ChatGPT Enterpriseでできること|Team版との違い

ChatGPT Enterpriseでできること|Team版との違い

「エンタープライズにしたら、何ができるようになるんですか」。稟議の席でそう聞かれる。答えるために公式サイトを開く。法人向けとして並んでいるのは「ビジネス」と「エンタープライズ」の2つ。探していたTeamという名前は、どこにも見当たりません。

上位プランを検討する段でつまずくのは、たいてい次の3点です。

  • 検索で見かけるTeamと、公式に並んでいるビジネスが同じものなのか判断できない
  • 上位プランの金額が公開されておらず、稟議に載せる数字を作れない
  • 機能表の項目名が社内の誰に効くのか分からず、上げる理由を言葉にできない

この記事では、公式サイトに公開されている条件だけを開き直して、次のことに答えます。金額は公式表記のまま載せ、公開されていないものは要問い合わせとそのまま書きます。

  • 法人向け2プランの公式表記の金額と、契約できる最低人数
  • 公式の比較表で上位プランだけに付いている16項目の中身
  • 人数・管理・データの扱い・請求の4点で見た、どちらを選ぶかの分かれ目

Saix自身、社内マニュアルを70本前後の規模まで増やしながらAIで作り、社員が質問できるAIヘルプデスクも内製して毎日動かしています。法人向けプランの条件も、公式サイトを開いて1行ずつ確かめました。使う側であり作る側でもある立場から、机上論ではなく手を動かす前提で書きます。

ここがポイント

上位プランに上げる理由になるのは、機能の多さではありません。公式の比較表で差が付いているのは16項目で、中身はほぼすべて管理側の仕組みです。現場が毎日触る画面は、どちらのプランでもほぼ同じになります。人の出入り・権限・記録・データの置き場所を会社として握る必要が出た時点が、上げる合図です。

杉田 海地 監修者

株式会社Saix 代表取締役

杉田 海地

東証プライム上場企業含む100社以上のAI導入支援|リクルートでのAI推進・新卒マニュアル制作経験を経て、Webサイト「AIマニュアル研究所」を運営|YouTubeメディア「かいちのAI大学」4.8万人。

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目次

あなたの会社がAIを使うと、年間いくら経費を削減できるのか。3分で自社の数字を出せます。

会社のホームページのURLを入れるだけで、削減できる時間と、それを人件費に換算した金額がその場でわかります。入力は5つだけ、3分で終わります。費用はかかりません。

以下の画像の「無料で試算する」をクリックして、まず自社の金額を出してみてください。

AI導入コスト削減シミュレーター 年間の削減額が3分でわかる

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。

結論|差が付くのは16項目で、中身はほぼすべて管理側の機能

上位プランの差は16項目で中身は管理機能に集中

公式サイトの料金ページを実際に開くと、法人向けとして並んでいるのは「ビジネス」と「エンタープライズ」の2つです。Teamという名前のプランは掲載されていません。

Team向けの案内ページ(openai.com/chatgpt/team/)を開くと、ChatGPT Businessのページへ移ります。検索でTeamと出てくる法人向けプランは、いま公式サイトでビジネスと表記されているものにあたります。

その2つを並べた公式の比較表を、1行ずつ数えました。ビジネスが「いいえ」で、エンタープライズだけ「はい」になっている項目は16です。

内訳は、セキュリティと管理の欄が12項目、カスタマーサービスの欄が4項目。機能の欄に、上位プランだけの項目は1つもありません。

プロジェクト、データ分析、画像生成、社内ナレッジ、社内向けAIの作成と共有。現場が毎日触る機能には、どちらのプランにも「はい」が並びます。

ここを取り違えると、稟議の説明が「もっと高機能になります」で終わります。上げて変わるのは社員の手元ではなく、管理者の手元です。

料金と契約条件|公式に金額が出ているのは下位プランだけ

金額が公開されているのはビジネスのみ上位は要問い合わせ

公式の料金ページに金額が書いてあるのは、法人向け2つのうち下のプランだけです。上位プランは「カスタム価格設定」と表記され、営業への問い合わせ導線になっています。

ビジネスは、年額課金で1ユーザーあたり月3,050円。月額課金にすると1ユーザーあたり月3,850円と公式表記されています。年額と月額で、1人あたり月800円の差が付きます。

契約できる人数は、公式のよくある質問に「企業向けプランは、ユーザー2名からご利用いただけます」と書かれています。ただし人数が明記されているのはビジネスの側で、上位プランの下限は公式に公開されていません。

役割・請求・データの扱いまで含めて、公開されている条件だけを並べると次のようになります。

比べる軸 ビジネス(公式表記) エンタープライズ(公式表記) どちらを選ぶかの目安
1人あたりの月額 年額課金3,050円/月額課金3,850円 カスタム価格設定(要問い合わせ) 金額を先に固定したいなら下のプラン
最低人数 2名から 非公開(要問い合わせ) 公開された条件だけでは判断できない
料金の決まり方 ユーザー1人あたりの月額 クレジット(前払いの利用枠)と、トークン(AIが読み書きした文字量を数える単位)で数える方式から選択 部署ごとに使う量の差が大きいなら上位プラン
支払い方法 主要なクレジットカード 請求書払いなどは営業へ相談 カード決済を通せない会社は上位プラン
人の出入りの反映 SCIM(人事システムの登録内容を自動で反映する仕組み)は「いいえ」 同じ仕組みが「はい」 入退社と異動が多い会社は上位プラン
権限の細かさ 役割ごとのアクセス制御(誰がどこまで見られるかを役職で分ける設定)は「いいえ」 同じ設定が「はい」 部署ごとに見せる範囲を変えるなら上位プラン
会話の記録の扱い 管理者が会話履歴を閲覧・書き出し・削除できる 専用の接続口(Compliance API)から会話と社内向けAIの操作記録を取得できる 記録を社内の別システムへ流すなら上位プラン
保持期間(データを残しておく期間) 管理者が設定できる 管理者が設定できる ここでは差が出ない
データの置き場所 保管する地域の指定は「いいえ」 米国・EU・英国・日本など10地域から指定できる 保管国を指定される取引があるなら上位プラン
接続元の制限 接続元を絞る許可リストは「いいえ」 許可リストは「はい」 社内の回線からだけ使わせたいなら上位プラン
会社のIDでの入室 会社のIDでまとめてログインする仕組み(SAML SSO)は「はい」 同じく「はい」 ここでは差が出ない
請求と管理画面 請求の一元化と管理コンソールは「はい」 同じく「はい」。加えて拠点をまたぐ管理画面 海外拠点を持つなら上位プラン
学習への利用 ビジネスデータは既定で学習に使用されない 同じく使用されない ここでは差が出ない
サポート 優先対応・導入支援・専任担当は「いいえ」 4項目とも「はい」。SLA(対応の速さを契約で約束する取り決め)付き 止まると業務が止まる規模なら上位プラン

※本記事の料金・条件はすべてOpenAI公式サイトの記載(2026年8月時点)にもとづきます。プラン改定により変わる場合があるため、検討時は必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

金額が読めるのはここまで:上位プランは人数を掛けても見積りが出ない

下のプランは「1ユーザーあたり月いくら」で決まるので、人数を掛ければ総額が出ます。20名なら年額課金で月61,000円という計算になります。

上位プランでは、この掛け算が成立しません。金額が公開されていないうえ、料金の決まり方そのものが使った量に連動する形だと公式に注記されています。

見積りを取る前に決めるのは、人数ではなく「誰にどれだけ使わせるか」です。使う量の見当が付かないまま問い合わせると、やり取りだけが増えます。

なお公式のよくある質問には、非営利団体はビジネスとエンタープライズを最大75%割引で利用できるという案内も載っています。該当する法人格なら、金額の前提が変わります。

稟議の順番:先に下のプランで3か月測り、その実績で上位を見積もる

下のプランは自分で申し込めます。上位プランは営業とのやり取りを挟みます。この差が、そのまま着手までの日数の差になります。

先に下のプランで動かし、誰がどれだけ使ったかを3か月分そろえてから見積りを取ると、稟議に載せる数字の根拠が実測になります。推測で作った数字は、更新の時期に必ず崩れます。

プランを決めたあとの申込と支払いの手続きは、ChatGPTを法人で契約するときの料金と申込の手順に順を追ってまとめています。この記事が扱うのは、その手前にある「下のプランのままでいいのか」の判断だけです。

ここまでの内容を自社に当てはめると、年間どれくらいの経費が減るのか。会社のURLを入れるだけで、その場で試算できます。

以下の画像の「無料で試算する」をクリックすると、入力から3分でその場に金額が出ます。

AI導入コスト削減シミュレーター 年間の削減額が3分でわかる

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。

上位だけの16項目|使うのは管理側で、現場の画面は変わらない

上位プランだけの16項目は管理と支援に集中している

16項目を並べ替えると、4つの束になります。どれも社員の作業には触れず、会社として握る仕組みの話です。

  • 人の出入りを自動で反映する人事システムの登録内容をそのまま反映する仕組みが使えます。入社・異動・退職の反映を、手作業で追わなくてよくなります
  • 誰が何を開けるかを分ける役割ごとのアクセス制御と、社内向けに作ったAIをグループ単位で配る設定が付きます
  • 記録を社外の仕組みへ出す会話と社内向けAIの操作記録を、専用の接続口から取り出して別のシステムへ渡せます
  • 置き場所と入口を指定する保管する地域を10地域から選べ、接続元を会社の回線に絞る設定と、暗号化の鍵を自社で持つ設定が使えます

残る項目は、第三者認証の取得状況、iPhone・iPadの端末管理との連携、独自ロゴの入ったワークスペース、拠点をまたぐ管理画面、外部サービスとの接続を一覧で管理する仕組みです。

加えてサポートが4項目あります。年中無休の優先対応、導入時の専任担当、契約後の継続的な担当、個別のセキュリティ審査への対応。この4つは、社内に情報システムの担当者がいない会社ほど効きます。

逆に、上位プランでは一部の機能が「カスタム設定」という表記に変わります。管理者が使える範囲を決める形になるという意味で、使える機能そのものは残ります。

両方に付いているもの:会社のIDでの入室と請求の一元化は下のプランにもある

ここを誤解している会社が多いところです。会社のIDでログインする仕組みも、請求の一元化も、管理コンソールも、下のプランに付いています。

外部監査に合格したことを示す報告書(SOC 2 Type 2)も、会社のドメインを紐づける設定も、両方に「はい」が入っています。ビジネスデータを学習に使わない扱いも同じです。

つまり「セキュリティのために上位プラン」という説明は、そのままでは通りません。下のプランで満たせない条件を1つ挙げられるかどうかが分かれ目になります。

利用条件で差が出るのは2つ:応答の速さと、一度に渡せる文字量

機能の可否とは別に、公式の比較表で数値そのものが違う行が2つあります。応答時間は、下のプランが「高速」、上位プランが「最速」と表記されています。

もう1つは、一度に読み込める文字量の上限(コンテキストウィンドウと呼ばれます)です。即答型のモデルで比べると、下のプランは54,000トークン、上位プランは128,000トークンと公式に表記されています。

ただし、じっくり考える型のモデルは両方とも256,000トークンで同じです。長い資料を丸ごと読ませたい業務があるかどうかで、この行の重みが変わります。

Microsoft 365やGoogle Workspaceを全社で使っているなら、統制の置き場所を1か所に寄せられるかも一緒に見ます。Copilotを会社に入れる手順Geminiの法人契約と個人版との違いが、同じ観点の判断材料になります。

上げる前に決めること|器を大きくしても、社内の知識の持ち方は変わらない

上位プランより先に効くのは社内資料の整理

上位プランへの変更は、いまのやり方をそのまま大きな器へ移す作業です。器が大きくなっても、社内の知識が誰の頭に入っているかは動きません。

見落としがちな視点

いまの業務を安く早く回す発想でいる限り、削れる幅は既存のやり方の内側で止まります。上位プランはその器を大きくする買い物で、仕事の組み立て方には触りません。効くのは、一人の頭にある判断の理由を全員が引ける形へ置き直したときです。器の等級を上げる前に、知識の持ち方を作り替えます。

上位プランで増えるのは管理の仕組みで、返ってくる答えの質はそのままです。参照させる資料が散らかったままなら、上げても出てくる内容は変わりません。

Saixでは、社内マニュアルを70本前後の規模まで増やしながらAIで作り、社内ポータルに並べています。正本を1か所に置き、そこから配布先へ一方向に流し込む形にしています。

社内マニュアルの一覧画面。AIで作った手順書が分野別に並び、正本から自動で流し込まれている
この画面に並んでいるものが、AIに渡す材料そのものです。プランを上げる前に、ここが埋まっているかを先に見ます。

社員からの質問には、社内のAIヘルプデスクが答えます。回答には出典を最大3件付け、押すと元のマニュアルへ戻れるようにしています。

運用の実費は、社内の記録で1問あたり約2.7〜14.8円、平均で約9円でした。月3,000円という上限を先に決め、到達したら自動で止まる作りにしています。

効果として書けるのは、探す行為が「人に聞く」から「AIに聞く」へ置き換わったところまでです。削減率のような数字は測っていないので、ここでは出しません。

金属加工の現場を持つ製造業で、品質保証の担当者が一人で検査基準を抱えている状況を思い浮かべると分かりやすいところです。この会社に先に必要なのは上位プランではなく、その担当者の頭の中を文書にする時間です。

自社の場合はいくらになるのか、この機会に出してみてください。削減できる時間と金額を、業務ごとに算出します。

以下の画像の「無料で試算する」をクリックして、AIで浮く金額を先に確認してください。

AI導入コスト削減シミュレーター 年間の削減額が3分でわかる

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。

失敗・落とし穴|見積りが出る前に半年が過ぎ、個人契約だけが増える

上位プラン検討でつまずく4つの原因と直し方

ここまでの内容は、裏返すとそのまま失敗のパターンになります。実際に起きているのは次の4つです。

原因1:金額が出るのを待つ間に、個人契約だけが静かに増える

上位プランは金額が公開されていません。見積りを待つ間も、現場は仕事を止めずに進みます。

半年後、経費精算に同じサービス名の明細が並びます。同じ請求が2件出た時点が、法人契約へ切り替える合図です。下のプランは自分で申し込めるので、待つ理由がありません。

原因2:セキュリティを理由に上げようとして、要件を1つも書けない

「セキュリティ的に上位が必要」という説明は、情報システムの担当者に必ず突き返されます。下のプランにも、会社のIDでの入室と管理コンソールが付いているからです。

必要なのは、下のプランで満たせない条件を1行で書くことです。保管する国を指定する、接続元を社内の回線に絞る、記録を別のシステムへ流す。このどれかに当たるかを先に確かめます。

原因3:人数で見積もり、実際に使われた量を測らないまま契約する

複数の店舗を持つ調剤薬局で、本部の5名だけが毎日使い、店舗の30名は月に数回しか開かない。この形は珍しくありません。

上位プランは、使った量に連動する料金の決まり方です。人数を掛けた数字で稟議を通すと、更新の時期に説明できなくなります。まず下のプランで3か月動かし、実績を取ってから見積もります。

原因4:契約だけ通して、最初に使う業務を決めないまま配る

契約した翌週に「で、何に使えばいいんですか」と聞かれる。これがいちばん多い失敗です。

先に決めるのは、いま社内で一番よく人に聞かれている作業を1つです。網羅的な活用リストを作る前に、対象を1つに絞ってください。

ゴール:「下のプランで満たせない条件」「その条件が要る理由」「いまの使用量」の3つを1行ずつ書けている状態になっていればOKです

社内に手を動かす人がいないなら、プランを上げるより先に外へ出す判断もあります。指示を出すと自分で手順を組み立てて作業まで進めるAI(AIエージェント)に何を任せられるかは、AIエージェント導入支援で任せられる業務と費用に整理しました。

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よくある質問

Q. 社内の資料を読ませて、外部に残らないか不安だ

法人向けの2つのプランは、どちらもビジネスデータを既定で学習に使用しないと公式に明記されています。データを残す期間は両方とも管理者が設定でき、削除した会話は保持義務がなければ30日以内に消えると説明されています。官公庁や金融機関との取引で、保管する国まで指定されるなら、上位プランを検討してください。

Q. 何名からエンタープライズを検討する意味があるのか

公開された条件だけでは判断できません。公式に人数が明記されているのはビジネスの2名からで、上位プランの下限は公開されていません。分かれ目は、入退社の反映を手作業で追えなくなったか、記録を別のシステムへ渡す必要が出たか、保管する国を指定されたかの3点です。どれにも当たらなければ、下のプランで足ります。

Q. 個人契約のまま、会社で使い続けても問題ないか

試す段階なら個人契約でも足ります。ただし管理者の画面も、会社としての解約権もありません。退職者の入口を会社側で閉じられないのが、最大の問題です。成果物を作らせる段階に入ったら、法人向けへ移してください。管理画面で席を止めれば入口が閉じます。分かれ目は使用量の多さより、記録を会社が持てるかどうかです。

まとめ

公式サイトの法人向けは、ビジネスとエンタープライズの2つです。金額が公開されているのは前者だけで、年額課金なら1ユーザーあたり月3,050円、月額課金なら3,850円と表記されています。上位プランはカスタム価格設定で、要問い合わせです。人数の下限も、公開されているのはビジネスの2名からだけです。

比較表で差が付くのは16項目。内訳はセキュリティと管理が12、サポートが4で、現場が触る機能の欄に差はありません。上げても社員の画面はほぼ同じで、動くのは管理者が握れる範囲です。稟議で効くのは、その範囲が広がると会社の何を守れるようになるかという説明です。

次の一手は、下のプランで満たせない条件を1行で書き出すことです。ほかのサービスまで含めた選び方は主要AIツールの比較と用途別の選び方、もう1社で同じ判断をするならClaudeの法人プランと申込の流れが材料になります。散らばった手順を1本に束ねる進め方はAIマニュアル構築支援に整理しています。

この記事のまとめ

結論:上位プランに上げるかどうかは、人の出入り・権限・記録・データの置き場所を会社として握る必要が出たかで決まります。

  • 公式に並ぶのは2つ:法人向けはビジネスとエンタープライズで、Teamという名前のプランは掲載されていない
  • 金額と人数が出るのは下だけ:年額課金で1ユーザーあたり月3,050円、月額課金で3,850円。上位はカスタム価格設定で、人数の下限も非公開
  • 差は16項目:セキュリティと管理が12、サポートが4。現場が触る機能の欄に差はない
  • 順番を間違えない:プラン選びより先に、AIへ渡す社内資料をそろえるほうが総コストに効く

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この記事を書いた人

株式会社Saix 代表取締役社長/AIマニュアル研究所 監修者・編集責任者

前職リクルートで社内のAI推進と新卒向けマニュアル制作を担当し、「マニュアルがない・古い・読まれない」ことが属人化を生み、組織の成長を止める構造を現場で経験。この課題意識が本メディア「AIマニュアル研究所」の原点。

東証プライム上場企業を含む100社以上のAI導入を支援|延べ4,000名以上にAI研修を実施|YouTube「かいちのAI大学」登録者4.8万人・累計再生270万回超|北の達人コーポレーション、メディアハウスホールディングスなど、上場企業から中小企業まで、AI研修・AI経営顧問・AIマニュアル構築支援を提供|メディア掲載複数(TechTrends、アットリビングなど)

支援先には月1,000時間超の業務削減を実現した企業もある。記事はすべて、Saixの実支援の一次情報、または公開許諾を得た支援先の実例に基づいて制作している。

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