示されます。 |
| ご注意 | 同業他社の方、個人でのご参加はお断りする場合があります。 当日ご参加が難しい方には、後日アーカイブのご案内をお送りします。 |
Application
お申し込みはこちら
2026年10月27日(火)20:00 – 21:00/オンライン開催・参加費無料
送信後、自動返信メールで参加用URLをお送りします。









