「これ、入れても大丈夫なやつですか」。顧客名の並んだ議事録を前に、担当者の手が止まる。社内に答えを持っている人はいない。検索すると「学習される」と「されない」が同時に出てきます。答えが決まらないまま、議事録も見積書もAIへ渡せない日が続きます。
順番さえ間違えなければ、可否を決めるのに30分もかかりません。入力したデータの扱いでつまずくのは、たいてい次の3点です。
- 自分の契約が、学習に使われる側なのか使われない側なのかが分からない
- 設定画面のどこを切ればいいのかが分からない
- 切ったあと、本当に止まったのかを確かめる方法が無い
この記事では、Anthropicの公式ドキュメントと公式プライバシーセンターで確認できた記載だけを使って、次のことに答えます。
- 個人プラン・Team・Enterprise・APIで、既定の扱いがどう違うか
- 学習を止める操作は、どの画面のどの項目を切るのか
- 止めても消えないもの(保存期間・手元に残る記録)は何か
- 会社として決めるなら、どこから手を付けるか
Saix自身、Claude Codeを日々の経営実務へ組み込み、顧客データを手元に置いたまま運用しています。AI導入・経営変革の支援実績は100社以上で、その現場でいちばん多く受ける質問がこの1点です。導入を支援する側であり、自社でも毎日動かしている立場から、机上論ではなく手を動かす前提で書きます。
結論から言うと、答えは契約の種類だけで決まります。Free・Pro・Maxは設定次第で学習に回るため、プライバシー設定を1項目切る。Team・Enterprise・APIは既定で学習に使われないため、切る作業そのものがありません。残る仕事は、学習とは別の経路で会話が外へ出る3つの穴を塞ぐことです。
監修者
株式会社Saix 代表取締役
東証プライム上場企業含む100社以上のAI導入支援|リクルートでのAI推進を経て、Claude・Claude Codeを実務で使い倒すメディア「AIエージェント研究所」を運営|YouTubeメディア「かいちのAI大学」4.8万人。
あなたの会社がAIを使うと、年間いくら経費を削減できるのか。3分で自社の数字を出せます。
会社のホームページのURLを入れるだけで、削減できる時間と、それを人件費に換算した金額がその場でわかります。入力は5つだけ、3分で終わります。費用はかかりません。
以下の画像の「無料で試算する」をクリックして、まず自社の金額を出してみてください。

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。
前提の確認|扱いは契約の種類で3つに分かれる

最初にやることは設定画面を探すことではありません。自分がどの契約でClaudeを使っているかを確定させることです。ここを飛ばすと、切る必要のない項目を延々と探すことになります。
公式ドキュメントは、契約を「消費者向け」と「商用」の2つに分けています。消費者向けはFree・Pro・Max。商用はTeam・Enterprise・API(システム同士をつなぐ接続口)、そしてAmazon Bedrockなどの外部基盤を経由した利用です。
ターミナルで動くClaude Codeも例外ではありません。Pro・Maxのアカウントでログインして使えば消費者向けの条件、APIキー(外部サービスへ接続するための鍵)で使えば商用の条件が当たります。使っている画面ではなく、入口がどちらかで決まります。
無料ダウンロード資料|PDF・全21ページ
Claude Code 事故防止プロンプト集
CLAUDE.mdに書いておく禁止ルールの全文と、実際に起きた事故10件の止め方。そのままコピーして使えるひな形つきで、会社に配る前に決めておくことが1冊にまとまっています。
資料を無料で受け取る →フォーム送信後、ご入力のメールアドレス宛にダウンロードURLをお送りします。
個人プランは設定次第で学習に回る|止めるのはプライバシー設定の1項目

Free・Pro・Maxでは、入力した内容を将来のモデル改善へ使ってよいかを、利用者が自分で選ぶ形になっています。公式には、この設定がオンのとき、Claude Codeでのコーディングセッションも含めて学習に使われると書かれています。
何もしていない状態が安全側とは限りません。まず自分の画面を開いて、いまどちらになっているかを見てください。
手順1:設定からプライバシーの画面まで進む
どこをパソコンでは、設定メニューから自分の名前を選び、Settings(設定)へ進みます。スマートフォンのアプリも、名前から設定へ入る流れは同じです。
どうやって設定の中からPrivacy(プライバシー)を選びます。会話の削除やデータの書き出しと同じ画面にまとまっています。
この内容を自社に当てはめたい方は、無料のAI活用セッションで相談することもできます。
手順2:モデル改善への協力をオフにする
プライバシーの画面に、AIモデルの改善へ協力するかどうかの切り替えがあります。日本語表示では「AIモデルの改善を支援する」、英語表示では「Help Improve our AI models」です。ここをオフにします。
切り替えは1項目で、保存ボタンを押す必要もありません。操作の並びは公式のモデル改善のプライバシー設定を変更する手順に、パソコン版とスマートフォン版の両方が載っています。
手順3:過去に入れたものがどうなるかを理解する
切り替えたあとの扱いも公式に明記されています。オフにすると、新しい会話もコーディングセッションも今後の学習には使われません。以前に保存された分も、次回以降の学習からは外れます。
ただし、すでに始まっている学習と、学習を終えたモデルからは取り消せません。過去に入れたものを無かったことにはできない。ここが最初に受け入れる線です。
もう1つ例外があります。安全性の判定で会話に印が付いた場合、その会話は有害な内容の検出やポリシーの運用のために使われることがあります。設定をオフにしても、この経路だけは残ります。
ゴール:プライバシー設定でモデル改善への協力がオフになり、画面を閉じて開き直してもオフのままになっていればOKです
ここまでの内容を自社に当てはめると、年間どれくらいの経費が減るのか。会社のURLを入れるだけで、その場で試算できます。
以下の画像の「無料で試算する」をクリックすると、入力から3分でその場に金額が出ます。

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。
Team・Enterprise・APIは既定でオフ|それでも会話が外へ出る経路が3つある

商用の契約は話が逆になります。公式には、Claude for Work(TeamとEnterprise)やAPIから送った入力と出力を、既定ではモデルの学習に使わないと書かれています。Claude Code側のドキュメントも同じ扱いです。
商用で使っている会社には、学習をオフにする設定がそもそもありません。探しても見つからないのは、最初から不要だからです。
問題はここからです。学習に使われないことと、社外へ一切出ないことは別物です。公式ドキュメントを読むと、既定のまま使っていても会話がAnthropicへ届く経路が3つあります。
経路1:フィードバックの送信で、会話がまるごと渡る
Claude Codeの /feedback、/bug、/share は、いずれも同じ送信経路を通ります。公式には、会話の履歴がコードを含めて送られ、送った内容は5年間保存されると書かれています。
チャット画面の高評価・低評価ボタンも同じです。押した時点で、その会話の全体が最長5年ぶん保存されます。カスタムスタイルや会話の設定も一緒に残ります。
ここには例外もあります。コネクタ(Google Drive等の外部連携)やMCP(AIを外部のツールやデータへつなぐ共通の接続規格)サーバーから読み込んだ生データは、フィードバックには含まれません。ただし会話へ直接貼り付けた文面は、そのまま含まれます。
Team・Enterpriseの所有者は、組織設定のData and Privacyにある「Rate chats」で、メンバーが評価を送ること自体を止められます。個人の心がけではなく、管理者の設定で塞げる穴です。
関連資料:「Claude Code 事故防止プロンプト集」(PDF・無料)を配布しています。
経路2:開発パートナープログラムに入ると、学習の対象になる
商用にも例外が1つあります。Anthropicの開発パートナープログラムへ組織の管理者が明示的に参加した場合、提供した内容は学習に使われると公式に書かれています。
参加は自動では起きません。管理者が自分の意思で有効にしたときだけ起きます。裏を返すと、管理者が入れたことを現場が知らないまま使い続ける形になりえます。
このプログラムはAnthropicが直接提供するAPIだけが対象で、Amazon BedrockやGoogle Cloud経由の利用は対象外と明記されています。年に1回は組織の設定を開いて、参加状態を目で確かめてください。
経路3:セッションの評価で「はい」を選ぶと、記録が送られる
Claude Codeには「このセッションはどうでしたか」という評価の問いかけがあります。この評価そのものは点数しか記録されず、会話の中身は送られません。
本体はその後に出る2つ目の問いです。セッションの記録を見てよいかと聞かれ、はいを選ぶと、会話・補助エージェントの記録・ディスク上のセッションログが送られます。公開情報では最長6ヶ月保存され、学習には使われないとされています。
止めたい場合は環境変数(プログラムへ設定値を渡す仕組み)で切れます。CLAUDE_CODE_DISABLE_FEEDBACK_SURVEY=1 を入れておけば、問いかけ自体が出なくなります。
| 契約 | 既定で学習に使われるか(公式表記) | 会話の保存期間(公式表記) | 利用者がやること |
|---|---|---|---|
| Free・Pro・Max(Claude Code含む) | 設定次第。オンなら使われる | オンで最長5年/オフで30日 | プライバシー設定でオフにする |
| Team | 使わない | 標準30日 | 「Rate chats」を止めるか判断する |
| Enterprise | 使わない | 標準30日 | 保持ゼロの対象か担当へ確認する |
| API(Anthropic直接) | 使わない | 標準30日 | 開発パートナープログラムの参加状態を見る |
| Amazon Bedrock等の外部基盤 | 使わない | 各基盤の条件に従う | 暗号鍵を自社管理にするか決める |
※本記事のプラン別の扱いは、すべてAnthropicの公式ドキュメントおよび公式プライバシーセンターの記載(2026年9月時点)にもとづきます。条件は改定されるため、契約時には必ず公式で最新の内容をご確認ください。
商用の原則そのものは、商用製品のデータが学習に使われるかの公式回答に1ページでまとまっています。稟議へ添える資料としては、このページを印刷するのがいちばん早いです。
設定を切っても消えないもの|保存期間と、手元に残る平文のログ

学習の設定を切っても、会話がその場で消えるわけではありません。保存期間は学習の設定とは別のルールで動いています。
消費者向けでは、学習に使ってよい設定のとき最長5年、オフのとき30日と公式に書かれています。商用は標準で30日です。オフへ切り替えた時点から30日、という数え方になります。
Enterpriseには、サーバー側に記録を残さない仕組みも用意されています。ただし標準プランには含まれず、対象かどうかを確認したうえで組織ごとに有効化する形です。契約すれば自動で付くものではありません。
いちばん近い記録は、自分のパソコンの中にある
見落とされるのがここです。Claude Codeは、セッションの記録を自分のパソコンの中に平文(暗号化していない、そのまま読める文字)で保存します。既定は30日で、日数は設定ファイルで変えられます。
社外へ出ることを心配していた会話が、共有フォルダへ同期されたノートパソコンの中に、読める形で残っている。学習の設定より先に見るべきなのは、この手元のフォルダです。
端末を貸し出す運用なら、退職時と貸与終了時に手元の記録を消す手順まで決めてください。学習の可否は契約の話ですが、手元の記録は運用の話になります。
関連資料:「Claude Code 事故防止プロンプト集」(PDF・無料)を配布しています。
送信を減らしたいなら、止められる項目は2つ
Claude Codeは動作の記録を2種類送っています。1つは速度や安定性の数値、もう1つは不具合が起きたときの報告です。
公式ドキュメントには、前者にコード・プロンプト(AIへの指示文)・ファイルパスは含まれないと明記されています。数値だけが送られ、中身は送られません。
それでも止めたい場合は DISABLE_TELEMETRY=1、不具合の報告は DISABLE_ERROR_REPORTING=1 です。まとめて切るなら CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC を使います。
項目ごとの説明と対象の条件は、Claude Codeのデータ利用に関する公式ドキュメントにまとまっています。
ここまでが、公式の記載だけで確定できる範囲です。会社として安心できるかどうかは、この先の運用で決まります。
無料ダウンロード資料|PDF・全21ページ
Claude Code 事故防止プロンプト集
CLAUDE.mdに書いておく禁止ルールの全文と、実際に起きた事故10件の止め方。そのままコピーして使えるひな形つきで、会社に配る前に決めておくことが1冊にまとまっています。
資料を無料で受け取る →フォーム送信後、ご入力のメールアドレス宛にダウンロードURLをお送りします。
詰まりどころ|設定を切っても事故が起きるのは、手を付ける順番が逆だから

ここからはSaixが実際に運用してきた中身です。入力データの相談を受けたとき、Saixが最初に直すのは学習の設定ではありません。順番の間違いを3つ挙げます。
勘違い1:AIに顧客情報を入れない、という方針が事故を呼ぶ
自社のYouTube「Claude Code × CSO 営業顧客担当役員をAIに任せる方法」で説明しているとおり、Saixの立場は「入れない」ではなく「入れたうえで守る」です。
情報漏洩を気にしてデータを各種クラウドサービスへ分散させると、結局どれもAIへ渡せなくなります。使われないまま放置され、元の属人化に戻る。守った結果、何も変わらないのがいちばん高くつく失敗です。
Saixが守っている原則は3つです。データは社内のパソコンと自社管理のクラウドに置く。AIは読み取り中心で使う。書き込みは人の手で行う。
この内容を自社に当てはめたい方は、無料のAI活用セッションで相談することもできます。
勘違い2:先に漏れるのは会話ではなく、鍵のほう
自社のYouTube「Claude Code × CFO 経理財務担当役員をAIに任せる方法」で扱っているのは、APIキーの置き場所です。金属加工の現場を持つ製造業のように、情報システム部門を置いていない会社ほどここで詰まります。
鍵は環境変数ファイル1つにまとめ、そのファイルをバージョン管理(変更履歴を残し、他の人と共有する仕組み)の対象から外す。作業としては2行ですが、できていない会社が多いところです。
1行目は、プログラム本体に鍵を書かず、.env というファイルへ ANTHROPIC_API_KEY=(鍵の値) の形で書くこと。2行目は、同じフォルダの .gitignore に .env と1行足すことです。
この1行が無いと、鍵を書いたファイルがそのまま共有先へ上がります。足したあとに git check-ignore .env と打って .env と返れば、対象から外せています。何も返らなければ外せていないので、.gitignore を置いた場所を確認してください。
この2行を飛ばすと、自分のパソコンの中だけにあったはずの情報が、そのまま外から読める場所へ出ます。学習の設定を30分議論する前に、この2行を終わらせてください。事故の型はClaude Codeで実際に起きた事故と回避策に並べています。
勘違い3:読み取りと書き込みを分けていない
会計サービスとの接続は読み取り中心にする。仕訳の登録や振込の実行は、人が会計ソフトを開いて行う。Saixが顧客へ最初に伝えているのは、この線引きです。
数字は読ませても、お金は動かせない。飲食チェーンの本部のように毎月の締めが重い現場でも、この形にしておけば任せる範囲を広げられます。入力データの管理は、ここまで落として初めて運用になります。
「機密は入力しないでください」と全員に頼むより、AIへ渡す材料の側を先に絞るほうが速く効きます。人の注意力は数週間で薄れますが、置き場所と権限は一度決めれば勝手には戻りません。入力を止めるのではなく、渡してよいものを作るのが先です。
この順番は好みの問題ではありません。個人情報保護委員会による生成AIサービス利用の注意喚起は、個人データを含む指示文を入力する場合、提供事業者がそのデータを学習に利用しないことを十分に確認するよう求めています。確認は気分の問題ではなく、法令に沿った手続きです。
自社の場合はいくらになるのか、この機会に出してみてください。削減できる時間と金額を、業務ごとに算出します。
以下の画像の「無料で試算する」をクリックして、AIで浮く金額を先に確認してください。

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。
会社で使うときの注意|個人プランの設定は、人数分を管理できない

ここまでの設定は、1人分なら5分で終わります。20人分になると話が変わります。
個人プランには、誰がオフにしたかを会社側から確認する手段がありません。入社した人が自分でオンへ戻しても、気づく人がいない状態になります。
自社のYouTube「経営者のClaude Code活用事例7選」で触れているとおり、法人プランは誰がどれだけ使ったかを見える形にでき、セキュリティの扱いも個人プランより組織向けに作られています。既定で学習に使われない条件が、契約として全員へ一律で効きます。
切り替えの目安と、契約で先に決めておく項目はClaudeの法人契約で決めることにまとめています。
自社の契約だと、どこまで学習に使われるのか30分で確定させる
プランの確認、止める設定、手元に残る記録の扱いまで、御社の状況に当てはめて整理します。オンラインで30分、費用はかかりません。契約書や設定画面を見ながらの相談にも対応します。
よくある質問
Q. 入力した情報が学習に使われていないか、後から確認できるのか
利用者側から学習データの中身を照会する手段は公開されていません。確認できるのは契約の種類と設定の状態までです。商用契約なら既定で使われない旨が公式に明記されているため、その記載と設定画面の状態を記録として残すのが、実務上の確認になります。
Q. 何人から法人プランへ切り替えるべきか
人数より、顧客データを扱う人が2人以上いるかで判断してください。個人プランは会社側から設定を確認できないため、誰か1人が戻せばそこで穴が開きます。共有の顧客情報をAIへ渡す運用に入った時点が、切り替えを検討する境目になります。
Q. 無料プランのままでも学習を止められるのか
止められます。プライバシー設定の項目はFree・Pro・Maxで共通のため、無料プランでも同じ場所でオフにできます。ただし会話の保存期間や組織としての管理機能は商用契約と別物なので、業務で継続して使うなら契約側の見直しが必要になります。
まとめ
入力したデータが学習に使われるかどうかは、感覚では決まりません。契約が消費者向けか商用かで、既定の扱いが割り切れています。Free・Pro・Maxはプライバシー設定を1項目切る。Team・Enterprise・APIは既定で使われないため、切る作業自体がありません。
そのうえで、学習とは別の経路を塞ぎます。フィードバックの送信、開発パートナープログラムへの参加、セッション評価での記録提供。この3つは既定のままでも会話が外へ出るため、管理者の設定と環境変数で個別に止めます。保存期間と手元のログは、さらに別の話として残ります。
次の一手は、自社の契約種別を1行で書き出すことです。そのうえでClaudeを業務で使うときの全体像で運用の型を確認し、判断に迷う点があれば無料のAI活用セッションで契約書と設定画面を一緒に見ながら整理してください。設定が決まれば、止まっていた議事録は今日から渡せます。
結論:学習に使われるかは契約の種類だけで決まる。個人プランはプライバシー設定を1項目オフにし、商用契約は既定でオフなので別経路の3つを塞ぐ
- 個人プラン:Free・Pro・Maxは設定次第で学習に回る。設定からプライバシーへ進み、モデル改善への協力をオフにする
- 商用契約:Team・Enterprise・APIは既定で学習に使われない。学習をオフにする設定は存在しない
- 別経路の3つ:フィードバック送信は5年保存、開発パートナープログラムは学習の対象、セッション評価は記録を送る
- 残るもの:保存期間は学習の設定と別ルール。手元のパソコンにも記録が平文で残るため、端末側の手順まで決める
無料・オンライン・30分
AI活用の「次の一手」を、30分で具体化しませんか
経営者専用のAI活用パートナーが、御社の業務内容を伺いながら「どの業務から・どのAIで・どう進めるか」をその場で診断します。
- ✓東証プライム上場企業を含む100社以上の支援実績
- ✓その場で診断と助言まで行います(売り込みはしません)
- ✓費用はかかりません(オンライン・30分)
日程を選ぶと予約が完了します(Google Meet)


