【無料ウェビナー】社員が勝手にAIを使い始めた会社の、生成AI社内ルールの作り方|禁止令にならない7条の雛形と、配ったあと運用に乗せる置き場所
「これ、AIに入れていいんでしたっけ」。取引先の名前が入った議事録を前に担当者の手が止まり、聞かれた上司も即答できない。禁止したいわけではない。使ってほしい。ただ、何を入力してよいのかを誰も言い切れない。ルールの無い会社では、この数秒の迷いが毎日どこかで起きています。
本ウェビナーでは、A4で2枚に収まる7条の雛形をもとに、自社版の生成AI利用ルールの骨子を60分で作ります。国の指針(総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」)と業界団体のひな形、自社用の規程は性格が違い、区別せずに配ると「結局使うな」と読まれる禁止令になります。認める業務を禁止事項より先に書く、サービス一覧は別表に逃がす、照会先を1つに決める。この3点で、現場が迷わず使える規程にします。
作って終わりにはしません。弊社は自社の利用ルールを社内マニュアル(AIで72本を運用)の仕組みの中に置き、社員が「これは入れていいか」とAIに聞くと規程を出典付きで返す形で運用しています。配ったあとに運用へ乗せるまでを、その画面を動かしながらお見せします。
こんな方におすすめ
- 社員が個人のアカウントで生成AIを使い始めており、会社としての線引きが必要だと感じている
- 「これは入力していいのか」と聞かれて、即答できる人が社内にいない
- 雛形を探したが分厚く、どこを削って自社版にすればよいか分からない
- 禁止事項を書きすぎて、現場に「結局使うな」と受け取られるのを避けたい
- 規程を配ったあと、誰も開かない・運用に乗ったか確かめられない状態を防ぎたい
- 取引先から「生成AIの利用方針」を聞かれたときに示せるものを用意したい
当日の内容
オープニング|ルールが無い会社で毎日起きていること
今日持ち帰るものは、自社版の利用ルール7条の骨子です。事故が起きたときに責任者が書かれていない規程は機能しない、という話から始めます。
PART 1|公開されている雛形は3種類。そのまま配れない理由
国の指針、業界団体のひな形、自社用の規程の違いを整理します。禁止令にならない3つの書き方(認める業務を先に書く・サービス一覧を別表に逃がす・照会先を1つに決める)をお伝えします。
PART 2|7条を順に埋める + 実演
目的・適用範囲・認める業務・入力してはならない情報・生成物の取り扱い・迷ったときの手続き・違反と見直し。特に第4条は「情報の種類」ではなく「自社で実際に扱っている文書名」で書きます。あわせて、弊社の規程をAIヘルプデスクに聞くと出典付きで返る画面をお見せします。
PART 3|配ったあとに運用へ乗せる4ステップ
置き場所、照会先、見直しの周期、読んだかどうかの確認。配って終わりにしないための手順です。
質疑応答/支援メニューのご案内
Q&A機能でいただいたご質問にお答えします。最後にSaixの支援内容と費用の目安をお伝えします。その場でのご契約をお願いすることはありません。
登壇者
株式会社Saix 代表取締役社長
杉田 海地
東証プライム上場企業から中小企業まで、支援実績100社以上。生成AI研修・AI経営顧問・業務のAI実装まで、「使い方を教える」だけでなく現場の業務が実際に変わるところまで伴走している。会社公式のAIメディア(YouTube「かいちのAI大学」)は登録者48,000名以上、累計視聴277万回以上。自社でも社内マニュアル72本をAIで運用し、その設計をそのまま顧客企業に展開している。
開催概要
| 日時 | 2026年10月6日(火)20:00 – 21:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Google Meet) お申し込み後の自動返信メールで参加用URLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 150名 |
| 対象 | 経営者・役員・部門責任者の方 |
| 主催 | 株式会社Saix |
| ご参加時の設定 | 本ウェビナーは視聴専用の形式です。参加者のマイク・カメラはオフに固定され、画面共有・チャットはご利用いただけません。 ご質問はQ&A機能から承ります(挙手・リアクションもご利用いただけます)。 ※参加者一覧には、ご登録のお名前が他の参加者にも表示されます。 |
| ご注意 | 同業他社の方、個人でのご参加はお断りする場合があります。 当日ご参加が難しい方には、後日アーカイブのご案内をお送りします。 |
Application
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2026年10月6日(火)20:00 – 21:00/オンライン開催・参加費無料
送信後、自動返信メールで参加用URLをお送りします。









