【無料ウェビナー】中小企業経営者のための 生成AIエージェント最新活用|この半年で登場した4つの道具と、営業・マーケ・財務・人事の任せどころ
この半年で、AIは「聞くと答えるもの」から「こちらの代わりに手を動かすもの」に変わりました。社内のファイルを整理し、Webで調べ、資料を仕上げるところまでを任せられる道具が、月数千円で契約できるようになっています。一方で、新しい名前が次々に出てくるため、「結局うちは何を契約すればいいのか」が決められないまま止まっている会社が少なくありません。
本ウェビナーでは、経営者が把握しておくべき道具を4つに絞り、営業・マーケ・財務・人事のどの作業から任せるのが早いかを整理します。中小企業の20.4%がすでにAIを導入している一方、8割以上が「活用事例の情報が足りない」と答えています(中小企業基盤整備機構 2026年3月公表の実態調査)。止まっている理由は関心の有無ではなく、自社の業務への当てはめ方が分からないことにあります。
ニュースの紹介で終わらせません。取り上げた道具はその場で実際に動かし、最後に「自社はまず何を1つ契約し、どこから始めるか」を月額の目安つきでお伝えします。持ち帰っていただきたいのは、「うちの◯◯部の、あの作業から渡せばいい」という一文です。
こんな方におすすめ
- AIのニュースは追っているが、自社で何を契約すべきかが決められていない
- 社員が個人のアカウントでAIを使い始めており、会社としての線引きが必要だと感じている
- 営業・マーケ・財務・人事のどこから手をつければ効果が出やすいのかを知りたい
- 「答えるAI」は使っているが、「手を動かすAI」に何を任せられるのかが分からない
- 他社の最新動向セミナーに出たが、紹介だけで終わり自社の話に落ちなかった
- 下期・来期のAI投資を、根拠を持って決めたい
当日の内容
オープニング|今日持ち帰れるもの
中小企業の現在地(導入率20.4%)と、この半年でAIが「答える」から「手を動かす」に変わった意味を1枚で整理します。
PART 1|覚える道具は4つだけ
社内ファイルを扱う道具、Web上の作業を任せる道具、資料を仕上げる道具、画像を作る道具。それぞれ何ができて、先に知っておくべき制約は何か。最後に「まず1つだけ契約するならどれか」を月額の目安つきでお伝えします。
PART 2|部門別の任せどころ + 実演
営業・マーケ・財務・人事・技術のそれぞれで、どの作業から渡すのが早いかを整理します。途中でスライドを離れ、実際の業務ファイルを使って道具を動かします。うまくいかない場面もそのままお見せします。
PART 3|失敗しない進め方
個人アカウントで社員に使わせない、触らせる範囲を先に決める、成果の測り方を決めてから始める。導入を3段階に分け、避けるべき失敗を3つに絞ってお伝えします。
質疑応答/支援メニューのご案内
Q&A機能でいただいたご質問にお答えします。最後にSaixの支援内容と費用の目安をお伝えします。その場でのご契約をお願いすることはありません。
登壇者
株式会社Saix 代表取締役社長
杉田 海地
東証プライム上場企業から中小企業まで、支援実績100社以上。生成AI研修・AI経営顧問・業務のAI実装まで、「使い方を教える」だけでなく現場の業務が実際に変わるところまで伴走している。会社公式のAIメディア(YouTube「かいちのAI大学」)は登録者48,000名以上、累計視聴277万回以上。自社でも社内マニュアル72本をAIで運用し、その設計をそのまま顧客企業に展開している。
開催概要
| 日時 | 2026年9月15日(火)20:00 – 21:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Google Meet) お申し込み後の自動返信メールで参加用URLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 150名 |
| 対象 | 経営者・役員・部門責任者の方 |
| 主催 | 株式会社Saix |
| ご参加時の設定 | 本ウェビナーは視聴専用の形式です。参加者のマイク・カメラはオフに固定され、画面共有・チャットはご利用いただけません。 ご質問はQ&A機能から承ります(挙手・リアクションもご利用いただけます)。 ※参加者一覧には、ご登録のお名前が他の参加者にも表示されます。 |
| ご注意 | 同業他社の方、個人でのご参加はお断りする場合があります。 当日ご参加が難しい方には、後日アーカイブのご案内をお送りします。 |
Application
お申し込みはこちら
2026年9月15日(火)20:00 – 21:00/オンライン開催・参加費無料
送信後、自動返信メールで参加用URLをお送りします。









