「これ、うちでもできるんじゃないですか」。試しに触らせてみた生成AIで、若手が半日かけていた資料を30分で出してきた。会議室がざわつく。同じ週に、外注先からの見積書が届きます。決裁のペンは、そこで止まったままです。
自社でやるか、外に出すか。生成AIの内製化を調べ始めた段階でつまずくのは、たいてい次の3点です。
- 内製のほうが安いと聞くが、実際に何へいくら出ていくのかが見えない
- 社内の誰が担当するのかが決まらないまま、検討だけが半年続く
- 外注に出した場合、契約が終わったあと社内に何が残るのか読めない
この記事では、次のことに答えます。
- 内製で回る仕事と、外へ出したほうが早い仕事の境目
- 振り分けの判断基準4つと、間違えたときに現場へ出る症状
- 公式サイトを1件ずつ開いて確認した、法人向けAIの月額の実際
- 内製に振り切った会社が止まるときの型と、その避け方
Saix自身、社内で使う手順書を70本前後までAIで作り、社員からの質問対応もAIに載せて日々運用しています。
同時に、外部からAI活用の相談を受ける側でもあります。自社で回す側と頼まれる側の両方に立つ立場から、机上論ではなく手を動かす前提で書きます。
月額の数字は、法人向けAIを提供する各社の公式サイトを1件ずつ開いて確認しました。比較サイトに出ている推定額は使っていません。
内製と外注は、費用で選ぶと外れます。分かれ目は「作ったあと、毎月そこへ手を入れる人が社内にいるか」です。人がいる業務は内製、空席の業務は外注。ライセンス代は1人あたり月数千円に収まる一方、内製で消えないのは人の時間です。最初の1本だけ外へ出し、2本目から自社で回す形が中小企業には合います。
監修者
株式会社Saix 代表取締役
東証プライム上場企業含む100社以上のAI導入支援|リクルートでのAI推進・新卒マニュアル制作経験を経て、Webサイト「AIマニュアル研究所」を運営|YouTubeメディア「かいちのAI大学」4.8万人。
あなたの会社がAIを使うと、年間いくら経費を削減できるのか。3分で自社の数字を出せます。
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※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。
内製と外注の分かれ目|毎月直す人が社内にいるかで決まる

生成AIの内製化とは、AIを使った業務の組み立てと運用を、外部に任せず社内の人でやる形を指します。ツールも自社で契約し、使い方のルールも社内で決めます。
外注はその逆で、業務の洗い出しから仕組みづくりまでを外の会社に任せます。どちらが安いかは、最初の見積書ではなく2年目の状態で決まります。
判断を費用から始めると、ほぼ必ず内製に傾きます。見積書に載る金額は外注のほうが大きく、内製で使う社員の時間は、すでに払っている給与に埋もれて見えないためです。
見るべき場所は別にあります。作ったものに毎月手を入れる人が、社内にいるかどうか。ここが空席の業務は、内製にした瞬間から古くなり始めます。
2年目に残るのは、内製なら更新の止まった資料、外注なら追加の見積書です。
外に頼む場合に、そもそもどこまで任せられるのかはAI導入支援で依頼できる範囲と進め方に整理しています。
内製で回る仕事と外注する仕事|たたき台はAI、選ぶのと磨くのは人

生成AIを入れるとき、多くの会社が「人の作業をAIに置き換える」と考えます。置き換えの発想で始めると、AIの出来が人の水準に届くまで導入が止まります。
順番を入れ替えます。0から1を作るのはAI、1から100へ磨くのは人。この線で分けると、内製で回せる仕事が増えます。
人が経験から出せる案は、多くて数通りです。AIは膨大な文章を読んだうえで100通り出せます。案の幅を広げる工程はAIが速く、選んで直す工程は人が確実です。
産業用ポンプの保守を請け負う従業員30名の会社では、点検報告書の書式づくりをこの形で回しました。AIに10通りの雛形を出させ、ベテランの技術者が3つに絞り込みます。
最後まで人が書いたのは、故障の兆候をどう書き分けるかという欄でした。この欄の中身は、現場を20年見てきた人の頭からしか出てきません。
逆に、外へ出したほうが早いのは、社内に判断材料そのものが無い仕事です。同業他社がどこまで進んでいるか、法令の解釈がどこで固まっているか。
社内を調べれば分かることは内製、社外の実例が要ることは外注。この一本で切ると、迷う場面がかなり減ります。
もう一段細かく見ると、内製で回るのは同じ形を何度も作る仕事です。日報の要約、議事録の整形、問い合わせ返信の下書き。
型が決まっているほどAIの出来は安定し、直しに要る時間も読めます。逆に、毎回ゼロから考える仕事ほど人の手が必要になります。
建材を扱う卸売会社では、仕入先へ出す照会文の下書きをAIに任せ、価格交渉に関わる言い回しだけを営業部長が書き換える形にしました。
分けた結果、1通あたりの作成時間は短くなり、判断の質は落ちていません。人が触る場所を絞るほど、任せられる範囲は広がります。
Saixが社内の手順書を作るときも同じです。AIに任せているのは構成づくりと抜けの洗い出しまでで、判断基準の欄は人が書いています。
相談先に任せられる工程の内訳は生成AIコンサルの支援範囲にまとめています。
ここまでの内容を自社に当てはめると、年間どれくらいの経費が減るのか。会社のURLを入れるだけで、その場で試算できます。
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振り分けの基準は4つ|毎月変わる業務を外へ出すと、更新が止まる

どの業務を自社で持ち、どれを外へ出すか。基準は4つあります。上から順に当てはめると、ほとんどの業務は片側に寄ります。
基準1:毎月内容が変わる業務は、外に出すと更新が止まる
価格表、商品ラインナップ、シフトの組み方。月ごとに中身が変わる業務は、外注で作った時点から古くなります。
更新のたびに発注が要る形にすると、現場は面倒がって連絡しなくなります。変更の頻度が月1回を超える業務は、内製に寄せます。
基準2:顧客名と金額が入る業務は、渡せる材料を絞れるかで決まる
見積書、契約書、顧客からの問い合わせ履歴。ここを外へ出すには、渡す資料の範囲を先に決める作業が要ります。
禁止事項を並べて注意を徹底するやり方は、現場では守られません。渡してよい材料の側を先に決めるほうが、実務では確実に守られます。範囲を決められないなら内製です。
基準3:締め切りが3か月以内なら、内製の学習期間が間に合わない
展示会、決算、繁忙期。日付が動かない予定に間に合わせる必要があるなら、社内が慣れるまでの時間が取れません。
この場合は立ち上げだけ外へ出し、動き始めてから運用を引き取る形が現実的です。期限のある案件を内製の練習台にすると、両方失敗します。
基準4:担当者に週3時間の空きが無ければ、内製は始まらない
内製の実体は、誰かが業務を書き出し、AIに読ませ、出てきた文章を直す作業です。ここに週3時間を確保できるかを先に確かめます。
役職は問いません。20名規模なら経営者本人が兼ねる形でも回ります。ただし、兼ねるなら会議の時間を先にカレンダーへ入れます。
Saixで最初に決めたのも、担当者そのものより、その人が毎週どこで時間を取るかのほうでした。
| 基準 | 内製が向く条件 | 外注が向く条件 | 判断を誤ると出る症状 |
|---|---|---|---|
| 更新の頻度 | 月1回以上、中身が変わる | 作ったあと半年は変えない | 納品物が3か月で使われなくなる |
| 扱う情報 | 顧客名や金額を伏せられない | 渡す資料の範囲を先に決められる | 現場が入力をためらい、使われない |
| 締め切り | 期限が半年より先、または無い | 3か月以内に形にする必要がある | 期限に追われ、途中で外注に切り替わる |
| 社内の空き時間 | 担当者に週3時間の余裕がある | 全員が現場に張り付いている | 着手から半年たっても1本目が出ない |
表の右端は、判断を誤ったときに現場へ出る症状です。先に知っておくと、途中で軌道修正ができます。
とくに多いのが1行目です。外注で作った資料が3か月で使われなくなるのは、更新の頻度を確かめずに発注したからです。
発注する前に「毎月どこが変わるか」を1文で書き出してください。書けない業務は、まだ外へ出せる状態になっていません。
4つのうち3つが内製側に寄ったなら、自社でやってかまいません。2つ以下なら、外注しないという判断そのものがリスクになります。
大事なのは、会社ごとにまとめて決めないことです。同じ会社でも、見積書の下書きは内製、社内規程の整備は外注と分かれます。
依頼先の種類ごとの違いや費用感の全体像は、AIコンサルティングの選び方と費用相場にまとめています。
内製の費用|公式に出ている月額は1人1,600円から5,000円弱に収まる

内製にすると何にいくらかかるのか。法人向けAIを提供する各社の公式サイトを1件ずつ開き、公開されている月額だけを並べました。
| サービス・プラン | 月額の公式表記 | 支払いの形 | 内製で使う場面 |
|---|---|---|---|
| Microsoft 365 Copilot Business(追加契約) | ¥2,698 ユーザー/月相当(通常価格 ¥3,148)。2026年9月30日までの割引価格で、年間契約かつ初年度のみ適用。2年目以降は¥3,148 | 年間サブスクリプション ※1年分をまとめて契約し自動更新する形 | すでにMicrosoft 365を使う会社が、資料作成と会議記録に足す |
| Microsoft 365 Business Standard + Copilot Business | ¥3,523 ユーザー/月相当 | 年間サブスクリプション・自動更新 | メールと資料作成をまとめて置き換える |
| Microsoft 365 Business Premium + Copilot Business | ¥4,797 ユーザー/月相当 | 年間サブスクリプション・自動更新 | 端末の管理と情報保護まで一緒に整える |
| Google Workspace Business Standard | ¥1,600(1ユーザーあたり月額) | 月額(3か月間の割引表示あり) | メールと文書作成の中でAIの下書きを使う |
| Google Workspace Business Plus | ¥2,500(1ユーザーあたり月額) | 月額(3か月間の割引表示あり) | 保管容量と管理機能を厚くする |
| Claude Team(標準シート) | $20/シート・月(年払い時)。月払いは $25 | 年払いと月払いの2本立て | 2〜150名の範囲で、長い資料から社内文書のたたき台を作る |
| Claude Enterprise | $20/シート・月 + 使った分のAPI従量(公式表記:Seat price + usage at API rates) | シート料に従量が乗る2本立て | 全社展開と権限の細かい管理まで含める |
※本記事の料金はすべて各社公式サイトの記載(2026年8月時点)にもとづき、金額はすべて税抜表記です。プラン改定により変わる場合があるため、検討時は必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
ドル建ては、1ドル155円で換算すると年払いで月3,100円前後です。為替で上下するため、円建てのプランと横並びに比べるときは注意が要ります。
7件とも公式サイトに金額が出ていました。ただし全社向けの1件だけは形が違い、1人ごとの料金に「使った分」の従量が積み上がる二階建てになっています。
裏を返すと、1人あたり数千円で総額まで読み切れるのは、社員が自分の担当業務で使う範囲までです。全社へ広げると、使った量しだいで上振れします。
内製なら初期費用は原則ゼロですが、代わりに最初の1〜2か月は目に見える成果が出ません。
この期間を損と数えるか、授業料と数えるかで内製の評価は逆になります。半年で回収する前提を置いた会社は、たいてい途中でやめます。
表から分かるのは、内製の固定費が1人あたり月1,600円から5,000円弱の帯に収まるということです。10人でも月5万円には届きません。
使った分だけ払う形もあります。Saixが社内で運用している質問窓口は、月あたりの上限を3,000円に設定し、そこへ達したら自動で止まる作りにしています。
実際にかかっているのは、質問1つあたり約2.7円から14.8円、平均すると9円前後です。上限まで使い切って、月におよそ330問という計算になります。あくまで自社の目安の値です。
つまり、内製で効いてくる費用はライセンス代ではありません。誰かが業務を書き出し、AIに読ませ、返ってきた文章の誤りを直す時間のほうです。
この時間は給与に埋もれるため、見積書には1行も出てきません。外注の見積書と並べる相手は、社内で使う時間を時給に換算して足した数字のほうです。
外注側の金額がどう組み立てられているかは、AIコンサル・導入支援の費用相場と料金体系4パターンに分けて整理しています。
Saixの実物|社内の手順書を70本前後まで自社で作り、質問対応もAIに載せた

Saixでは、社内で使う手順書を70本前後までAIで作り、社内のポータルに集めています。作った資料は社員の質問に答えるAIにも読ませ、その場で聞ける形にしました。

作り方そのものは単純です。元になる文章を書き、AIに構成と抜けを直させ、最後に人が判断基準の欄を書き足します。
本数そのものに意味はなく、増やしながら古いものへ手を入れられる状態を保てているかが要点です。
分類の仕方も社内で決めました。日々の業務と入社直後の立ち上がり支援の2つに寄せ、細かく分けすぎないようにしています。
分類を増やすほど、書く人はどこへ入れるか迷います。迷った時点で、書きかけの資料は机の上で止まります。
質問の履歴も自動で分類しています。質問が多い領域は、資料が足りていない領域です。
手をかけたのは、正しい版をどこに置くかという一点でした。正本は1か所に置き、配布先へは一方向に流す。この形にすると「どれが最新か分からない」が起きません。
定着の側も自社で組みました。研修コースに組み込んだ資料には理解度の確認問題を付け、合格するまで次へ進めない形にしています。合格の基準は8割です。
内製で本当に効いたのは、作る速さではなく、書き直す心理的なコストが下がったことでした。直しに半日かかると分かっていると、人は古い資料を放置します。
効果を数字にすることはしていません。実測していない削減率を並べても、社内の誰も信用しないためです。
代わりに見ているのは、質問の向き先です。特定の1人へ飛んでいた質問が、AIの窓口へ向かい始めたかどうか。ここが変われば、属人化は動いています。
自社の場合はいくらになるのか、この機会に出してみてください。削減できる時間と金額を、業務ごとに算出します。
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失敗しやすい形|内製が止まるのは、詳しい1人に全部を寄せたとき

内製に振り切った会社が止まるときの型は、だいたい決まっています。止まる原因は、たいてい人の置き方にあります。
内製化の成否は、社内にAIへ詳しい人がいるかで決まりません。決めるのは、その人が抜けても回るかどうかです。詳しい1人に寄せた内製は、外注より脆い状態です。契約書が無い代わりに、引き継ぎ書も無いためです。
1つ目は、詳しい1人へ全部を寄せる形です。その人が異動した月に、資料の更新も質問対応も同時に止まります。
防ぎ方は単純で、作った手順を本人以外の1人が実際に通してみることです。通せなかった箇所が、その手順書に足りない情報です。
Saixでも書いた本人以外が一度通してから社内へ出しています。
2つ目は、最初の成功例が出た直後に全社展開を決めることです。精度が上がりきっていない時期の失敗が、一度に表面化します。
調剤薬局を5店舗運営する会社では、服薬指導の記録づくりを内製で始めました。1店舗で回してから広げたため、書式の直しは2回で済んでいます。
雛形は全社へ配るほど失敗します。まず3人に配り、3本そろってから広げてください。
3つ目は、うまく使えたかどうかで評価することです。精度が足りない時期は、手作業のほうが速い場面が残ります。
この時期に評価するのは成果ではなく、使おうと工夫した記録のほうです。ここを外すと、現場は「前のやり方が速い」へ戻ります。
4つ目は、外注を一度も検討しないまま内製を続けることです。半年たっても1本目が出ていないなら、立ち上げだけ外へ出す判断が要ります。
1本目が出ていない理由が「時間が無い」なら、来月も同じ理由で出ません。
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よくある質問
Q. 社内の資料をAIに読ませて、情報が漏れませんか
法人向けの契約であれば、入力した内容をAIの学習に使わない設定が既定になっている製品が主流です。確認する順番は、契約の種別、保存期間、管理者が見られる範囲の3つ。そのうえで、顧客名と金額を伏せた資料から読ませ始めます。注意事項を増やすより、渡してよい材料の側を先に決めるほうが守られます。
Q. 何名くらいの会社なら内製で回せますか
人数より、週3時間を確保できる担当を1人置けるかで決まります。5名の会社でも経営者本人が受け皿に立てるなら回りますし、200名いても窓口が空席なら1本目が出ません。目安として、最初に手をつける業務は1つに絞ります。同時に3つ走らせた会社は、ほぼ全部が途中で止まります。
Q. 内製と外注は、どこで切り分ければよいですか
業務ごとに、更新の頻度・扱う情報・締め切り・社内の空き時間の4つで判断します。3つ以上が内製側に寄れば自社で進めてかまいません。2つ以下なら外注が向きます。会社単位でまとめて決めず、業務単位で振り分けます。同じ会社の中で答えが割れるのがふつうです。
まとめ
結論:生成AIの内製化と外注は、費用ではなく「毎月そこへ手を入れる人が社内にいるか」で分かれます。人がいる業務は内製、空席の業務は外注です。振り分けの基準は、更新の頻度・扱う情報・締め切り・社内の空き時間の4つです。
4つのうち3つ以上が内製側に寄れば自社で進め、2つ以下なら外へ出します。会社単位でまとめず、業務単位で当てはめます。費用の見え方にも注意が要ります。公式サイトで確認できた法人向けAIの月額は1人1,600円から5,000円弱の帯で、10人でも月5万円に届きません。
ただし全社向けのプランは、これに使った分の従量が積み上がります。内製で消えないのは、社内の人が使う時間のほうです。止まる型も先に知っておきます。詳しい1人へ寄せる、いきなり全社へ配る、成果だけで評価する。この3つを避ければ、内製は続きます。
次の一手は、依頼先探しの前に最初の1業務を選ぶことです。週3時間を取れる担当を1人決めてください。外注が要る工程は見積もりの見方と相見積もりの取り方、依頼先の全体像はAIコンサルティングの選び方と費用相場、線引きそのものは無料のAI活用セッションで棚卸しできます。
結論:内製と外注の分かれ目は費用ではなく、作ったあと毎月手を入れる人が社内にいるかどうかです。
- 役割の分け方:たたき台づくりはAI、選んで磨く工程は人が引き受ける
- 判断基準4つ:更新の頻度・扱う情報・締め切り・社内の空き時間で振り分ける
- 費用の実際:公式表記の月額は1人1,600円から5,000円弱。消えないのは人の時間
- 止まる型:詳しい1人へ寄せる、いきなり全社へ配る、成果だけで評価する
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