【無料ウェビナー】AIを導入したのに社員が使わない会社の共通点|30〜300名企業のAI定着設計
ツールを契約し、研修も実施した。それでも三ヶ月後に社内を見渡すと、使っているのは最初から前のめりだった数名だけ——。これは特別な失敗ではなく、AI導入に取り組んだ会社の多くが最初に通る場所です。
使われない原因は、たいていツールの選定ミスではありません。「誰が、どの業務で、いつ使うのか」を決めないまま配ったことに原因があります。決めるのは現場ではなく経営です。ここが空白のまま導入すると、社員から見れば「本業の合間に、よく分からないものを触る時間」が増えただけになります。
本ウェビナーでは、Saix自身が社内で運用しているAIの仕組みを実際にお見せしながら、AIが現場で使われる状態をどう設計するかを扱います。ツールの機能紹介はしません。経営が先に決めるべきことと、その決定を現場の習慣に変えるまでの手順をお持ち帰りいただけます。
こんな方におすすめ
- 生成AIを導入したが、一部の社員しか使っておらず広がっていない
- 研修を実施したものの、終わったあとに業務が変わった実感がない
- 「AIを使え」と号令をかけるだけでは現場が動かないと感じている
- 従業員30〜300名規模で、全社にAI活用を広げる筋道を立てたい
- ツールの比較検討より先に、経営として何を決めるべきかを整理したい
- 属人化した業務やマニュアルの更新が止まっている状態を解消したい
当日の内容
オープニング|今日持ち帰れるもの
60分で何が分かる状態になるかを最初に提示します。
PART 1|使われない会社に共通する3つの構造
「配って終わり」「評価に接続していない」「聞ける相手がいない」。この3つがどう重なって現場の利用が止まるのかを、順を追って構造で示します。自社がどれに当てはまるかを確認しながらお聞きください。
PART 2|実演:Saix社内のAI運用をそのままお見せします
社内マニュアル72本をAIで生成し、社員がAIに質問して答えと出典にたどり着く仕組み、理解度クイズの合格を通過条件にした研修コース、つまずいている人を自動で検知する仕組みまで、実際の画面を動かして解説します。
PART 3|自社の数字で試算する
人数・対象業務・時間単価を入れると効果が見える試算の考え方をお伝えします。ご自身の会社の数字を手元にご用意いただくと、その場で当てはめながらお聞きいただけます。
質疑応答/支援メニューのご案内
チャットでいただいたご質問にお答えします。最後にSaixの支援内容と費用の目安をお伝えします。その場でのご契約をお願いすることはありません。
登壇者
株式会社Saix 代表取締役社長
杉田 海地
東証プライム上場企業から中小企業まで、支援実績100社以上。生成AI研修・AI経営顧問・業務のAI実装まで、「使い方を教える」だけでなく現場の業務が実際に変わるところまで伴走している。会社公式のAIメディア(YouTube「かいちのAI大学」)は登録者48,000名以上、累計視聴277万回以上。自社でも社内マニュアル72本をAIで運用し、その設計をそのまま顧客企業に展開している。
開催概要
| 日時 | 2026年8月4日(火)20:00 – 21:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Google Meet) お申し込み後の自動返信メールで参加用URLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 150名 |
| 対象 | 経営者・役員・部門責任者の方 |
| 主催 | 株式会社Saix |
| ご参加時の設定 | 本ウェビナーは視聴専用の形式です。参加者のマイク・カメラはオフに固定され、画面共有・チャットはご利用いただけません。 ご質問はQ&A機能から承ります(挙手・リアクションもご利用いただけます)。 ※参加者一覧には、ご登録のお名前が他の参加者にも表示されます。 |
| ご注意 | 同業他社の方、個人でのご参加はお断りする場合があります。 当日ご参加が難しい方には、後日アーカイブのご案内をお送りします。 |
Application
お申し込みはこちら
2026年8月4日(火)20:00 – 21:00/オンライン開催・参加費無料
送信後、自動返信メールで参加用URLをお送りします。









