みらい株式会社様|たった2時間の研修で満足度4.57/5.00

コンサル・システム開発生成AI活用研修

みらい株式会社 様

2時間の研修で、全社のAIリテラシーを底上げする

地方公共団体や企業のDXを支援される会社様。自社の従業員約60名が、まずAIを正しく理解している状態をつくるための集中研修です。

形式:2時間の集中プログラム対象:従業員 約60名内容:ChatGPT編(座学+実演)
4.57/5.00
全体的な満足度
4.65/5.00
新たな発見や
有益な情報が得られたか
約60
受講された従業員数
2時間
研修時間

どんな会社の、どんな課題だったか

まずこの4つをご覧ください。御社に近ければ、同じやり方が使えます

業界
経営コンサルティング・システム開発(自治体DX支援)
規模
従業員52名2016年創業・広島の地域密着型
課題
社員のAI知識がばらばらで、情報漏洩や著作権のリスクにも共通認識が無かった
やったこと
2時間の集中研修(ChatGPT編・座学+実演)

この支援で、何がどう変わったか

いちばん大きかった変化を1つだけ挙げると、こうなります

BEFORE / 支援前
知識レベルは バラバラ
AFTER / 支援後
全体満足度 4.57/5.00

従業員約60名を対象にした2時間の集中研修です。「新たな発見や有益な情報が得られたか」は4.65/5.00。全5項目で高い評価をいただきました。

全5項目で高い評価をいただいた

研修後アンケートの項目別スコア(5点満点)

項目別の評価スコア

新たな発見・有益な情報4.65全体的な満足度4.57進行・構成4.47機能や応用方法の理解度4.28業務に活用できそうか4.13

5点満点。とくに「新たな発見」が4.65と高く、多くの学びがあったことがうかがえます。

課題と、その後

ご依頼をいただいた時点で何が起きていたか、支援を経てどう変わったか

ご相談時の課題

  • 社内のDXを推進するうえで、従業員のAI知識・活用スキルの向上が急務だった
  • 一部の社員が個人的にAIツールを試してはいたが、業務への落とし込み方が分からなかった
  • 情報漏洩や著作権といったリスクへの共通認識がなかった
  • このままでは生産性向上に繋がらないばかりか、思わぬトラブルを招きかねないという危機感があった

支援後の変化

  • 従業員約60名の生成AIに対する知見が向上し、DX推進の土台ができた
  • 全体満足度4.57/5.00。全5項目で高い評価をいただいた
  • 「業務に活用できそうか」4.13/5.00と、実践への意欲を引き出せた
  • 研修中は参加者から活発な質問が寄せられ、生成AIへの関心の高さがうかがえた

使ったツール

新しく何かを買っていただく必要はありません。すでにある環境の中で完結させています

ChatGPT
仕組みと画面構成、無料版と有料版の違いといった基礎から扱いました
プロンプトの型
条件設定や役割付与など、精度を上げる指示の出し方を段階的に
リスクの共通認識
情報漏洩・著作権・誤情報。ここを揃えないと、現場で使い始めたときに必ず止まります

2時間集中プログラムの中身

座学と実演をバランスよく組み合わせ、リスクの共通認識まで一度に揃える

ChatGPTの基礎理解

仕組みと可能性、アカウント作成から画面構成まで。無料版と有料版の違いとそれぞれの特徴も整理しました。

業務における具体的な活用法

情報収集、文章作成・校正、企画のアイデア出し、プログラミング補助、表計算の効率化など、多岐にわたるシーンを実演しました。

プロンプトのコツ

精度の高い回答を引き出す指示の出し方を、条件設定や役割付与といった応用まで段階的にお伝えしました。

利用上のリスクと注意点

情報漏洩(機密情報・個人情報)、著作権、誤情報、倫理的配慮など、安全に使うための要点を共有しました。ここを飛ばすと、現場で使い始めたときに止まります。

研修の中身

2時間のオンライン研修で、実際にお見せした画面です

表計算のグラフをAIに作らせている画面
その場で操作をお見せします。表計算のグラフ作成をAIに任せる実演
ChatGPTの利用規約を解説しているスライド
利用規約のどこを読むべきかまで扱います。安全に使う線引きを先に共有します
オンライン研修の画面
オンラインで約60名。反応を見ながら進めます

数値は研修後アンケート(5点満点)の集計結果です。

御社が「まず全員の足並みを揃えたい」なら

同じやり方は、業種が違っても当てはまります

2時間しか取れない

この事例は2時間の単発です。座学と実演をバランスよく組み合わせ、基礎・活用法・リスクまでを1回に収めました。短いからこそ、何を捨てるかを先に決めます。

情報漏洩が不安で踏み出せない

リスクの話を最後の注意事項にせず、本編に組み込みます。安全に使うための線引きが共有されると、かえって使い始めが早くなります。

支援する側として、自分たちが分かっていないと困る

この事例のお客様はDX支援が本業でした。自社の理解度がそのまま提供価値になる場合、まず社内の底上げから入るのが確実です。

いきなり全社でなくて構いません。単発の1回からでも始められます

この事例のように何回も積み上げる形もあれば、2時間の単発セミナーを1回だけ、という形もあります。実際にマネックス証券様では単発1回で、アンケート回答73名のうち95.9%が「明日から業務で使ってみたい」と回答されました。

「まず一度、社内の空気を変えたい」「反応を見てから本格的に考えたい」という段階でも問題ありません。回数・時間・対象人数は、御社の状況に合わせて設計します。

同じような課題は、御社にもありませんか

30分の無料セッションで、御社の状況をうかがったうえで、何から着手すべきかをその場でお伝えします。売り込みはいたしません。