「うちも、そろそろ何か入れないとまずいですよね」。展示会からの帰り道。名刺の束と、抱えきれないパンフレットの山。どれも似た言葉が並んでいます。結局どれが自社に要るのか判断できないまま、資料は机の端に積まれていきます。
AI業務効率化ツールの選定でつまずくのは、たいてい次の3点です。
- 製品名は集まったが、それぞれ何をする道具なのかが分からず横に並べられない
- 料金ページを開いても「要問い合わせ」で、他社と比較できない
- 無料で試したはずが、本番の量で使うと請求額が想定と変わる
この記事では、各社の公式サイトに公開されている情報だけを使って、次のことに答えます。
- 業務効率化に使うAIツールを5つのタイプに分け、代表的な製品を挙げる
- 主要12製品の料金を、公式サイトを1件ずつ開いて確認した表記のまま並べる
- 契約前の1週間で、2製品の差をどう見つけるかの手順を示す
Saix自身、社内マニュアルを70本前後まで増やしながらAIで運用しています。社員が質問すると、社内資料を根拠にAIが答える仕組みも内製しました。作り手であり利用者でもある立場から、手を動かす前提で書きます。
AI業務効率化ツールは「どれが優秀か」では選べません。5つのタイプで課金の単位がまるごと違うためです。1人あたり月2,000円台で足りるものと、会社単位で月4万円から始まるものが、同じ「AIツール」として並んでいます。先に決めるのは製品名ではなく、どのタイプの業務に使うかです。
マニュアルづくりそのものに使う製品を探している方は、マニュアル作成AIツール12製品の比較のほうが近い内容です。
監修者
株式会社Saix 代表取締役
東証プライム上場企業含む100社以上のAI導入支援|リクルートでのAI推進・新卒マニュアル制作経験を経て、Webサイト「AIマニュアル研究所」を運営|YouTubeメディア「かいちのAI大学」4.8万人。
相場を押さえた次に要るのは、自社の場合いくら減るのかという数字です。3分で出せます。
会社のホームページのURLを入れるだけで、削減できる時間と、それを人件費に換算した金額がその場でわかります。入力は5つだけ、3分で終わります。費用はかかりません。
以下の画像の「無料で試算する」をクリックして、まず自社の金額を出してみてください。

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。
AI業務効率化ツールは5タイプ|同じ「AI」でも課金の単位が3通りに分かれる

業務効率化に使うAIツールは、扱う対象で5つに分かれます。
- 文字起こし・議事録型会議の音声を文字にし、要点と決定事項をまとめる
- 文書生成型メール・報告書・企画書の下書きを作る。汎用の対話型AIもここに入る
- 社内検索・回答型社内の資料を探し、質問に文章で答える
- 読み取り型紙やPDFを撮影・スキャンした画像から文字を読み取り、データに変える。AI-OCRと呼ばれる仕組み
- 自動実行型決めた手順を、人が毎回操作しなくても走らせる。任せる条件と権限の決め方は別に要る
この5タイプは、課金の単位が3通りに割れています。使う人の数で決まるもの、会社単位で決まるもの、処理した量で増えるものです。同じ表に月額だけを並べても比較になりません。
タイプが決まらないうちに製品名から入ると、必ず遠回りします。「議事録を早く仕上げたい」と「毎月の請求書をデータにしたい」では、候補に残る製品が1つも重なりません。
主要12製品の料金|1人あたりは月1,600〜3,900円、社内検索型は会社単位で桁が変わる

各社の公式サイトを1件ずつ開き、そこに書かれている表記のまま並べました。第三者の比較サイトに出ている推定額は使っていません。
| 製品名 | タイプ | 公式サイトの料金表記 | 無料で使える範囲 | 高くつきやすいケース |
|---|---|---|---|---|
| Notta | 文字起こし・議事録 | プレミアム 月1,980円/ビジネス 月2,508円(税込・月払い) | フリープランあり | 参加者の人数分の席が必要になったとき |
| Rimo Voice | 文字起こし・議事録 | Pro 月4,950円/Team 月6,600円(税込)。11アカウント以上は要問い合わせ | 無料トライアルあり | 利用者が11名を超えて見積もりに戻るとき |
| Otolio(旧スマート書記) | 文字起こし・議事録 | 要問い合わせ(利用時間とAI機能の組み合わせで個別見積もり) | 14日間の無料トライアル | 文字起こしの時間が契約枠を超えたとき |
| ChatGPT Business | 文書生成 | 1人あたり月25ドル(月払い)/年払いで月20ドル。1ドル155円換算で月約3,875円・約3,100円 | 無料版あり | 2名以上の契約が前提で、使わない人の席にも課金されるとき |
| Microsoft 365 Copilot | 文書生成 | 1人あたり月3,148円(年払い相当の通常価格)/月払い 月3,778円 | 無料枠なし | 既存のMicrosoft 365契約に上乗せされるとき |
| Google Workspace Business Standard | 文書生成 | 1人あたり月1,600円(通常価格) | 14日間の無料試用 | 全社員に配って席数がそのまま効くとき |
| Notion Business | 文書生成・社内検索 | 1人あたり月3,150円 | フリープランあり(AI機能は体験版の範囲) | AIを本格的に使うためBusiness以上が必要になるとき |
| Helpfeel | 社内検索・回答 | 要問い合わせ | 公開情報なし | 対象の文書量と問い合わせ件数が増えたとき |
| PKSHA FAQ | 社内検索・回答 | 要問い合わせ | 公開情報なし | 同上 |
| DX Suite | 読み取り | Lite 月40,000円〜/Standard 月100,000円〜/Pro 月200,000円〜(いずれも税抜) | 各プランに読み取りの無料枠を内包 | 読み取り枚数が枠を超えて従量分が乗るとき |
| Power Automate Premium | 自動実行 | 1人あたり月2,248円(年払い相当)。処理単位のProcessは1件あたり月22,488円 | 30日間の無料試用 | 人ではなく処理を動かす構成に切り替えたとき |
| Zapier | 自動実行 | Professional 月19.99ドル〜(年払い)/月払い 月29.99ドル〜。1ドル155円換算で月約3,100円・約4,650円 | フリープランあり(月100タスクまで) | 他システムとの連携の実行回数が増えたとき |
※本記事の料金はすべて各社公式サイトの記載(2026年8月時点)にもとづきます。プラン改定により変わる場合があるため、検討時は必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。外貨建ての製品は1ドル155円で換算した参考値を併記しています。
公式サイトを1件ずつ開いた結果、金額をそのまま出していたのは12製品中9製品でした。出していない3製品は、Otolio・Helpfeel・PKSHA FAQです。いずれも社内検索・回答型か、利用時間で構成が変わる製品に集中しています。
この3製品が金額を伏せているのは、売り渋りではありません。対象の文書量と問い合わせ件数で構成が変わるため、一律の定価が作れない構造です。見積もりを取る側は、先に文書量と件数を数えて渡したほうが早く進みます。
月額の安い順に並べ替えると、いちばん高い買い物を選びます。1人あたり月1,600円の製品を100名に配れば月16万円、会社単位で月4万円の製品より高くなります。比べるべきは単価ではなく、自社の人数と処理量を当てはめた後の総額です。
Saixは社内向けのAIヘルプデスクを製品契約ではなく内製で用意し、AIの利用料に月3,000円の上限を置いています。上限に達すると自動で止まる作りです。
ここまでの内容を自社に当てはめると、年間どれくらいの経費が減るのか。会社のURLを入れるだけで、その場で試算できます。
以下の画像の「無料で試算する」をクリックすると、入力から3分でその場に金額が出ます。

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。
無料で試せる範囲|期限なしで使えるのは4製品、残りは日数か件数で切れる

無料の扱いは、大きく3つに分かれます。
- 期限なしで使い続けられる(4製品)Notta・ChatGPT・Notion・Zapier。ただし機能や回数に制限がある
- 日数を区切った試用(4製品)Rimo Voice・Otolio(14日)・Google Workspace(14日)・Power Automate(30日)
- 無料枠なし(4製品)Microsoft 365 Copilot・DX Suite・Helpfeel・PKSHA FAQ
期限なしのグループでも、業務で使う条件になると壁に当たります。Zapierのフリープランは他システムとの連携が月100回まで。Notionは、AI機能を本格的に使うならBusinessプランが必要です。
無料で確かめられるのは操作感までで、社内で運用するために要る条件はほぼ有料枠に入っています。部署ごとに見せる資料を変える権限の設定、誰が何を聞いたかの記録、既存システムとの接続。この3つはどの製品でも上位プランに置かれています。
日数を区切った試用にも注意が要ります。14日や30日は、社内で承認を取りながら試すには短いためです。試用の開始日を、業務が動く週の月曜に合わせて申し込んでください。申し込んでから素材をそろえると、期限までに実データを通せません。
Saixでも、下書きづくりを無料の生成AIで済ませる工程は今も残しています。有料に切り替えたのは、部署ごとに見せる資料を変える必要が出てからです。
無料の生成AIだけで文書づくりをどこまで進められるかは、マニュアル作成AIの無料枠と料金の比較のほうで具体的に整理しています。
目的別の選定軸5つ|機能表に出ないのは、解約したときに中身が戻るか

製品ページの機能一覧は、どの製品もよく似た言葉が並びます。差が出るのは、一覧に載っていない5点です。
- 1. 社内の資料を読ませるか読ませるなら、その資料がどこに保存され、提供元に何が渡るのかを先に確認する
- 2. 権限を分けられるか部署ごとに見せる資料を変えられるか。分けられない製品は、全社員が全資料を見る前提になる
- 3. 利用の記録が残るか誰がいつ何を聞いたかが残らないと、問題が起きたときに追えない
- 4. いま使っているツールとつながるか接続口(API=システム同士をつなぐ窓口)が公開されているか
- 5. 解約したときにデータが戻るか入れた資料と作った履歴を、自社の形式で持ち出せるか
5つのうち、契約前にいちばん見落とされるのが5番目です。入れるときの手間は誰でも考えますが、出るときの手間は考えません。1年分の社内資料と質問履歴が製品側にしか残らない構成にすると、乗り換えの判断そのものができなくなります。
2番目の権限は、社内検索・回答型を選ぶときに効きます。Saixでは部署の区分を5つ持ち、資料ごとに公開する部署を指定しています。AIが答えるときにも同じ判定を通しているため、他部署限定の資料の中身が回答経由で出ることはありません。見える・見えないの判定を2か所に作らないのが要点です。
3番目の記録は、聞き方に注意が要ります。確かめるのは、誰が・いつ・何を根拠に・何と答えられたかが、ひとまとまりで残るかです。
1番目の「どこに保存されるか」は、金額よりも社内の承認を左右します。情報システム部門の審査で最初に聞かれるのは機能ではなく、データの保存先と保持期間です。
建設業のように社外の協力会社が同じ資料を見る構成なら、条件はさらに厳しくなります。公式サイトの規約に該当箇所があるので、比較表の段階で控えておきます。

社内検索型だけを集めた表は、AIナレッジ共有ツールの比較のほうにあります。資料を横断して探させる用途なら、そちらのほうが候補が絞れます。
契約前の1週間|同じ業務を同じ手順で2製品に通すと差が出る

デモを見比べても差は出ません。営業担当が用意した素材は、その製品がうまく処理できる素材だからです。自社の素材を、同じ手順で2製品に通します。期間は1週間で足ります。
比べる製品は2つまでに絞ります。3つ以上を同時に回すと、どれも中途半端な検証になります。候補が5つあるなら、料金と課金の単位で先に3つ落としてから試用に入ります。
STEP1いま実際に起きている作業を1つ選びます。条件は2つ。週1回以上あることと、手順が固定されていることです。
STEP2その作業の入力データを5件そろえます。きれいな見本ではなく、手書きのメモや音が悪い録音など、普段どおりのものを混ぜます。
STEP32製品に、同じ順番で同じデータを通します。指示の文言も同じにします。
STEP4出てきたものを人が直す時間を、5件それぞれで計ります。ここだけは必ずストップウォッチで測ります。
STEP5直す時間の合計が短いほうを選びます。生成の速さや画面の見やすさでは決めません。
ゴール:2製品それぞれについて「5件を処理して、人が直すのに何分かかったか」が数字で出ていればOKです
AIが速くなるほど、詰まる場所は人間側に移ります。生成が3秒で終わっても、その後に人が3回確認して直すなら、全体の時間はほとんど変わりません。製品の良し悪しは出力の賢さではなく、人が判断する工程を何回減らせたかで決まります。試用で測るべきなのは生成時間ではなく、確認と手直しに使った時間です。
Saixが社内のAIヘルプデスクを内製したときも、判断の基準は生成の速さではありませんでした。回答に出典の資料を必ず付け、社員が原典で確かめられるかどうかで作りを決めています。
自社の場合はいくらになるのか、この機会に出してみてください。削減できる時間と金額を、業務ごとに算出します。
以下の画像の「無料で試算する」をクリックして、AIで浮く金額を先に確認してください。

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。
料金の見積もりが3か月後に外れる4つの原因|製品の性能ではなく課金の単位で起きる

導入から3か月で「思っていた金額と違う」となる原因は、ほぼ4つに絞られます。
- 原因1:席数で買ったのに、使う人が増えて席が足りなくなる最初は5名で契約し、便利だと分かって20名に広げた時点で、月額が4倍になる
- 原因2:無料枠の中で試し、本番の量で従量課金の領域に入る読み取り型と自動実行型で起きやすい。試用は10件、本番は月3,000件という差が請求に出る
- 原因3:年払いの割引価格を、そのまま月額として予算に組む公式サイトの「月◯円相当」の多くは年払い前提。月払いに切り替えると2割前後上がる
- 原因4:解約時にデータが戻らず、乗り換えの費用が別に発生するツール代は下がっても、資料を作り直す人件費が乗る
4つとも、製品の性能ではなく契約の読み方で起きています。比較表を作るときは、単価の欄の横に「何を1単位として数えているか」の欄を必ず足してください。人なのか、処理なのか、枚数なのかで、3か月後の請求が変わります。
いちばん多いのは原因1です。稟議に出す金額は、契約時の人数ではなく「半年後に使っていそうな人数」で計算してください。後から増額を申請するより通りやすくなります。
原因2は、金属加工の現場を持つ製造業でよく見ます。検品の記録用紙を読み取り型で処理する話が、試用では月10枚、本番では全ラインで月3,000枚になります。従量課金の製品は、現場の実枚数を数えてから見積もりを取ってください。
社内の問い合わせ対応にAIを入れる場合の製品比較は、AI FAQボットの比較に、その用途だけの表があります。
「うちはどのタイプから入れるべきか」を、御社の業務名で1枚にします
30分のオンラインで、次の3つをその場でお渡しします。
- 御社の業務名が入った「AIに任せる/人が残す」の切り分け表
- 最初に試す1業務と、同じ条件で比べる2製品の組み合わせ
- 御社の人数と処理量を当てはめた、3か月後の総額の見方
よくある質問
Q. 社内の資料をAIツールに読ませても情報漏洩の心配はないか
法人向けプランであれば、入力内容をAIの学習に使わない設定が標準です。ただし保存先と保持期間は製品ごとに違うため、契約前に必ず条文で確認してください。より確実なのは、渡す資料の側を先に絞ることです。部署ごとに公開範囲を分けておけば、そもそも読ませていない資料は回答に出てきません。
Q. 何人くらいから有料プランに切り替えるべきか
人数ではなく、扱う情報で判断します。1人で下書きを作るだけなら無料版で足ります。社内の資料を読ませる、部署ごとに権限を分ける、誰が何を聞いたかの記録を残す。この3つのどれかが必要になった時点が切り替えどきです。多くの製品で、この3機能は有料プラン側に置かれています。
Q. 無料のツールだけでどこまでできるか
文書の下書き、要約、言い換えまでは無料版で実務に耐えます。止まるのは共有と権限の段階です。作ったものを社内で使い回す、他の人にも同じ品質で使わせる、となると管理機能が要ります。まず無料版で1つの業務を回し、社内に広げる段階で有料化を検討する順番が現実的です。
Q. AI業務効率化ツールとRPAの違いは何か
RPA(人がパソコンで行う操作を、決めた手順どおりに自動でくり返す仕組み)は、書式や画面が固定された作業に強く、少しでも変わると止まります。AIは意味を読んで判断する部分を受け持つため、揺れのある入力に向きます。判断はAI・繰り返しはRPAと分けて組み合わせるのが現実的です。
Q. 社内にIT担当がいなくても導入できるか
文字起こし型と文書生成型は、担当者がいなくても始められます。設定が画面上で完結し、既存システムとつなぐ作業がないためです。難しくなるのは社内検索型と自動実行型で、どの資料を読ませるか、どの権限で動かすかを決める人が要ります。決める人さえ社内にいれば、手を動かす部分は外部に任せられます。
Q. 複数のツールを同時に入れても問題ないか
用途が重ならなければ問題ありません。困るのは、同じ用途の製品を部署ごとに別々に契約した場合です。資料が二か所に分かれ、どちらが最新か分からなくなります。契約の窓口を1つにまとめ、用途が重なる申請が来たら既存契約の席を増やす形にすると、費用も管理も膨らみません。
Q. 個人情報を含む書類も読み取り型で処理していいか
製品側の規約と、社内の取り扱い規程の両方を確認してから決めます。法人向け製品の多くは入力内容を学習に使わないと明記していますが、保存先の国と保持期間は製品ごとに違います。判断が難しい書類は、個人情報の欄を伏せた状態で読み取らせ、その欄だけ人が突き合わせる分け方が現実的です。
Q. 導入したのに現場で使われないのはなぜか
製品の選び方ではなく、対象業務の決め方に原因があることが多いです。月に数回しか起きない作業に入れると、使い方を覚える前に間隔が空いて忘れられます。毎日触る作業から始めると、教えなくても手が覚えます。もう一つの落とし穴は、これまでの手順を残したまま並走させることです。慣れた側に戻ります。
まとめ
公式サイトを1件ずつ確認したところ、金額を公開していたのは12製品中9製品でした。自社の人数と処理量を当てはめた総額で比べてください。
次の一手は、製品を選ぶことではありません。週1回以上あって手順が固定されている業務を1つ決め、その入力データを5件そろえることです。そこまで用意できれば、2製品を同じ条件で通して数字で選べます。
ツールより先に対象業務を決める手順は、AI業務効率化の進め方にまとめています。導入の順番から相談したい場合は、AIマニュアル構築支援で自社の実運用を交えてお話しします。
結論:AI業務効率化ツールは製品の優劣では選べない。5つのタイプで課金の単位が3通りに割れているため、自社の人数と処理量を当てはめた総額で比べる。
- 5タイプに分ける:文字起こし・議事録/文書生成/社内検索・回答/読み取り/自動実行。課金は人数・会社単位・処理量の3通り
- 金額の公開は12製品中9製品:1人あたり課金は月1,600〜3,900円、読み取り型は会社単位で月40,000円から
- 無料の期限なしは4製品:権限・記録・外部連携はどの製品でも有料プラン側にある
- 選定軸で最も抜けるのは解約時:入れた資料と履歴を自社形式で持ち出せるかを契約前に確認する
- 試用は5件で測る:生成の速さではなく、人が直すのにかかった時間の合計で選ぶ




