【無料ウェビナー】商談の準備から追客まで、AIに任せる営業の作り方|提案資料・議事録・顧客管理・追客メールを1本の線でつなぐ
商談が1件終わるたびに、売る仕事とは別の作業が始まります。議事録を起こし、顧客管理に写し、提案資料を組み、追客のメールを書く。ならして商談1件あたり90分。売っている時間より、売った後の入力の時間のほうが長い、という営業組織は珍しくありません。
本ウェビナーでは、商談の文字起こし1本から、議事録・提案資料・顧客管理への登録・追客メールまでが自動で出てくるところを、実際に画面を動かしてお見せします。60分のうち34分を実演に充てます。スライドで仕組みを説明して終わりにはしません。
見ていただきたいのは処理の速さではありません。手で入力すると必ず空欄になる「次回フォロー予定日」が、勝手に埋まることです。ここが空欄の案件は誰にも追われないまま静かに消えます。営業の数字は、売る力より先に、この抜けで削られています。
こんな方におすすめ
- 営業が商談よりも、議事録・入力・資料作りに時間を取られている
- 顧客管理に登録はしているが、次回フォローの日付が空欄のまま放置されている案件がある
- 提案資料が前の案件の使い回しになっていて、相手ごとの中身になっていない
- 商談のあと、追客メールを出すまでに数日空いてしまうことがある
- AIを営業に使いたいが、どの工程から手を付ければよいか決められていない
- ツールの機能紹介ではなく、実際に動いている画面を見て判断したい
当日の内容
オープニング|今日持ち帰るもの
商談1件あたりの事務作業を、どこまで人の手から外せるか。先に完成形をお見せします。
PART 1|営業フローを可視化する
リサーチから受注までの工程を1枚に並べ、各工程に人が何分かけているかを書き込みます。議事録30分、顧客管理への入力15分、提案資料45分。合計で商談1件あたり90分です。
PART 2|どこにAIを入れるか
入口を1つにする、人は判断だけ残す、出口のファイルを先に決める。この3つだけで設計します。出口を決めないまま導入すると使われなくなる理由もあわせてお話しします。
PART 3|実演(34分)
商談の文字起こしを1本読み込ませ、①議事録 ②提案資料 ③顧客管理への登録 を順に動かします。最後に、その全部と追客メールまでを1回の指示で流すところをお見せします。使用するデータ・アプリはすべてデモ用のものです。
持ち帰り/支援メニューのご案内
自社に入れるときの順番を3つに絞ってお伝えします。最後にSaixの支援内容と費用の目安をお伝えします。その場でのご契約をお願いすることはありません。
登壇者
株式会社Saix 代表取締役社長
杉田 海地
東証プライム上場企業から中小企業まで、支援実績100社以上。生成AI研修・AI経営顧問・業務のAI実装まで、「使い方を教える」だけでなく現場の業務が実際に変わるところまで伴走している。会社公式のAIメディア(YouTube「かいちのAI大学」)は登録者48,000名以上、累計視聴277万回以上。自社でも社内マニュアル72本をAIで運用し、その設計をそのまま顧客企業に展開している。
開催概要
| 日時 | 2026年9月30日(水)20:00 – 21:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Google Meet) お申し込み後の自動返信メールで参加用URLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 150名 |
| 対象 | 経営者・役員・部門責任者の方/営業・企画の実務を担当されている方 |
| 主催 | 株式会社Saix |
| ご参加時の設定 | 本ウェビナーは視聴専用の形式です。参加者のマイク・カメラはオフに固定され、画面共有・チャットはご利用いただけません。 ご質問はQ&A機能から承ります(挙手・リアクションもご利用いただけます)。 ※参加者一覧には、ご登録のお名前が他の参加者にも表示されます。 |
| ご注意 | 同業他社の方は、お断りする場合があります。 当日ご参加が難しい方には、後日アーカイブのご案内をお送りします。 |









