「うちも何かやらないと」。役員会でそう言われて3か月。届いた提案書は40ページ。初期費用、月額、支援回数の表。読み終えて浮かぶのは、これ本当に要るのか、という一言です。
提案の中身が悪いわけではありません。ただ、自社でやれる範囲を先に決めていないと、良し悪しの判断そのものができません。
生成AIのコンサルや導入支援を調べ始めた段階でつまずくのは、たいてい次の3点です。
- 提案書に並んだ作業のうち、自社でできる部分と頼むべき部分が分けられない
- 社内で試そうにも、どの業務から手をつけるかが決まらない
- 頼まずに進めた場合、どこで行き詰まるのかが読めない
この記事では、次のことに答えます。
- 外部に頼まなくていい3つのケースと、その見分け方
- AIに聞いて足りる相談と、人に頼むしかない相談の境目
- 公式サイトを1件ずつ開いて確認した、無料で試せる範囲と有料の月額
- 自社だけで進めた会社が止まるときの型と、その避け方
Saix自身、社内で使う手順書を70本前後までAIで作り、社員からの質問対応もAIに載せて日々運用しています。
同時に、外部からAI活用の相談を受ける側でもあります。頼まれる側が「頼まなくていい条件」を書くのは奇妙に見えるかもしれません。
ただ、線を引かないまま契約が始まるほうが、双方にとって損になります。売り手である立場を隠さずに、机上論ではなく手を動かす前提で書きます。
外部が要るかどうかは、会社の規模でも予算でも決まりません。分かれ目は、試したい業務が1つに絞れていて、社内で週に数時間動ける人がいるかどうかです。当てはまるなら、まず自社で3か月動かしてください。無料で使える範囲は思ったより広く、そこで詰まった論点だけを外へ持ち出すほうが、契約は小さく短く済みます。
監修者
株式会社Saix 代表取締役
東証プライム上場企業含む100社以上のAI導入支援|リクルートでのAI推進・新卒マニュアル制作経験を経て、Webサイト「AIマニュアル研究所」を運営|YouTubeメディア「かいちのAI大学」4.8万人。
あなたの会社がAIを使うと、年間いくら経費を削減できるのか。3分で自社の数字を出せます。
会社のホームページのURLを入れるだけで、削減できる時間と、それを人件費に換算した金額がその場でわかります。入力は5つだけ、3分で終わります。費用はかかりません。
以下の画像の「無料で試算する」をクリックして、まず自社の金額を出してみてください。

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。
いらないと感じるのは正しい|外部が要るのは、判断が社内で閉じないときだけ

生成AIのコンサルが「いらない」と感じる瞬間は、だいたい2つに分かれます。提案書の作業が自社でもできそうに見えたとき。もう1つは、聞きたかった答えがその場で返ってこなかったときです。
前者は正しい直感です。生成AIまわりの作業は、以前より自社で持てる範囲が広がりました。文章の下書き、議事録の整形、問い合わせ返信のたたき台。この帯は社内で回せます。
後者は事情が違います。返ってこなかったのが「同業他社はどこまで進んでいるか」なら、社内でいくら考えても答えは出てきません。
境目はここにあります。判断に要る材料が社内にそろう仕事は自社、社外の実例が要る仕事は外部。費用の大小より先に、この線を引いてください。
依頼先の種類や費用の全体像から確かめたい場合は、AIコンサルティングの選び方と費用相場に整理しています。
頼まなくていい3つのケース|1つでも当てはまるなら、まず自社で3か月動かす

外部に頼まなくてよい会社は、実在します。判断に使えるケースは3つあり、どれか1つでも当てはまるなら、先に自社で動かしたほうが早く進みます。
3つとも外れているなら、外部を検討してかまいません。逆に1つでも当てはまる状態で契約すると、支援の前半が社内の整理待ちで消えます。
ケース1:試したい業務が1つに絞れていて、担当も決まっている
やりたいことが「議事録の要約」だけ、あるいは「見積書の下書き」だけ。この状態なら、外部の力を借りずに始められます。
業務が1つなら、覚えることも1つです。指示を書き、出てきた文章を直す。この往復を2週間続ければ、社内に型が残ります。
従業員25名の印刷会社では、見積もりの前段にある仕様の聞き取りメモの清書だけをAIに任せました。対象を1つに絞ったため、2週間で形になっています。
対象を3つ同時に走らせた会社は、ほぼ全部が途中で止まります。覚えることが3倍になるためです。
絞れているかどうかは、業務名を1行で書けるかで分かります。「全社の生産性を上げる」は業務名ではありません。
ケース2:社内にすでに触っている人がいて、週に数時間動ける
部署は問いません。休みの日に自分でAIを触っている人が1人いれば、立ち上げの役は務まります。
必要なのは知識より時間です。週3時間を確保できるかどうかが、そのまま1本目が出るかどうかになります。
役職も関係ありません。20名規模なら経営者本人が兼ねても回ります。ただし、その時間をカレンダーへ先に入れてください。
Saixで最初に決めたのも、担当者そのものより、その人が毎週どこで時間を取るかのほうでした。
この条件が満たせない会社は、詳しい人がいないのではありません。動ける時間が無いのです。時間が無い状態で外部を入れても、宿題が増えるだけで前に進みません。
ケース3:無料で使える範囲を、まだ一度も使い切っていない
主要なAIサービスには、費用をかけずに使える枠があります。ここを触らないまま見積もりを取る会社が多く見られます。
無料の範囲でも、文章の要約や下書き、表の整形は十分に試せます。自社の業務でどこまで通用するかは、この段階でかなり見えます。
アパレルの通販を運営する会社では、カスタマーサポートへ届く問い合わせのうち、返品の可否を尋ねるものだけを抜き出しました。無料の枠で返信の下書きを作らせ、担当者が最後に直す形です。
この検証で見えたのは、AIが答えられない質問の中身でした。手元の規約に書いていないことは、AIにも書けません。ここが外部へ相談する具体的な論点になります。
通用しなかった場面こそ、外へ持ち出す価値があります。具体例を2つ持って行くほうが、相談は早く終わります。
| ケース | 当てはまるかの見分け方 | 最初の一手 | 放っておくと出る症状 |
|---|---|---|---|
| 業務が1つに絞れている | やりたいことを業務名で1行に書ける | その業務だけを2週間まわす | 対象が増え、どれも中途半端に終わる |
| 動ける人が社内にいる | 週3時間を確保できる担当を1人置ける | その時間をカレンダーへ先に入れる | 半年たっても1本目が出ない |
| 無料の範囲を使い切っていない | 費用をかけずに試した業務がまだ無い | 手元の資料で下書きを1本作らせる | 詰まった論点が無いまま相談に行く |
3つとも当てはまるなら、当面は外部の出番がありません。1つだけ当てはまる場合は、その1つを自社で動かしながら、残りを外へ出す形が現実的です。
注意が要るのは、会社単位でまとめて決めないことです。問い合わせ返信は自社、社内規程の整備は外部、という分かれ方がふつうに起きます。
業務ごとの振り分けをもう一段細かく詰めたい場合は、内製と外注を分ける4つの基準に整理しています。
相談相手をAIにできるか|代わりになるのは調べ物、ならないのは決めごと

「コンサルに払うくらいなら、AIに聞けばよいのでは」。この問いには、はっきり答えられます。調べ物は代われます。決めごとは代われません。
他社の一般的な進め方、用語の意味、比較の観点。この手の情報は、いまのAIがかなりの精度でまとめます。ここに人を雇う理由は薄くなりました。
AIに聞いて出てくる答えは、たいてい正しく、たいてい一般論です。Saixの社内でも、AIに任せているのは調べ物の範囲までです。一般論で足りる論点なら、外部に頼む必要はありません。
足りなくなるのは、自社の事情が絡んだ瞬間です。取引先との力関係、社内の反対意見、過去に一度失敗した経緯。この3つが絡む論点は、AIには渡せません。
渡す材料が社内にしか無いためです。聞かれていない前提の誤りを、AIが正面から指摘することはありません。ここが人との差になります。
歯科医院を3院運営する法人では、予約の問い合わせ返信をAIに任せる案を、そのままAIに相談しました。返ってきた手順は妥当でした。
止まったのは、院ごとに違う予約の締め切り時刻を、誰が集めて書き出すかという一点です。手順は借りられても、社内の材料集めは代われません。
外部に頼むかどうかは、人選の問題でもあります。任せられる相手かどうかの見極め方は、生成AIコンサルタントに任せられる人の見極め方にまとめています。
ここまでの内容を自社に当てはめると、年間どれくらいの経費が減るのか。会社のURLを入れるだけで、その場で試算できます。
以下の画像の「無料で試算する」をクリックすると、入力から3分でその場に金額が出ます。

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。
無料でどこまで試せるか|公式に無料の枠を出しているのは3サービス

費用をかけずにどこまで試せるのか。主要なAIサービスの公式サイトを1件ずつ開き、公開されている表記だけを並べました。
| サービス(公式名) | 無料で使える範囲の公式表記 | 有料にする場合の月額(公式表記) | 自社で試すときの使いどころ |
|---|---|---|---|
| Claude(Anthropic) | 無料プランあり。表記は「$0」「Free for everyone」 | Pro $17/月(年間サブスクリプション=1年分をまとめて契約する形・$200を前払い)。月払いは $20 | 長い資料を読ませて下書きを作る |
| Gemini アプリ(Google) | 無料プランあり。表記は「¥0 JPY / 月(Google アカウントをお持ちの方)」 | Google AI Plus ¥725/月、Google AI Pro ¥2,900/月 | 調べ物と要約を費用ゼロで試す |
| Microsoft 365 Copilot Chat | 対象の Microsoft 365 契約があれば追加費用なし | Copilot Business(追加契約)¥2,698 ユーザー/月(年払い・2026年9月30日までの割引価格)、月払いは ¥3,778 | すでにMicrosoft 365を使う会社が最初に触る |
| Google Workspace Business Standard | 無料プランの記載なし | ¥1,600(1ユーザーあたり月額・3か月間の割引表示あり) | メールと文書作成の中で下書きを使う |
※本記事の料金はすべて各社公式サイトの記載(2026年8月時点)にもとづきます。プラン改定により変わる場合があるため、検討時は必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
ドル建ては1ドル155円で換算すると、年払いで月2,600円前後です。為替で上下するため、円建てと横並びで比べるときは注意が要ります。
4件のうち3件が、費用をかけずに使える枠を公式に明記していました。ただしMicrosoftの無料枠は、既存のMicrosoft 365契約が前提です。
有料に上げても1人あたり月数千円の帯で、10人で使って月5万円には届きません。
使った分だけ払う形もあります。Saixの社内の質問窓口は、月あたりの上限を3,000円に設定し、達したら自動で止まる作りです。
実際にかかっているのは質問1つあたり約2.7円から14.8円、平均で9円前後です。上限まで使っても月330問ほどの計算で、あくまで自社の目安です。
つまり、自社で試す段階で問題になるのは費用ではありません。詰まるのは、誰がその時間を取るかのほうです。
外部に出す場合の金額の組み立ては、AIコンサル・導入支援の費用相場と料金体系4パターンに整理しています。
Saixの実物|社内の手順書70本前後は、外部を入れずに自社で作った

Saixでは、社内で使う手順書を70本前後までAIで作り、社内のポータルに集めています。この作業に、外部の支援は入れていません。

外部を入れなかった理由は単純で、先に挙げた3つが社内にそろっていたからです。対象の業務が決まっていて、手を動かす人がいて、無料の範囲での試行を終えていました。
作り方も単純です。元になる文章を書き、AIに構成と抜けを直させ、最後に人が判断基準の欄を書き足します。
本数は今も増えています。数に意味はなく、増やしながら古いものへ手を入れられているかが要点です。
手をかけたのは、正しい版をどこに置くかという一点でした。正本は1か所に置き、配布先へは一方向に流す。この形なら「どれが最新か分からない」が起きません。
定着の側も自社で組みました。資料ごとに理解度の確認問題を付け、8割で合格しないと次へ進めない形にしています。
社員の質問に答えるAIも社内に置きました。質問の履歴は自動で分類しています。質問が多い領域は、資料が足りていない領域です。
効果を数字にすることはしていません。実測していない削減率を並べても、社内の誰も信用しないためです。
代わりに見ているのは質問の向き先です。特定の1人へ飛んでいた質問が、AIの窓口へ向かい始めたかどうか。ここが変われば、属人化は動いています。
やめた会社に共通する型|使えないの正体は精度でなく、評価のされ方

自社で始めたものの、半年で「やっぱり使えない」となる会社があります。共通しているのは、ツール選びではなく続け方の設計です。
使われなくなるのは、社員のやる気の問題ではありません。始めて間もない時期は、AIに指示を書くより自分で書いたほうが速い場面が必ず残ります。元のやり方へ戻るのは、その場では合理的な判断です。号令や研修の回数で越えられる壁ではありません。
だからこそ、この時期に何を評価するかが分かれ目になります。成果で評価すると、精度が低いうちは誰も手を挙げられません。
化粧品と健康食品を自社の通販で販売する東証プライム上場企業(北の達人コーポレーション様)では、月間の表彰とは別に「全社生成AI大賞」を設けています。
月次の振り返りシートには「今月どうAIを活用し、どんな工夫をしたか」を書く欄があります。見ているのは、うまく使えたかではなく、使おうと工夫した記録のほうです。
評価の制度を持たない規模なら、経営者本人が使う姿を見せるところから始めてください。
金属加工の現場を持つ製造業では、作業手順の下書きをAIに任せる取り組みが3か月で止まりました。理由は精度ではなく、直した記録が残らなかったことです。
誰がどこを直したのかが見えないと、次に書く人はゼロから書き直します。手を入れた形跡が残る場所を1つ決めると、続き方は変わります。
止まる型は、ほかに3つあります。1つ目は、詳しい1人へ全部を寄せる形です。その人が異動した月に、資料の更新も質問対応も同時に止まります。
2つ目は、最初の成功例が出た直後に全社へ配ることです。雛形は全社に配るほど失敗します。まず3人に配り、3本そろってから広げてください。
3つ目は、うまくいかない理由を精度のせいにして検証をやめることです。1本目が出ない理由は、たいてい時間の確保にあります。
ここまで来て初めて、外部を入れる判断が意味を持ちます。毎月の相談だけを買う形もあり、契約の種類と月額の帯はAI顧問に頼めること・費用・契約の形に整理しました。
自社の場合はいくらになるのか、この機会に出してみてください。削減できる時間と金額を、業務ごとに算出します。
以下の画像の「無料で試算する」をクリックして、AIで浮く金額を先に確認してください。

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。
それでも外部が要る条件|3か月動いて1本も形にならないとき

自社で進めることを勧めてきましたが、外部を入れたほうが早い場面もはっきりしています。条件は3つです。
1つ目は、3か月動かして1本も形にならなかったとき。止まっている理由が「時間が無い」なら、来月も同じ理由で止まります。
2つ目は、社外の実例が判断材料になるときです。同業がどこまで進んでいるか、どこで失敗しているか。社内をいくら調べても出てきません。
3つ目は、顧客の目に直接触れる工程を変えるときです。カスタマーサポートの一次返信をAIへ置き換える判断は、社内だけで決めると取り返しがつきません。
この3つに当てはまる場合でも、頼む範囲は絞れます。全体の設計を丸ごと預けるのではなく、詰まった論点だけを持ち込む形で足ります。
丸ごと預ける契約は月額が上がり、期間も長くなります。論点を絞れば、単発の相談で終わることも珍しくありません。
頼む前に決めておくことが1つだけあります。支援が終わったあと、社内の誰がその仕事を引き取るかを先に決めてください。ここが空席のまま始めた契約は、終わった瞬間に元へ戻ります。
外部に任せられる工程の内訳は、生成AIコンサルの支援範囲にまとめています。
まず自社で試して、詰まったところだけ持ち込みたい方へ
外部に頼むかどうかの線引きから一緒に確かめます。手元の業務を3つのケースに当てはめ、自社で回す工程と外へ出す工程を分けるところまで、オンラインの無料セッション60分で進めます。頼まなくてよいという結論でもかまいません。
よくある質問
Q. 社内の資料をAIに読ませて、情報が漏れませんか
法人向けの契約であれば、入力した内容をAIの学習に使わない設定が既定の製品が主流です。確認する順番は、契約の種別、保存期間、管理者が見られる範囲の3つ。そのうえで、顧客名と金額を伏せた資料から読ませ始めてください。注意事項を増やすより、渡してよい材料の側を先に決めるほうが現場では守られます。
Q. 何名くらいの規模なら、外部に頼まず進められますか
人数では決まりません。週3時間を確保できる担当を1人置けるかで決まります。5名の会社でも経営者本人が受け皿に立てるなら回りますし、200名いても窓口が空席なら1本目が出ません。同時に3つ走らせた会社は、ほぼ全部が途中で止まっています。同じ会社の中でも、業務ごとに答えが割れるのがふつうです。
Q. 無料の範囲だけで、どこまで確かめられますか
文章の要約、下書きづくり、表の整形までは確かめられます。ここで通用しなかった場面が、そのまま外部へ持ち出す論点になります。部署ごとの権限管理や全社への展開まで見るなら、有料の契約が要ります。順番は、無料で試す、詰まる、そこだけ相談する、の3段です。逆にすると、支払う額だけが先に決まります。
まとめ
結論:生成AIのコンサルは、どの会社にも必要なものではありません。試したい業務が1つに絞れている、週3時間動ける人がいる、無料の範囲をまだ使い切っていない。どれかに当てはまるなら、まず自社で3か月動かしてください。
相談相手をAIに置き換えられるのは調べ物までです。社外の実例を自社の事情へ当てはめる作業と、社内で反対が出たときに矢面へ立つ役は、人にしか渡せません。
費用も判断を止める理由になりません。無料の枠を公式に出しているサービスが3つあり、有料でも1人あたり月数千円の帯です。詰まるのは費用ではなく、時間の確保のほうです。
止まる型も先に知っておいてください。成果だけで評価する、詳しい1人へ寄せる、いきなり全社へ配る。この3つを避ければ、自社での取り組みは続きます。
次の一手は、依頼先を探すことではありません。業務名を1行で書き出し、週3時間の枠をカレンダーへ入れることです。
そのうえで外部が要ると判断したら、見積もりの見方と相見積もりの取り方で条件を並べ直してください。線引きそのものから話したい場合は、無料のAI活用セッションで棚卸しから一緒に進められます。
結論:外部が要るかは規模でも予算でもなく、業務が1つに絞れていて週3時間動ける人がいるかで決まります。
- 頼まなくていい3つのケース:業務が1つに絞れている/動ける人がいる/無料の範囲を使い切っていない
- AIに代われる範囲:調べ物は代われる。自社の事情が絡む決めごとは代われない
- 費用の実際:無料の枠を公式に出しているのは3サービス。有料でも1人あたり月数千円の帯
- やめた会社の型:成果だけで評価する、詳しい1人へ寄せる、いきなり全社へ配る
無料・オンライン・60分
AI活用の「次の一手」を、60分で具体化しませんか
経営者専用のAI活用パートナーが、御社の業務内容を伺いながら「どの業務から・どのAIで・どう進めるか」をその場で診断します。
- ✓東証プライム上場企業を含む100社以上の支援実績
- ✓その場で診断と助言まで行います(売り込みはしません)
- ✓費用はかかりません(オンライン・60分)
日程を選ぶと予約が完了します(Google Meet)


