ChatGPT法人契約ガイド|料金・プラン・申込手順

ChatGPT法人契約ガイド|料金・プラン・申込手順

「うちの会社として、ChatGPTを正式に契約したい」。役員会でそう決まった。ところが調べ始めると、数字がばらつきます。20ドル、25ドル、要問い合わせ。旧プラン名のままの記事も混ざる。単位も通貨も違い、どれが自社の話か分からなくなります。

法人契約を調べ始めてつまずくのは、たいてい次の3点です。

  • 個人向けの月額と法人向けの月額が同じ画面に並び、いま見ている数字がどちらなのか分からない
  • 解説サイトごとに金額が違い、どれが公式の表記なのかを確かめられない
  • 契約したあと、社員を1人増やすと請求がいくら動くのかが読めない

この記事では、OpenAIの料金ページと公式ヘルプセンターを実際に開き直して、次のことに答えます。

  • 法人向けの2プランが、公式表記でそれぞれいくらなのか
  • 個人向けの有料プランを社員に配る形と、何がどう変わるのか
  • 申し込みの前にそろえるもの(人数・支払い方法・管理者・参照させる資料)
  • 人を増やしたとき、減らしたときに請求がどう動くのか

Saix自身、社内マニュアルを70本前後の規模までAIで作りました。社内ポータルとAIヘルプデスクに載せて日々運用しています。法人プランの契約と社内への配布も、支援先と自社の両方で通してきました。作り手であり利用者でもある立場から、机上論ではなく手を動かす前提で書きます。

ここがポイント

法人契約で選ぶのはBusinessとEnterpriseの2つだけです。金額が公開されているのはBusinessのみで、公式表記は1ユーザーあたり月3,050円(年額課金)。個人向けPlusとの差は月50円。価格で決めると外します。決め手は、データの扱いと管理の権限、請求書払いが要るかどうかです。

杉田 海地 監修者

株式会社Saix 代表取締役

杉田 海地

東証プライム上場企業含む100社以上のAI導入支援|リクルートでのAI推進・新卒マニュアル制作経験を経て、Webサイト「AIマニュアル研究所」を運営|YouTubeメディア「かいちのAI大学」4.8万人。

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目次

相場を押さえた次に要るのは、自社の場合いくら減るのかという数字です。3分で出せます。

会社のホームページのURLを入れるだけで、削減できる時間と、それを人件費に換算した金額がその場でわかります。入力は5つだけ、3分で終わります。費用はかかりません。

以下の画像の「無料で試算する」をクリックして、まず自社の金額を出してみてください。

AI導入コスト削減シミュレーター 年間の削減額が3分でわかる

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。

法人契約とは何を指すのか|候補はBusinessとEnterpriseの2つだけ

法人向けの選択肢はBusinessとEnterpriseの2つ

OpenAIの料金ページは、個人向けとビジネス・エンタープライズ向けで表示が切り替わります。個人向けは無料版・Go・Plus・Proの4つ。法人向けはBusinessとEnterpriseの2つです。

公式のよくある質問も、この線引きをはっきり書いています。「Go、無料版、Plus の各プランは、個人向けに設計されています。Business と Enterprise は企業向けプランです」。会社として契約するとは、この2つのどちらかを選ぶことです。

呼び名にも注意が必要です。かつてチーム向けとして案内されていたプランは、現在の公式ページではBusinessという名前で載っています。過去の解説記事は、旧名のまま古い金額を書いている場合があります。

この記事の金額は、OpenAIの料金ページと公式ヘルプセンターの2つだけを出典にしました。ChatGPT以外も横に並べたい場合の判断材料は、主要4サービスの用途別の選び方と料金に整理しています。

料金の実態|公開されているのはBusinessの月3,050円だけ

公式に金額が出ているのはBusinessだけ

2026年8月時点で、OpenAIが金額を公開しているのはBusinessだけです。Enterpriseは「カスタム価格設定」と書かれ、営業チームへの問い合わせが案内されています。

公式表記をそのまま並べます。個人向けの4プランも、比較の土台として同じ表に入れました。

プラン 公式表記の料金 最低人数 支払い方法 向いている状況
無料版(個人向け) ¥0/月 まず自分で触って確かめる段階
Go(個人向け) ¥1,400/月 クレジットカード 個人で使う量を少し広げたい
Plus(個人向け) ¥3,000/月 クレジットカード 個人で本格的に使う
Pro(個人向け) 月額¥16,800から クレジットカード 個人で上限まで使い切る
Business(年額課金) ¥3,050/1ユーザーあたり月 2名以上 クレジットカード・デビットカードのみ 人数が固定で、会社として管理したい
Business(月額課金) ¥3,850/1ユーザーあたり月 2名以上 クレジットカード・デビットカードのみ 期の途中で人数が動く見込みがある
Enterprise カスタム価格設定(要問い合わせ) 公表なし 請求書払いなどは営業へ相談 請求書払いや監査への対応が要る

※本記事の料金はすべて各社公式サイトの記載(2026年8月時点)にもとづきます。プラン改定により変わる場合があるため、検討時は必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

この表でいちばん目を引くのは、個人向けのPlusと法人向けのBusinessの差です。Plusは月3,000円、Businessは年額課金で月3,050円。1人あたり月50円しか違いません。法人契約は高いという前提で稟議の通し方を組み立てると、実態から離れます。

公式ヘルプセンターにはドル建ての表記も載っています。標準の座席は月額プランで1ユーザーあたり月25ドル、年額プランで月20ドル(年額請求)。日本語の料金ページでは、これが3,850円と3,050円にあたります。

最低人数の条件も公式に明記されています。標準の座席は最低2つから。1人だけの会社は、法人プランを契約できません。この場合は個人向けのPlusかProを使い、人が増えた時点で移る形になります。

割引の条件も公式に載っています。非営利団体は最大75%割引でBusinessまたはEnterpriseを使えます。非営利団体と教育機関には、別の条件が用意されています

見落としやすいのが、外部システムとつなぐための接続口(API)の扱いです。公式ヘルプによると、ChatGPT BusinessとAPIプラットフォームは別々に請求されます。Businessの契約にAPIの利用は含まれません。自社システムへ組み込む予定があるなら、その費用は別枠で見積もってください

増やしたとき:月の途中で足した分は日割りで請求される

公式ヘルプの月額プランの説明はこうです。請求月の開始時に、その時点の座席数で請求。月の途中で追加した座席は日割りで請求されます。

公式に載っている例をそのまま書きます。10席を1席あたり月25ドルで契約すると250ドル。10日目に3席追加して13席にすると、次回の請求は375ドルになります。内訳は13席×25ドルの325ドルに、追加3席×20日÷30日×25ドルの50ドルを足した金額です。

年額課金の場合は、追加した分が月ごとの精算のタイミングで日割り請求され、そのあとは新しい席数が基準になります。年額を選んでも、期中の増員には追加費用が発生します

なお2026年8月19日からは、追加した座席の請求タイミングが変わります(本記事の公開時点では未施行)。これまで後日の請求書に回っていた分が、追加した時点で残り期間分としてすぐ請求されます。総額は変わらず、変わるのはタイミングだけです。

減らしたとき:その月の請求は下がらない

増やすときの日割りは、減らすときには効きません。月の途中で座席数が基準を下回った場合、新しい席数が適用されるのは次回の請求日からです。当月分は、減らす前の数のまま請求され続けます

さらに、メンバーを削除しても、その席の請求がすぐには止まらない場合があると公式に書かれています。該当するときは、いつまで請求が続くかがワークスペース(会社ごとに区切られた作業環境)の所有者へ通知されます。

人の出入りが多い会社ほど、この非対称は効いてきます。Saixが支援に入るときも、まず来期の増員計画を聞いてから課金の種類を選びます。人数が固定なら年額、増減が読めないなら月額。この順で考えると迷いません。

ここまでの内容を自社に当てはめると、年間どれくらいの経費が減るのか。会社のURLを入れるだけで、その場で試算できます。

以下の画像の「無料で試算する」をクリックすると、入力から3分でその場に金額が出ます。

AI導入コスト削減シミュレーター 年間の削減額が3分でわかる

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。

個人版との違い|差が出るのはデータの扱いと管理の権限

法人契約で変わるのはデータ扱いと管理権限

法人プランにしても、回答そのものは賢くなりません。公式の比較表を見ると、使えるモデルの並びは個人向けの上位プランと大きくは変わりません。変わるのは別の2点です。

1つ目はデータの扱いです。公式の比較表では、個人向けの4プランは「コンテンツをモデルの学習に使用:無効化可能」。BusinessとEnterpriseは「使用されない」と書かれています。個人向けは設定でオフにする、法人向けは初めからオフという差です。

公式ヘルプも同じことを書いています。ChatGPT Businessにはビジネス向けの規約が適用されます。既定ではワークスペースのデータを学習に使わない、という説明です。

2つ目は管理の権限です。Businessの説明には、請求と管理の一元化、利用状況の分析、予算と支出の管理が含まれます。あわせて、一度のログインで社内の各サービスに入れる仕組み(公式表記ではSAML SSO)も含まれます。多要素認証による安全なワークスペースも挙げられています。

この2点を裏返すと、法人契約の値打ちがはっきりします。個人契約でも学習に使わせない設定はできますが、全員がそうしているかを会社側から確認できません。法人契約で買うのは、確認できる状態そのものです。

Saix社内でも、同じ考え方で運用しています。AIに読ませてよい資料を部署ごとに分け、誰がどこまで見られるかを生成AIの社内規定として先に決めてから配りました。権限の設計を後回しにすると、あとから戻すのに時間がかかります

2つのプランの分かれ目|請求書払いが要るかどうかで、ほぼ決まる

請求書払いが必要ならEnterpriseになる

機能の一覧を左右に並べて比べ始めると、いつまでも決まりません。先に見るのは支払い方法です。Saixが支援に入るときも、最初に聞くのは請求書払いが必要かどうかです。

公式ヘルプによると、ChatGPT Businessは自分で申し込んで自分で管理する形のプランです。支払いはクレジットカードとデビットカードにのみ対応すると明記されています。請求書払い、銀行振込、電信送金、後払い、分割払いはいずれも使えません。

しかも、あとから変えることもできません。既存のBusinessを請求書払いに切り替えることはサポートでも対応できない、と公式に書かれています。経理が請求書払いしか通さない会社は、この時点でEnterprise一択になります。

Enterprise側に何が付くかも公式に列挙されています。一度に読ませられる文章量の上限が広いこと、暗号鍵の自社管理、ドメイン認証、役割ごとのアクセス制御。さらにSCIM(人事システムと連動して社員の追加・削除を自動で反映する仕組み)も入ります。

加えて、10の地域から選べるデータの保管先と、年中無休の優先サポートが並びます。SLA(応答や稼働について事前に約束する品質水準)、請求書発行とボリューム割引も含まれます。

購入の形も違います。Enterpriseは組織単位での契約で、個人が直接申し込むことはできません。金額が公開されていないため、人数と要件を持って営業へ相談する流れになります。

判断はこの3つで足ります。請求書払いが必要か。社員の増減を人事システムと連動させたいか。データの保管先を指定する必要があるか。1つでも当てはまればEnterprise、どれも当てはまらないならBusinessで十分です。

プログラムを書かせるCodexを本格的に使う場合も、追加の利用分は前払いのクレジットで足す形になります。プラン選びとは切り離して考えてください

さらに先の段階、人が手を動かしている作業そのものをAIに任せる話になると、効くのはプランよりも任せる範囲の設計です。どこまで任せてよいかの線引きは任せてよい業務の3条件と歯止めの設計にまとめています。

申込の手順|そろえるのは人数・支払い・管理者・資料の4つ

申込前にそろえる4つ 人数・支払い・管理者・資料

申し込みの操作そのものは短時間で終わります。時間がかかるのは、その前にそろえるものです。順に4つ挙げます。

STEP1:使う人数を決める:2名未満では契約そのものができない

何を最初に決めるのは人数です。標準の座席は最低2つからなので、1人では契約できません。

どうやって全社に配る前に、毎日使う部署から2〜3人で始めます。あとから日割りで足せるので、最初から多めに買う理由はありません

STEP2:支払い方法を確認する:法人カードが無いとここで止まる

何をBusinessはクレジットカードとデビットカードのみです。稟議は通ったのに決済手段が無くて止まる、という詰まり方が実際に起きます。

どうやって法人カードが用意できない、または請求書払いが社内規程で必須なら、Businessは選べません。その場合はEnterpriseの相談に切り替えます。

STEP3:管理者を決める:契約する人と運用する人を分けておく

何をワークスペースには、オーナー・管理者・メンバーの3つの役割があります。招待された人がメンバーとして加わる形です。

どうやって社長がオーナーのまま止まると、社員の追加も設定変更も社長の手を通ることになります。実務を動かす管理者を、最低1人は別に置いてください。Saix社内でも、契約の名義と日々の管理は分けています。

STEP4:参照させる資料をそろえる:ここだけは契約前に前倒しする

何を最後が、いちばん飛ばされる工程です。法人プランでは社内のファイルやツールをつなぎ、自社の情報を踏まえた回答を出せるようになります。接続できる先も公式に挙げられています。Microsoft 365、Google Drive、Slack、GitHubなどです。

どうやってつなぐ先が散らかっていれば、出てくる答えも散らかります。調剤薬局を3店舗持つ会社では、店舗ごとに手順書の書式が違い、どれが最新版か誰も答えられませんでした。契約より先に、書式を1つに寄せる作業が必要でした。

契約前に時間を使うべきなのは、読ませる資料の整理です。何をどう整えるかは社内マニュアルをAIで整える進め方が参考になります。

ゴール:2名以上の使う人が決まり、支払い方法と管理者が決まり、最初に読ませる資料が1箇所にまとまっていればOKです

自社の場合はいくらになるのか、この機会に出してみてください。削減できる時間と金額を、業務ごとに算出します。

以下の画像の「無料で試算する」をクリックして、AIで浮く金額を先に確認してください。

AI導入コスト削減シミュレーター 年間の削減額が3分でわかる

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。

失敗・落とし穴|使われない原因は、渡す材料の側にある

使われない原因は契約でなく渡す材料の側

契約したのに現場で使われない、という相談は多く届きます。原因はプランの選び方より手前にあります。

見落としがちな視点

プランの比較に1か月かけても、総額は1円も下がりません。座席はあとから日割りで足せるので、契約を急いで得することもありません。時間をかける価値があるのは、業務をしている人から手順を聞き取り、まだ知らない人に試してもらう工程です。材料をそろえてから器を選ぶ。順番はこちらです。

型枠工事を請け負う建設会社の例です。見積の出し方が特定の1人の頭の中にあり、質問はその人に集まっていました。ライセンスを人数分配っても、聞かれる相手は変わりませんでした。

変わったのは、その人が「なぜその単価にするのか」を文章に起こしてからです。AIが答えられるのは、誰かが一度どこかに書いたことだけです。書かれていない判断は、契約したプランの値段とは無関係に出てきません。

社内マニュアルを本棚のように並べ、部署ごとに見える範囲を分けた社内ポータルの画面
Saixの社内ポータル。契約するプランより先に、AIへ渡す材料の側を整えている

Saix自身も同じ順番で進めました。社内マニュアルを70本前後の規模まで増やしながらAIで生成し、部署ごとに見える範囲を分けた社内ポータルに置いています。質問に答えるAIヘルプデスクは、その上に載せる形です。

効果として言えるのは、探す時間が「人に聞く」から「AIに聞く」へ置き換わったことです。器を整える前に、材料を整えました。ここを飛ばした会社は、半年後に「結局あまり使っていない」と言います。

もう1つの落とし穴が、全社一斉の配布です。人数分の座席を初月からそろえると、使わない席にも料金が発生し、減らしても当月の請求は下がりません。まず2〜3人で回し、質問が集まり始めてから広げてください

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よくある質問

Q. 法人契約にすれば、入力した情報が外に出る心配はなくなるのか

入力内容が既定で学習に使われない点は、公式に明記されています。ただし外に出るかどうかは、社内の運用でも決まります。誰がどの資料をつないでよいかを決めていない会社では、機密の資料が社内で誤って共有される事故のほうが先に起きます。契約と同時に、つないでよい範囲を1枚に書き出してください。

Q. 何人から法人プランに切り替えるべきか

公式の条件は2名以上です。切り替えの目安は人数そのものより、誰が使っているかを会社として把握したいかどうかで決めます。各自が個人のカードで契約している状態が3人を超えると、経費処理と情報の扱いの両面で追いつかなくなります。その時点で法人プランに寄せるのが現実的です。

Q. 個人向けの有料プランを社員に配る形では足りないのか

使える機能だけを見れば、当面は足ります。差が出るのは、退職者のアカウントを止めるときと、支払いをまとめるときです。学習に使わない設定が全員でオンかを確かめる場面も同じです。2名以上で使い、会社の資料を読ませる予定があるなら、法人プランのほうが後戻りが少なくなります。

まとめ

法人契約で選ぶのは2つだけです。金額が公開されているのはBusinessだけです。公式表記は1ユーザーあたり月3,050円(年額課金)、月額課金なら3,850円。最低2名から。Enterpriseは公開されておらず、営業への問い合わせになります。

選び分けの基準は、価格の外にあります。請求書払いが必要か、社員の増減を人事システムと連動させたいか、データの保管先を指定する必要があるか。1つでも当てはまればEnterprise、どれも当てはまらないならBusinessで足ります。

そして、どちらを選んでも成果は契約後の運用で決まります。まずは2〜3人で始め、最初に読ませる資料を1箇所へまとめてください。他のサービスも含めて比べ直したい場合は用途別の選び方と料金の一覧が近道です。読ませる資料を整える進め方は社内マニュアルのAI活用にまとめています。

この記事のまとめ

結論:法人契約の選択肢はBusinessとEnterpriseの2つです。公開されている金額は、Businessの1ユーザーあたり月3,050円(年額課金)だけです。

  • 料金:Businessは年額課金で月3,050円、月額課金で月3,850円。Enterpriseはカスタム価格設定で要問い合わせ(2026年8月時点の公式表記)
  • 人数:法人プランは2名以上から。増員分は日割りで足せるが、減らしても当月の請求は下がらない
  • 個人版との差:変わるのはデータの扱いと管理の権限。個人向けは設定でオフ、法人向けは初めからオフ
  • 分かれ目:請求書払いが必要ならEnterprise。Businessはカード決済のみで、あとから変更できない
  • 着手順:プラン比較よりも、AIに読ませる資料の整理を先に終わらせる

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この記事を書いた人

株式会社Saix 代表取締役社長/AIマニュアル研究所 監修者・編集責任者

前職リクルートで社内のAI推進と新卒向けマニュアル制作を担当し、「マニュアルがない・古い・読まれない」ことが属人化を生み、組織の成長を止める構造を現場で経験。この課題意識が本メディア「AIマニュアル研究所」の原点。

東証プライム上場企業を含む100社以上のAI導入を支援|延べ4,000名以上にAI研修を実施|YouTube「かいちのAI大学」登録者4.8万人・累計再生270万回超|北の達人コーポレーション、メディアハウスホールディングスなど、上場企業から中小企業まで、AI研修・AI経営顧問・AIマニュアル構築支援を提供|メディア掲載複数(TechTrends、アットリビングなど)

支援先には月1,000時間超の業務削減を実現した企業もある。記事はすべて、Saixの実支援の一次情報、または公開許諾を得た支援先の実例に基づいて制作している。

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