みらい株式会社 様
2時間の研修で、全社のAIリテラシーを底上げする
地方公共団体や企業のDXを支援される会社様。自社の従業員約60名が、まずAIを正しく理解している状態をつくるための集中研修です。
有益な情報が得られたか
どんな会社の、どんな課題だったか
まずこの4つをご覧ください。御社に近ければ、同じやり方が使えます
- 業界
- 経営コンサルティング・システム開発(自治体DX支援)
- 規模
- 従業員52名2016年創業・広島の地域密着型
- 課題
- 社員のAI知識がばらばらで、情報漏洩や著作権のリスクにも共通認識が無かった
- やったこと
- 2時間の集中研修(ChatGPT編・座学+実演)
この支援で、何がどう変わったか
いちばん大きかった変化を1つだけ挙げると、こうなります
従業員約60名を対象にした2時間の集中研修です。「新たな発見や有益な情報が得られたか」は4.65/5.00。全5項目で高い評価をいただきました。
全5項目で高い評価をいただいた
研修後アンケートの項目別スコア(5点満点)
項目別の評価スコア
5点満点。とくに「新たな発見」が4.65と高く、多くの学びがあったことがうかがえます。
課題と、その後
ご依頼をいただいた時点で何が起きていたか、支援を経てどう変わったか
ご相談時の課題
- 社内のDXを推進するうえで、従業員のAI知識・活用スキルの向上が急務だった
- 一部の社員が個人的にAIツールを試してはいたが、業務への落とし込み方が分からなかった
- 情報漏洩や著作権といったリスクへの共通認識がなかった
- このままでは生産性向上に繋がらないばかりか、思わぬトラブルを招きかねないという危機感があった
支援後の変化
- 従業員約60名の生成AIに対する知見が向上し、DX推進の土台ができた
- 全体満足度4.57/5.00。全5項目で高い評価をいただいた
- 「業務に活用できそうか」4.13/5.00と、実践への意欲を引き出せた
- 研修中は参加者から活発な質問が寄せられ、生成AIへの関心の高さがうかがえた
使ったツール
新しく何かを買っていただく必要はありません。すでにある環境の中で完結させています
2時間集中プログラムの中身
座学と実演をバランスよく組み合わせ、リスクの共通認識まで一度に揃える
ChatGPTの基礎理解
仕組みと可能性、アカウント作成から画面構成まで。無料版と有料版の違いとそれぞれの特徴も整理しました。
業務における具体的な活用法
情報収集、文章作成・校正、企画のアイデア出し、プログラミング補助、表計算の効率化など、多岐にわたるシーンを実演しました。
プロンプトのコツ
精度の高い回答を引き出す指示の出し方を、条件設定や役割付与といった応用まで段階的にお伝えしました。
利用上のリスクと注意点
情報漏洩(機密情報・個人情報)、著作権、誤情報、倫理的配慮など、安全に使うための要点を共有しました。ここを飛ばすと、現場で使い始めたときに止まります。
研修の中身
2時間のオンライン研修で、実際にお見せした画面です
数値は研修後アンケート(5点満点)の集計結果です。
御社が「まず全員の足並みを揃えたい」なら
同じやり方は、業種が違っても当てはまります
2時間しか取れない
この事例は2時間の単発です。座学と実演をバランスよく組み合わせ、基礎・活用法・リスクまでを1回に収めました。短いからこそ、何を捨てるかを先に決めます。
情報漏洩が不安で踏み出せない
リスクの話を最後の注意事項にせず、本編に組み込みます。安全に使うための線引きが共有されると、かえって使い始めが早くなります。
支援する側として、自分たちが分かっていないと困る
この事例のお客様はDX支援が本業でした。自社の理解度がそのまま提供価値になる場合、まず社内の底上げから入るのが確実です。
いきなり全社でなくて構いません。単発の1回からでも始められます
この事例のように何回も積み上げる形もあれば、2時間の単発セミナーを1回だけ、という形もあります。実際にマネックス証券様では単発1回で、アンケート回答73名のうち95.9%が「明日から業務で使ってみたい」と回答されました。
「まず一度、社内の空気を変えたい」「反応を見てから本格的に考えたい」という段階でも問題ありません。回数・時間・対象人数は、御社の状況に合わせて設計します。
この事例をもっと詳しく
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