法人向けSaaS「Saix AIマニュアル Studio」の発表について、PR TIMESでプレスリリースを公開しました。
1. AIマニュアル研究所が目指すもの
なぜ、私たちがこのメディアを運営するのか。一言でいえば、AIで「やらされ仕事」をなくしたいからです。
『世の中から残業をなくす』——これがSaixの掲げるビジョンです。ここで言う"残業"とは、労働時間の長さのことではありません。人が本来の才能を発揮できず、主語が"他人"になってしまった"やらされ仕事"のことです。
定型作業、繰り返しの事務、誰がやっても同じになる作業——こうした業務をAIに任せ、経営者と現場の一人ひとりが、本当に価値を生む創造的な仕事に時間とエネルギーを注げるようにする。それが私たちの目指す姿であり、AIマニュアル研究所はその入り口です。
だからこのメディアは、アクセス数のための情報ではなく、読んだ経営者が「明日、自社の何を変えられるか」が分かる一次情報だけを発信します。
2. AIマニュアル研究所でわかること(マニュアルづくりの5ステップ)
「AIで社内マニュアルを作って、現場に定着させる」までを一本道の5ステップ(カテゴリー)で整理しています。いま自社がどの段階かに合わせて読み進められます。
- STEP1 選ぶ|ツール比較|AIマニュアル作成ツールのおすすめ・比較・無料・費用
- STEP2 作る|作り方|AIで社内マニュアルを作る手順・プロンプト・動画マニュアル化
- STEP3 形にする|業界別テンプレート|製造・接客・介護など、業界の型で仕上げる
- STEP4 根づかせる|教育・定着|新人教育・属人化解消・引き継ぎ
- STEP5 運用する|社内FAQ|AI社内FAQ・チャットボットで、使われ続ける仕組みに
マニュアル以外のテーマ(AI経営・導入、ChatGPT・Claude等のツール活用、AIエージェント、士業×AIなど)はAI活用ノウハウに集約しています。
3. 数字で見るAIマニュアル研究所
現在60本以上の記事を公開し、Google検索からの流入が伸び続けています。
記事と連動するYouTubeチャンネル「かいちのAI大学」(登録者4.8万人)でも、経営者向けにAI活用を発信しています。
4. 監修者プロフィール|杉田 海地

株式会社Saix 代表取締役社長/AIマニュアル研究所 監修者・編集責任者
杉田 海地
KAICHI SUGITA
東証プライム上場企業を含む100社以上のAI導入を支援。リクルートでのAI推進・新卒マニュアル制作の経験を原点に、「AIで人を消耗業務から解放する」ことを事業の軸に据える。本メディアの全記事の編集方針を統括している。
なぜ、AIとマニュアルなのか
前職リクルートで、多くの人が本質ではない仕事に時間を奪われる構造を目の当たりにした。新卒向けマニュアルの制作や社内のAI推進に携わる中で、「仕組みと言語化が人を自由にする」ことを実感する。
一方、自ら手がけたクリニックのSNS運用をAIで抜本的に変革した経験から、AIが人を消耗業務から解放できると確信。大学の卒業論文で出会った「2040年、1,100万人の働き手不足」という日本社会の課題と重なり、株式会社Saixの設立に至った。
現在は、東証プライム上場企業を含む100社以上へのAI導入支援と並行して、本メディアとYouTube「かいちのAI大学」で、実務で使えるAI活用の知見を発信している。
経歴
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同志社大学
卒業論文で「2040年・1,100万人の働き手不足」を研究
日本の労働供給制約という社会課題に出会い、のちの起業の原点となる。「人がいなくても回る仕組みをどう作るか」という問いが、以後のキャリアを貫くテーマになる。
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株式会社リクルート
新卒入社。社内のAI推進と新卒向けマニュアル制作を担当
現場のAI活用推進と、業務を言語化して引き継ぐマニュアル制作の両方を経験。「マニュアルがない・古い・読まれない」ことが属人化を生み、組織の成長を止める構造を現場で知る。この経験が、本メディア「AIマニュアル研究所」の原点になっている。
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2025年10月
株式会社Saixを設立。代表取締役社長に就任
AI研修・AI経営顧問・AIマニュアル構築支援の3軸で、企業のAI導入から定着までを伴走。東証プライム上場企業を含む100社以上を支援し、支援先には月1,000時間超の業務削減を実現した企業もある。
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現在
「AIマニュアル研究所」監修・YouTube「かいちのAI大学」運営
登録者4.8万人・累計再生270万回超のYouTubeチャンネルと本メディアで、実務直結のAI活用を発信。外部メディアからの取材、企業・大学でのセミナー登壇、上場企業経営者との対談など、発信活動の場を広げている。
記事はすべて、Saixの実支援の一次情報、または公開許諾を得た支援先の実例に基づいて制作しています(推測・一般論だけの記事は出しません)。
5. 運営実績・AI支援事例
AIマニュアル研究所の発信は、机上の理論ではなく実際のAI支援の成果に裏打ちされています。
上場企業(東証プライム)のAI支援|株式会社北の達人コーポレーション
東証プライム上場の株式会社北の達人コーポレーションのAIエージェント研修を支援しました。同社・木下勝寿社長との対談では、経営者がAIをどう捉えるべきか——AIエージェント時代の経営論を語っています。
この対談でわかること
- AIエージェントは「パソコンの登場」級の変化——木下社長の経営観
- 0→1はまずAIに任せ、人間は選択と判断に回るという役割分担
- 「7割の品質を低価格・大量に」へ転換するビジネスモデルの判断
- プロと素人の差は約1年で縮まる——腕のある人ほど今AIへ移るべき理由
- 「生成AI大賞」や人事評価への組み込みで全社に定着させる仕組み
研修の実際の様子と、導入事例をまとめた動画です。
この動画でわかること
- 従業員100名超・全3回のAIエージェント研修の全プロセス
- 顧客のIT環境(OpenAI・Google利用可)に合わせたカリキュラム設計
- 講義・個人ワーク・グループワーク・発表の4要素で学習定着率を高める研修設計
- 受講者が自動収集エージェントを作る、実践ワーク中心の進め方
研修を受けた社員の、リアルな声も動画で公開しています。
この動画でわかること
- 商品ごとの法規制リサーチが数時間→ほぼゼロになった受講者の実例
- 競合・トレンド調査や動画台本づくりをAIで時短したマーケ部門の変化
- 300人分の顧客アンケート分析をプロンプト定型化で効率化した方法
- 分析はChatGPT・感情を載せる文章はGeminiという実務での使い分け
関連記事:「AIを否定する人は陶芸家になる」北の達人・木下社長が語るAI時代の経営
支援先の成果(一部)
株式会社リディッシュ(飲食店経営支援):AI活用で月1,278時間(約52%)の業務削減。
THE CXO(税理士コミュニティ):記帳代行を1/10以下に。受講者の97%が「今後もAI活用を続ける」と回答。
株式会社みらい(DXコンサル):60名対象の研修で満足度4.57/5.00。
メディアハウスホールディングス:工数削減・属人性の低減・社内定着を実現。
※実績は、上記の個別支援事例の実数値に基づいています。
6. メディア取材・登壇・対談実績
外部メディアでの取材、企業・大学でのセミナー登壇、経営者・専門家との対談実績があります。
メディア取材・インタビュー
- 2026.06インタビュー【代表インタビュー】株式会社Saix 杉田海地さん|Claudeを駆使して就活を効率化する方法とは?/就活の教科書
- インタビュー生成AIの活用入門/TechTrends
- インタビューMicrosoft Copilot の基本と使いこなし術/@Living
登壇・セミナー
- 2026.06セミナー登壇Claude Code体験型研修【初級編】― 話題のAIツールで、事務所の生産性が変わる!(会場満席・30名にレクチャー)/全国経友会
- 2026.06セミナー登壇会計事務所のための「高付加価値型」生成AIセミナー ―「記帳代行」から「経営参謀」へ/全国経友会
- セミナー登壇中小企業経営者のための「売上直結型」生成AIセミナー/全国経友会
- 2025.11セミナー登壇Cursor+Obsidianを用いたナレッジグラフの構築/スキルアップAIキャンプ
- 2025.11イベント登壇DIG meetup#7「AI時代のキャリア選択」ゲスト登壇/同志社大学
対談
7. 運営会社「株式会社Saix」
AIマニュアル研究所を運営する株式会社Saixは、中小企業の経営パートナーとして、AIを武器にした組織変革を、研修・AI顧問・実装支援の3軸で伴走しています。
会社概要:株式会社Saixについて
8. Saixに相談する
いま近い状況の方をお選びください。
社内マニュアル・FAQでお困りの方
AIで社内マニュアル・FAQを整備したい
- マニュアルが古い・作る時間がない
- ベテランのノウハウが属人化している
- 同じ質問に何度も答えている
経営全体のAI活用を考えたい方
会社全体のAI活用をまず相談したい
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