「マニュアル、ChatGPTで作れるらしいよ」。会議でそう言われて、その日のうちに自分のPCでチャット画面を開く。「業務マニュアルを作って」と打ち込む。返ってきたのは、どこの会社にも当てはまる一般論。読み終えても、現場では1行も使えません。
ChatGPTでのマニュアル作成でつまずくのは、たいてい次の3点です。
- 指示が短すぎて、社名も画面名も入っていない教科書的な文章が返ってくる
- 章によって説明の細かさがばらばらで、読み手が同じ調子で読めない
- 書かれた内容が正しいか確かめないまま、社内に配ってしまう
この記事では、ChatGPTの画面を開いた状態から使える、次のことに答えます。
- コピーしてそのまま打ち込めるプロンプト4本(叩き台・粒度調整・抜け確認・FAQ化)
- 出てきた原稿を社内向けに直すときの3つの観点
- AIが混ぜた事実誤認を、公開前に落とすための手順
- GPTsを使える公式プランの範囲と、参照ファイルに入れてよい資料の線引き
Saix自身、社内マニュアル67本をAIで生成し、社内ポータルに集約して運用しています。作り手であり利用者でもある立場から、机上論ではなく手を動かす前提で書きます。
ChatGPTが担うのは、白紙から叩き台を出すところまでです。完成品を出す道具ではなく、手元の素材を構造に組み替える道具として使うと精度が安定します。断片的なメモを渡す、粒度をそろえる、抜けを指摘させる、最後に人が事実を確かめる。
この順番を崩さないことが、現場で使えるマニュアルへの最短経路になります。
監修者
株式会社Saix 代表取締役
東証プライム上場企業含む100社以上のAI導入支援|リクルートでのAI推進・新卒マニュアル制作経験を経て、Webサイト「AIマニュアル研究所」を運営|YouTubeメディア「かいちのAI大学」4.8万人。
ChatGPTで作れるのは叩き台まで|6工程のうちAIが担えるのは3つ

ChatGPTは、マニュアルの完成品を出す道具ではありません。担当者の頭の中と手元のメモを、読める構造に組み替える道具です。ここを取り違えたまま指示を工夫しても、出力は一般論から動きません。
マニュアル作成は6つの工程に分かれます。素材を集める、叩き台を出す、粒度をそろえる、抜けを指摘する、事実を確かめる、置き場所を決めて配る。このうちChatGPTが担えるのは、真ん中の3工程だけです。
Saixのマニュアル制作も「人が書く」ではなく「AIに書かせて人が確認する」を基本線にしています。担当者の役割は書き起こしではなく、事実と手順の抜けを確かめることです。
チャット画面に向かう前の準備で、結果の大半が決まります。指示文を10回書き換えるより、素材を1枚足すほうが出力は変わります。そもそも何で作るかから比べたい場合はマニュアル作成AIツールの選定基準が判断材料になります。
準備するもの|集めるのは4種類、新しく書き起こす必要はない

マニュアルの素材は、新しく書き起こす必要はありません。チャットの過去ログ、個人フォルダの手順メモ、引き継ぎ資料。すでに社内のどこかに散らばっています。執筆ではなく回収から始めるほうが、1本目は速く終わります。
金属加工の現場を持つ製造業で、プレス機の段取り替えを思い浮かべてください。手順は紙になっておらず、「この順で締めないとワークがずれる」という一言だけがベテランの口から回っています。
この一言が素材の本体で、AIが自力では絶対に持てない情報です。
集めるのは4種類:どれも社内にしか存在しない
| 集めるもの | 具体例 | 手元に無いときの代わり |
|---|---|---|
| 手順の断片 | 引き継ぎメモ、チャットでの説明、過去のメール | 担当者に作業を実演してもらい、画面を録画する |
| 実物の名称 | システム名、画面のボタン名、帳票の正式名 | 実際の画面を開き、表示されている文字をそのまま書き写す |
| 例外処理 | エラー時の対応、イレギュラーな依頼の処理 | 直近3か月で起きた例外を担当者に3つ挙げてもらう |
| 判断の基準 | どこまで自分で決め、どこから上長に確認するか | 過去の差し戻し事例から、判断が分かれた点を拾う |
この4つのうち、AIが自力で埋められるものは1つもありません。逆に言えば、この4つさえ渡せば、文章化と章立てはAI側が引き受けます。項目立てが思いつかない業務は、業種別AI業務マニュアルのテンプレート資料に雛形があります。
手順が人によって違う業務:先に標準化しないと矛盾した原稿が出る
作業のやり方が人によって違う業務は、マニュアル化の前に手順の標準化が必要です。ばらばらの手順をそのまま渡すと、AIは矛盾を矛盾のまま文章にします。やり方が3通りあるなら、どれを正とするかを先に決め、その1つだけを素材に入れます。
ゴール:業務1本につき、素材を貼り付けたテキストが1ファイルできていればOKです
ここでよくあるのが、3通りのやり方を全部渡して「いい感じにまとめて」とお願いするパターンです。AIは正直なので、矛盾を矛盾のまま整った文章にします。どれを正とするかを決めるのは、最後まで人の仕事です。
そのまま使えるプロンプト4本|1回で完成させようとすると必ず崩れる

ここからは実際の指示文を載せます。プロンプトとは、AIに「こう作ってほしい」と伝える指示の文章のことです。1回で完成させようとせず、4本を順番に流します。
前の出力を次のプロンプトが受け取る形なので、同じチャットの中で続けて打ち込んでください。
Saixの社内AIヘルプデスクでは、質問に慣れていない社員向けに穴埋め式のフォーマットを5種類用意しています。空欄を埋めれば質問が成立する形にすると、使う人が迷いません。下の4本も、同じ発想で下線部を埋める前提で組んであります。
プロンプト1:白紙から叩き台を出す
業務マニュアルの編集者として作業してください。以下の素材をもとに、新しく配属された人が一人で作業を完了できるマニュアルの下書きを作成します。
【業務名】____
【対象読者】____(例:入社1か月の営業事務)
【使うツール】____
【素材】
____(手順メモ、チャットのやり取り、既存資料の抜粋をそのまま貼る)
【出力条件】
・見出し、手順番号、注意点の3層で構成する
・1つの手順には1つの動作だけを書く
・素材に書かれていないことは推測で補わず、行末に【未確認】と記す
・専門用語は初出で1文の説明を添える
最後の3行が要です。Saixの社内AIにも「社内資料だけを根拠に答える」「資料に無いことは憶測せず担当者に回す」「専門用語を避ける」という回答ルールをかけています。
もっともらしい創作が混ざる量は、この3行を入れるかどうかで目に見えて変わります。
プロンプト2:章ごとの粒度をそろえ、読む負担を均す
先ほどの下書きの粒度をそろえてください。
【そろえる基準】
・1つの手順の説明は3文以内に収める
・画面操作は「どこを」「どうする」の順で書く
・章ごとの文量の差を2倍以内に収める
【追加の指示】
・細かすぎる章は要点に圧縮する
・粗すぎる章は、不足している操作を質問として列挙する
・書き換えた箇所を最後に一覧で示す
初稿は必ず粒度がばらつきます。担当者が詳しい章は細かく、曖昧な章は雑になるためです。読み手は章をまたぐたびに読む速度を変えることになり、そこで集中が切れます。
この差はAI側では埋められないので、粗い章について質問を出させ、人が答える形にします。
プロンプト3:読み手が止まる箇所を、質問リストの形で出させる
このマニュアルを、その業務を初めて行う人になったつもりで読み、作業が止まる箇所を指摘してください。
【指摘の観点】
・前提条件(権限、アカウント、事前準備)が書かれていない箇所
・例外処理(エラー時、通常と違う依頼が来たとき)が書かれていない箇所
・判断が必要なのに、その基準が書かれていない箇所
【出力形式】
・「止まる箇所」「理由」「担当者に確認すべき質問文」の3列の表
・重要度の高い順に並べる
このプロンプトの価値は、原稿の改善ではありません。担当者への質問リストが自動で出てくることです。3列目をそのままチャットに貼れば、確認作業が1往復で済みます。
プロンプト4:想定質問を洗い出し、書き足す順番を決める
このマニュアルから、社内で実際に聞かれそうな質問と回答を10組作成してください。
【条件】
・質問は現場の人が使う言葉で書く(正式名称に直さない)
・回答はマニュアル本文に書かれている内容だけを根拠にする
・本文に根拠が無い質問は、回答欄に「担当者に確認」と記す
・回答の末尾に、根拠となる章の見出しを添える
ここで「担当者に確認」が並んだ質問は、マニュアルの穴です。しかも、現場が実際に聞いてくる順に並びます。並んだ順番が、そのまま書き足す優先順位になります。10組すべての回答欄が本文の根拠で埋まった時点が、配布してよい状態の目安です。
良いプロンプトの条件は、長さでも呪文のような言い回しでもありません。AIが自力で埋められない情報が、すべて指示文の中に入っているかどうかです。素材を貼らずに条件だけ増やしても、精度は上がりません。
ゴール:4本を流し終えて、担当者に投げる質問が5個から10個に絞れていればOKです
私の会社では、社内AIに来た質問を8カテゴリに自動で分類して眺めています。質問が集まっている場所が、そのままマニュアルの穴です。次に何を書くかは、自分で決めるより質問に決めさせたほうが早いです。
出てきた原稿を社内向けに直す|観点は3つに絞れる

4本を流し終えると、読める原稿が手元にあります。ただし、そのままでは社内で使えません。全文を読み返して気になった箇所を直す進め方は、丁寧に見えて基準が定まりません。観点を先に決め、その観点だけで通すほうが早く終わります。
3つの観点で通す:直す軸を決めると赤入れが1周で終わる
- 観点1:固有名詞を実物に合わせるAIは「販売管理システム」「承認画面」といった一般名詞で書きます。これを実際の製品名、実際のボタン名に置き換えます。
- 観点2:判断の基準を書き足す「必要に応じて上長に確認する」は、判断基準ではありません。「金額が10万円を超える場合」のように、数字か条件で書き換えます。ここを曖昧にしたまま配ると、結局その人に質問が飛びます。
- 観点3:断定を弱めず、確かめ方を添える手順は言い切ります。そのうえで「表示が違う場合は設定画面のバージョンを確認する」のように、読み手が自分で検証できる一文を添えます。
観点1は、実物の画面を開きながらでないと通りません。建材を扱う卸売業の受注事務では、基幹システムの版によって同じ機能が「受注登録」とも「受付入力」とも表示されます。文章と画面の文字が1つ違うだけで、新人はそこで手を止めて先輩を呼びます。
観点3は、Saixの社内AIの回答ルールから持ち込んだ考え方です。読み手が状況の違いに気づける書き方にしておくと、現場での事故が減ります。
置き場所を先に決める:編集する場所と読む場所を分ける
直し終えた原稿は、置き場所を1か所に決めます。Saixでは正本を管理フォルダに置き、社内ポータルへ一方向で同期しています。編集する場所と読む場所を分けると、最新版がどれか分からなくなる状態が構造的に起きません。
ゴール:固有名詞と判断基準が実物と一致し、原稿の置き場所が1か所に決まっていればOKです
事実確認の手順|全文レビューを頼むと原稿は返ってこない

AIが混ぜる誤りは、明らかな間違いではありません。もっともらしい手順として紛れ込みます。「設定タブから通知をオンにします」という一文が、実在しないタブを指している。この種の誤りは読んだだけでは見抜けないので、読む力ではなく手順で潰します。
- 素材に無い記述を洗い出す(プロンプト1で【未確認】を付けさせた箇所がそのまま候補になる)
- 実機で頭から1回通す(画面名とボタン名は目で確認し、違えば書き換える)
- 判断基準と例外処理だけ担当者に当てる(全文レビューは依頼しない)
3番目を全文レビューにしないのが要点です。担当者に原稿全体を渡すと、読むだけで時間がかかり、返ってきません。プロンプト3が出力した質問リストを渡し、そこにだけ答えてもらう形にすると、確認の往復が1回で済みます。
質問は5個から10個に絞り、回答欄を空けたまま渡すのが実務上は通りやすい形です。
AIの間違いを見抜けるかどうかは、読み手の知識量では決まりません。出典が付いているかどうかで決まります。根拠の章が書かれていない一文は、正しそうに見えても検証のしようがありません。
Saixの社内AIヘルプデスクは、回答に必ず出典マニュアルを最大3件添える設計にしています。記述の根拠になった資料名を作成中にメモしておくと、後から確認する人の負担がまったく違います。

GPTsで社内用に固定する|無料版とGoの説明にカスタムGPTは無い

同じプロンプトを毎回貼り付けるのは続きません。GPTsとは、ChatGPT上で用途別のAIを作れる機能のことで、指示文と参照資料をひとまとめにして保存できます。1つ作っておけば、次回からは素材を貼るところから始められます。
着手する前に、契約中のプランの確認が要ります。
公式の料金ページを実際に開いて確認したところ、カスタムGPTはPlus(月額3,000円)とPro(月額16,800円から)の機能として明記されており、無料版とGo(月額1,400円)の説明には含まれていません。
※プラン名・料金・機能の記載は、ChatGPT公式の料金ページ(2026年7月時点)にもとづきます。プラン改定により変わる場合があるため、検討時は必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
固定するのは3要素:指示文・参照ファイル・出力形式
- 指示文に社内ルールを書き込む1手順1動作、素材に無いことは【未確認】と記す、専門用語は初出で開く。毎回打ち込んでいた縛りが常時かかります。
- 参照ファイルに用語集とテンプレートを入れる社内の呼び方をまとめた用語集と、完成済みマニュアル1本を入れます。書式と語彙がそろいます。
- 出力形式を固定する見出しの階層、注意書きの書き方、章の並び順を指定します。複数人が使っても原稿の形が同じになります。
参照ファイルの線引き:共有した瞬間、中身は共有先の全員に届く
参照ファイルは共有範囲で選びます。人事評価や顧客の契約情報を入れたままGPTsを社内共有すると、閲覧権限を持たない人にも中身が回ります。共有範囲ごとに別のGPTを作り、入れる資料を分けます。
Saixの社内ポータルでは、資料ごとに公開部署を5区分で指定し、社内AIも質問者の部署で見える資料だけを根拠にする設計にしています。情報漏洩対策の本体は、AIを制限することではなくAIに渡す知識の側を絞ることです。
渡していない資料は、どんな聞き方をされても出てきません。
社内AIで一番不安が出るのがここですが、AIの側を賢く制限しようとすると必ず崩れます。私たちは渡す資料の側を部署5区分で絞りました。渡していない資料は、どんな聞き方をされても出てきません。
よくある失敗4つ|取り返しがつかなくなるのは4つ目

ここまでの手順を踏んでも、運用で崩れる型があります。実際に起きやすい失敗は、4つに整理できます。
| 失敗 | 現場で起きること | 直し方 |
|---|---|---|
| 1回の指示で完成させようとする | 細部を直すたびに全体が書き換わり、確認が終わらない | 工程を分け、1回の指示で1つの目的だけを扱う |
| 業務名だけ伝えて素材を渡さない | 他社でも通用する一般論が返り、現場で使えない | 手順メモと実画面の名称を貼ってから指示を出す |
| 出力をそのまま配布する | 実在しない画面名が載り、マニュアル全体が信用されなくなる | 実機で1回通し、判断基準と例外処理を担当者に確認する |
| 置き場所を決めずに作る | 個人フォルダに複数版が散らばり、どれが最新か分からなくなる | 正本を1か所に決め、配布先へは同期して流す |
4番目が最も多く、最も後から効いてきます。Saixでは正本の目録を1つ持ち、そこに載っているものだけがポータルに並ぶ形にしています。目録から外したマニュアルはポータルからも消えるので、二重管理が起きません。
作ったマニュアルが読まれない原因は、文章の品質ではありません。置き場所が分散していることです。探す手間が「担当者に聞く」より大きい限り、質問は担当者に飛び続けます。
ChatGPTでの作成は、ここまでで完結します。作った先の社内展開と定着は、冒頭で紹介した記事に譲ります。
プロンプトは動いたのに、社内で回り出さないという段階の相談を受け付けています
叩き台までは作れたが、確認と更新が担当者1人に集中してしまう。この記事の手順を自社の業務に当てはめる形で、素材の集め方から置き場所の設計までをオンラインで整理します。相談は無料です。
よくある質問
Q. 社内資料をChatGPTに貼り付けても情報漏洩の心配はないか
貼る資料を選べば実務で使えます。入力内容を学習に使う設定は、公式ページ上はどのプランでも無効化できると記載されています。まず契約中のプランの公式表記を確認し、顧客名や個人情報を含む箇所は伏字にしてから貼るのが現実的な線引きです。
手順そのものは機密性が低く、固有名詞の差し替えで扱える業務が大半です。
Q. マニュアル1本を作るのに、どれくらいの素材が必要か
必要なのは分量ではなく中身です。画面名と例外処理が入っているかが精度を分けます。手順が箇条書きで数行しかなくても、実物の名称が正確に書かれていれば実用的な原稿になります。
足りない部分はプロンプト3が質問として返すので、最初から揃える必要はありません。
Q. 無料プランでどこまでできるか
この記事のプロンプト4本は、無料版でも実行できます。差が出るのはGPTsでの保存で、公式の料金ページではPlus以上の機能として案内されています。
まず無料版で1本作り、月に数本を継続する段階になってから有料プランを検討する順番で問題ありません。判断材料は、1本目を現場に読ませた反応で十分に得られます。
まとめ
ChatGPTでのマニュアル作成は、指示の巧拙より工程の設計で決まります。素材集め、叩き台、粒度、抜け確認、事実確認を分けて回せば、初めてでも読める原稿が手元に残ります。
AIに任せてよいのは、構造化と文章化までです。実物の名称、判断の基準、例外処理は社内にしか存在しません。ここを渡さずに条件だけ足しても、出力は一般論から動きません。逆に4種類の素材が揃えば、担当者は事実の確認に集中できます。
まずは社内で一番ブラックボックスになっている業務を1つだけ選んでください。質問が最も多く飛んでいる領域が向いています。
その手順メモを1ファイルに集め、プロンプト1を打ち込む。この1本目が終われば、2本目からは同じ型を流せます。
作った先の社内展開まで一続きで設計したい場合は社内マニュアルをAIで作る方法をご覧ください。自社の業務でどこから手を付けるか相談したい場合はAIマニュアル構築支援で受け付けています。
結論:ChatGPTは完成品ではなく叩き台を出す道具として使う。素材を渡し、工程を分け、最後に人が事実を確かめる順番を固定すれば、現場で使えるマニュアルになります。
- 担当範囲:6工程のうちAIが担えるのは3つ。素材の提供と事実確認は人に残る
- 準備:手順の断片、実物の名称、例外処理、判断の基準の4種類を1ファイルに集める
- プロンプト:叩き台、粒度調整、抜け確認、FAQ化の4本を同じチャットで順に流す
- 公開前:実機で1回通し、担当者には質問リストだけ渡す。正本の置き場所を1か所に決める




