「マニュアル作っといて」。頼まれた担当者が、生成AIの入力欄に「経費精算のマニュアルを作って」と打ち込む。返ってきたのは、どの会社にも当てはまる一般論。社内の画面名も、締め日も、値引きが入ったときの承認ルートも書かれていません。読めます。
ただ、そのままでは配れません。
マニュアル作成のプロンプトでつまずくのは、たいてい次の3点です。
- 出てきた文章がどれも一般論で、社内の実態と噛み合わない
- 手順の粒度がばらつき、1本ごとに書きぶりが変わってしまう
- 指示文を長く書き足すほど、出力が遠回りになっていく
この記事では、ツールを問わず使える形で次のことに答えます。
- どのツールでも通る骨格プロンプトの5要素
- 手順書・FAQ・引き継ぎ書など、用途別の指示文7本
- 出力が薄いときに足す3つの追加指示
- 社内情報のうち、指示文に入れてはいけない範囲
Saix自身、社内マニュアル67本をAIで生成し、社内ポータル「Saixマニュアルブック」に集約して日々運用しています。作り手であり利用者でもある立場から、机上論ではなく手を動かす前提で書きます。
掲載する指示文は、そのままコピーして使える形にしました。67本の生成で指示文に固定している部分と、あえて指示文に書いていない項目も、記事の後半で公開します。
指示文の完成度で仕上がりが決まる、という前提を先に外してください。同じ指示文でも、材料が3行のときと社内のやりとり200行のときでは、返ってくるものが別物になります。型は5要素で固定する。磨く時間は材料集めに回す。
これが遠回りに見えて最短の順路です。
マニュアルづくりの工程全体を先に押さえたい方は、次の記事が参考になります。
監修者
株式会社Saix 代表取締役
東証プライム上場企業含む100社以上のAI導入支援|リクルートでのAI推進・新卒マニュアル制作経験を経て、Webサイト「AIマニュアル研究所」を運営|YouTubeメディア「かいちのAI大学」4.8万人。
プロンプトが効かない原因は指示文ではなく渡す材料

指示文を200字から800字に書き足しても、返ってくる文章の質はほとんど動きません。動くのは、材料を3行から200行に増やしたときです。
金属加工の現場を持つ製造業で、段取り替えの手順書を作った例があります。工程名だけを渡した1回目の出力は、どの工場でも通用する一般論でした。2回目に、班長が新人へ送っていたチャットのやりとりを丸ごと貼り付けた。
「この治具を先に外さないと母材に傷が入る」という一文が、初めて出力に現れました。
清書された文書からは、こうした条件が抜け落ちています。残っているのは、現場で交わされた生の言葉のほうです。指示文が足りないのではなく、AIが読める場所に社内の事実が置かれていません。
そのため、この記事の指示文はどれも短く作ってあります。長さで勝負する型は載せません。ChatGPTの画面でどう操作するかはChatGPTでマニュアル作成する手順で扱っているため、ここからは指示文の中身に絞ります。
骨格プロンプト|どのツールでも通る5要素の型

プロンプト(=AIへの指示文)とは、AIに「こう作ってほしい」と伝える指示の文章のことです。マニュアル生成では、次の5要素を並べた形が最も安定します。役割、読者と前提、材料、出力形式、禁止事項。この順番も含めて固定します。
社内マニュアルの編集者として作業してください。
以下の材料をもとに、新任担当者が一人で同じ結果を出せる
マニュアルの下書きを作成します。
【対象業務】月次の請求書発行
【読者】入社1か月以内の管理部メンバー
【前提知識】使用ツールへのログインと基本操作は済んでいる
【材料】
(ここに既存メモ・チャットのやりとり・画面名の一覧を貼る)
【出力形式】
- 章立ては「目的/使うもの/手順/つまずきやすい点/担当と連絡先」の順
- 手順は1ステップ1動作。画面名とボタン名は材料の表記をそのまま使う
- 各ステップの末尾に「この時点で何がどうなっていればよいか」を1行書く
【禁止事項】
- 材料に無い数値・期限・承認者を推測で補わない
- 判断が要る箇所は断定せず「要確認」と記し、末尾に一覧でまとめる
- 「適切に」「必要に応じて」のような抽象的な言い換えを使わない
この型で効き目がいちばん大きいのは、末尾の禁止事項です。推測での穴埋めを止めさせると、AIが知らない箇所が「要確認」の一覧として表に出てきます。受け取った実務者は、その一覧から順に潰せばよくなります。
禁止事項が無いと、AIは空欄を嫌って一般論で埋めます。「担当部署に確認のうえ、適切に処理してください」。読めてしまうぶん、誤りに気づけません。穴が空いた下書きのほうが、きれいに埋まった下書きより安全です。
出力形式の指定も外せません。「読みやすくして」では体裁の判断がAI側に委ねられ、1本ごとに構成が変わります。章立てを固定した瞬間から、マニュアルはばらばらの読み物ではなく1つの体系になります。
読む側が「例外処理はどこに書いてあるか」を毎回探さずに済みます。
役割の1行を軽く見ないでください。「編集者として」と置くと、AIは材料を要約する側に寄ります。「コンサルタントとして」と置くと、材料に無い改善提案が混ざり始めます。マニュアル生成で欲しいのは提案ではなく、材料の忠実な構造化です。
ゴール:対象業務と読者の2行を差し替えれば、次の1本にも同じ型が使える状態になっていればOKです
用途別プロンプト7本|手順書・FAQ・引き継ぎ書は書き出しの2行で決まる

骨格が固まれば、用途ごとに変えるのは冒頭2行と出力形式の指定です。役割・材料・禁止事項の3ブロックは、7本とも同じ文面のまま使い回します。変更点を先に一覧にします。
| 用途 | 書き換える冒頭2行 | 出力形式の指定 | つまずきやすい点 |
|---|---|---|---|
| 手順書 | 対象業務と読者の役職 | 番号付きの手順+ゴール行 | 1ステップに複数の動作が混ざる |
| 社内FAQ | 質問の出どころと想定読者 | 質問と回答の対+出典欄 | 質問文が社内語のまま残る |
| チェックリスト | 点検対象と実施頻度 | 表形式+確認欄と実施者欄 | 判定基準が主観語になる |
| 引き継ぎ書 | 引き継ぐ役割と最終出社日 | 項目見出し+期限列 | 定例業務だけで例外が抜ける |
| 作業標準書 | 工程名と使用設備 | 手順+写真枠+安全欄 | 安全項目が末尾にまとめられる |
| 研修用テキスト | 受講者の前提知識 | 章末に確認問題を3問 | 説明が長く演習が入らない |
| 用語集 | 対象部署と収録範囲 | 用語・読み・言い換えの3列 | 社外の一般的な定義に寄る |
4列目のつまずきやすい点は、出力形式の指定で先回りして潰せます。後から赤を入れる箇所は、たいてい最初の指示で防げた箇所です。使用頻度が高い3本は、差し替える部分の全文を載せます。
手順書:分岐を本文に混ぜると、通常手順まで読まれなくなる
【対象業務】受注から出荷指示までの流れ
【読者】配属3日目の営業事務
【出力形式】
- 手順は番号付き。1ステップ1動作で、主語を必ず入れる
- 各ステップ末尾に「この時点で何がどうなっていればよいか」を1行
- 例外が発生する分岐は本文に混ぜず、末尾に「例外処理」の章を立てる
効くのは、例外を本文から追い出す3行目です。分岐を混ぜると、通常手順を追う人まで読む量が倍になります。例外を別章に隔離すると、通常手順の完読率が上がります。
社内FAQ:想定質問から作ると、誰も聞いていない質問が並ぶ
材料は直近の問い合わせログに限定します。
想定質問から作らせてはいけません。頭の中で想定した質問は、現場から実際に来る質問とほとんど重なりません。
【材料】直近3か月の問い合わせチャットのログ
【読者】全社員(部署は問わない)
【出力形式】
- 実際に複数回きた質問だけをQ&Aの対にする。回数の多い順に並べる
- 質問文は社内の略語を使わず、初めて読む人の言葉に直す
- 各回答の末尾に、根拠になった資料名を1行で書く
- 材料から回答できない質問は、Q&Aにせず「未整備」として別に列挙する
最後の1行が要点です。回答できない質問は未整備の一覧として分けさせる。この一覧が、次に作るマニュアルの発注書になります。
うちでも、社内AIに来た質問を8カテゴリに分類して毎月眺めています。質問が集中している領域が、そのままマニュアルの穴です。FAQは答える道具というより、どこが弱いかを教えてくれる調査装置だと思っています。
引き継ぎ書:期日を渡さないと、年に1度の作業が抜ける
退職や異動が決まってからの作成になるため、期日の逆算を指示に含めます。
【引き継ぐ役割】経理の月次締め担当
【最終出社日】2026年8月29日
【出力形式】
- 項目は「定例業務/不定期業務/外部連絡先/使用ツールと権限/未完了案件」
- 各項目に、いつまでに引き継ぐかの期限列を付ける
- 定例業務は月内の実施日で並べ、繁忙期に印を付ける
- 口頭でしか伝わっていない判断基準は「要ヒアリング」として末尾に一覧化する
抜けるのは毎月の業務ではなく、年に1度の作業と口頭だけで伝わってきた判断基準です。本人が「書くほどでもない」と感じた項目に、後任は最初に詰まります。
残る4本は冒頭2行を差し替えます。出力形式は表の3列目をそのまま指示に落とします。
チェックリスト 【点検対象】開店前の店内点検 【頻度】毎日/開店30分前
作業標準書 【工程名】プレス機の段取り替え 【使用設備】80t機・治具A
研修用テキスト 【受講者】入社1週間以内の全新入社員 【前提知識】なし
用語集 【対象部署】営業部 【収録範囲】受注から請求までで使う社内語
作業標準書だけは、安全項目の扱いに注意が要ります。末尾に「安全上の注意」としてまとめると、現場では読まれません。危険が発生する手順の直下に、その手順専用の注意として差し込ませます。
手順書そのものの型は手順書をAIで作成する方法で詳しく扱っています。
チェックリストは判定基準の書きぶりで決まります。居酒屋チェーンの開店前点検で「清潔であること」と書いた項目は、店舗ごとに判断が割れました。「拭き跡が残っていない」と観察できる言葉に直すと、判定のばらつきが消えます。
指示文に「判定は観察できる事実で書く」と1行足せば、この置き換えはAIがやります。
プロンプト集を集めるほど作業が速くなる、という順番が最も遠回りです。7本と言っても、実体は1本の骨格の冒頭2行を入れ替えたものにすぎません。
10本20本と収集するより、1本の型を自社の言葉で書き直して社内で共有したほうが、2本目以降の速度は上がります。集めた指示文は使われず、書き直した1本は使われます。
出力が薄いときの追加指示3パターン

下書きを読んで「薄い」と感じたとき、指示文を最初から書き直す必要はありません。原因は3つに絞られ、それぞれ1行の追加指示で戻せます。
パターン1:材料が足りず、一般論で埋められている
症状は、社内の固有名詞がひとつも出てこないことです。
薄さは文章の巧拙ではなく、固有名詞の有無で判定します。追加で材料を渡し、章の立て直しだけを指示します。
以下のやりとりを材料に追加し、例外処理の章だけを作り直してください。
本文の他の章は変更しないでください。
パターン2:分からない箇所を、それらしく埋められている
訪問介護の事業所で申し送りの手順書を作ったとき、承認者の欄に実在しない役職名が入っていました。材料に無い情報をAIが補ったためです。
もっともらしい誤りは、明らかな空欄より発見が遅れます。
材料から確認できなかった項目を、末尾に「要確認」として一覧化してください。
本文中の該当箇所には(要確認)と印を付けてください。
これはマニュアル生成でも社内AIでも同じで、私が一番強く書いている指示は「資料に無いことは答えるな」です。分からない箇所は担当者に聞いてと返させる。それらしく埋めるAIは、一度外れると二度と信用されません。
パターン3:粒度が粗く、読んでも手が動かない
「システムに登録します」で終わっている手順は、初めての人には実行できません。粒度は感覚ではなく数字で指定します。
1ステップに動詞が2つ入っていたら、それは2ステップです。
各手順を1ステップ1動作に分割してください。
画面名とボタン名は材料にある表記をそのまま使い、言い換えないでください。
3パターンとも、指示を足すのではなく直す範囲を狭めるのが要点です。全文を作り直させると、前回よかった章まで書き換わります。章を指定して部分再生成させれば、赤入れの往復が1回で終わります。
ゴール:実務者が読んで「この通りにやれば業務が回る」と言える状態になっていればOKです
プロンプトに入れてはいけない社内情報

「入力した内容がAIの学習に使われるのではないか」。この不安で着手が止まる例が多いため、各社の公式ページを実際に開いて確認しました。
Anthropicのプライバシー窓口のページには、「既定では、当社の商用製品(Claude for Work、Anthropic API等)における入力と出力をモデルの学習には使用しない」と明記されています(2026年3月16日更新)。
Googleも、Workspaceの生成AIについて「利用者のコンテンツは、許可なく自社ドメインの外部での生成AIモデルの学習に使われることはない」と公式に記載しています。
法人向けプランを使う限り、既定は「学習に使わない」側です。
それでも、指示文に入れない情報があります。学習の可否とは別の理由で、社内に残すべき情報だからです。判断の軸は「マニュアルの手順を再現するのに必要か」の一点に置きます。
- 顧客の実名・金額・個人情報マニュアルの手順に実名は不要です。「取引先A」「担当窓口」の役割ラベルで手順は成立します
- 認証情報ID・パスワード・APIキーの類は、手順に「認証情報は別途、管理者から受け取る」と書けば足ります
- 未公表の人事・処遇評価基準や個別の処遇は、マニュアルの読者範囲と一致しません。別管理にします
Saixでは、案件情報を「ゴール・次のタスク・完了条件・登場人物は役割ラベルのみ」で記録し、顧客の実名と金額をデータ構造として持たない設計にしています。入力時に気をつけるのではなく、そもそも入れる場所を作らないほうが確実です。
本当の論点は学習の可否ではなく、出来上がったマニュアルを誰が読めるかです。生成の段階でいくら伏せても、配布先の権限設定が全社公開のままなら、限定情報は結局そこから広がります。
置き場所と権限の設計はNotion AIでマニュアルを作る方法で扱っています。
入れない情報を選ぶより、入る場所を作らない方が早いです。うちでは社内AIに渡す資料自体を部署で絞っていて、見えない資料はAIの回答にも出てきません。人の注意力ではなく、構造で止めるべきところです。
Saixの67本|指示文に固定しているのは出力形式だけ

Saixのマニュアルは、Claude Code(AIコーディングエージェント)で生成し、実務者が確認し、manifest.jsonという目録に登録して社内ポータルへ同期する流れで作っています。
67本を通して指示文に固定しているのは、このうち生成の工程だけです。
【出力形式】
- そのまま読めるHTML形式で出力する。見出し・表・番号付きリストを使う
- 図解と色分けを含め、人が整形し直さずに読める状態まで作る
HTML形式を指定するのは、読まれる体裁を最初から作らせるためです。文字だけの塊で出すと、整形の工程が人の側に残ります。整形をあとで人がやる前提にした瞬間、2本目の着手が遅れます。
逆に、指示文には書いていない項目があります。そのマニュアルをどのカテゴリに置くか、どの部署まで公開するか、どの理解度クイズを紐づけるか。この3つはmanifest.jsonという目録がまとめて持っています。
指示文は中身を作る道具に限定し、配布の条件は目録側へ寄せています。
目録に載せなければポータルには出ず、目録から消せばポータルからも消えます。正本と配布が一方向でつながっていれば、最新版がどれか分からない状態は起きません。

この線引きには、プロンプト側の理由もあります。配布用の装飾まで指示文に書き込むと、置き場所を変えたときに全本の作り直しになります。正本はローカルの管理フォルダ、配布は社内ポータルと分けているため、見た目はポータル側が担当します。
この指示文を、御社の業務と用語に合わせて組み直す
材料としてどのログを集めるか、禁止事項に何を書くか、社内語をどこまで残すか。この3つは業種と組織の形で変わります。自社の1本目をどう組むか、オンライン・無料でご相談いただけます。手元の資料が散らばったままの状態でも構いません。
よくある質問
Q. 社内の情報をプロンプトに貼り付けても大丈夫か
法人向けプランであれば、既定で学習には使われません。AnthropicとGoogleは公式ページでその旨を明記しています。
そのうえで、顧客の実名・金額・認証情報は貼らずに役割ラベルへ置き換えてください。手順の再現に実名は要らないためです。判断に迷ったら、その情報を消しても手順が成立するかを試すと線が引けます。
Q. プロンプトは何本そろえておけば足りるか
骨格1本で足ります。用途別の7本も、実体は冒頭2行と出力形式を差し替えたものです。集める作業に時間を使うより、自社の用語で1本を書き直し、社内の共有ドライブに置いてください。書き直す際は、禁止事項に自社で起きた誤りを1行ずつ足していきます。
2本目からの速度が変わります。
Q. 無料のプランでもここまで作れるか
下書きの生成までは無料の範囲で届きます。詰まるのは材料の量です。長いログを一度に貼れる文字数の上限は有料プランのほうが広く、材料を分割すると出力の一貫性が落ちます。1本を通してみて、材料が入り切らない場面が続いたときが切り替えどきです。
まとめ
マニュアル作成のプロンプトは、長く書くほど効くものではありません。効くのは、渡す材料の量と、末尾の禁止事項です。
役割・読者と前提・材料・出力形式・禁止事項の5要素を並べた骨格を1本持てば、手順書もFAQも引き継ぎ書も、冒頭2行の差し替えで回ります。
出力が薄いときの原因は3つです。材料が足りない、分からない箇所を埋められている、粒度が粗い。
いずれも指示文を書き直すのではなく、章を指定して部分的に作り直させる。この直し方を覚えると、赤入れの往復が1回で終わります。
社内情報については、法人向けプランの既定が「学習に使わない」であることを公式ページで確認しました。そのうえで、実名・金額・認証情報は役割ラベルに置き換えます。
次の一手は、止まると困る業務を1つ選び、その業務のチャットログを集めることです。指示文はこの記事のものをそのまま使って構いません。
1本を通したあとの工程設計は社内マニュアルをAIで作る方法にまとめています。自社の材料と用語で組み直すところから相談したい場合は、AIマニュアル構築支援もあわせてご覧ください。
結論:プロンプトの巧拙ではなく、渡した材料の量で出力が決まります。骨格は5要素で固定し、磨く時間は材料集めに回してください。
- 骨格の5要素:役割、読者と前提、材料、出力形式、禁止事項。効き目が最も大きいのは末尾の禁止事項
- 用途別7本の正体:手順書・FAQ・チェックリスト・引き継ぎ書・作業標準書・研修用テキスト・用語集は、冒頭2行と出力形式の差し替えで作る
- 薄い出力の直し方:材料の追加、要確認の一覧化、1ステップ1動作への分割。全文ではなく章を指定して作り直させる
- 入れない情報:顧客の実名・金額・認証情報・未公表の処遇。法人向けプランの既定は学習に使わないが、それとは別に社内へ残す




