パワポでマニュアル作成する方法|AIで図解手順書を作る

パワポでマニュアル作成する方法|AIで図解手順書を作る

「あとで資料送っておくね」。研修が終わり、40ページのパワポが共有フォルダへ入ります。開いた新人は3枚目で止まります。1枚に文字が15行。説明していた人の声が無いと、意味が取れません。

結局、翌週にはもう一度、口頭で同じ説明が始まります。

パワポでマニュアルを作るとき、つまずくのは次の3点です。

  • 1枚に情報を詰め込み、話し手がいないと読めない資料になる
  • 図解を作る手間が重く、結局テキストの箇条書きだけで埋まる
  • AIに作らせたアウトラインを、スライドへ落とす工程で力尽きる

この記事では、スライド型マニュアルの作り方に、次の順で答えます。

  • スライド型が向く場面と、Word・動画に譲るべき場面の線引き
  • 1枚1手順で組む雛形の5要素と、崩れないスライドの並べ方
  • AIでアウトラインを作り、スライド化する3ルート(難易度順)
  • Copilot in PowerPointで公式にできること(2026年7月時点で確認)

Saix自身、社内マニュアル67本をAI(Claude Code)で生成し、研修コースの教材として社内ポータルへ載せて運用しています。

教材には理解度クイズを紐づけ、合格しないと次のステップが開かない形にしています。

作り手であり運用者でもある立場から、机上論ではなく手を動かす前提で書きます。

ここがポイント

スライド型マニュアルの成否は、デザインではありません。1枚に何手順を載せるかで決まります。

1枚1手順に割り切ると、図解は自然と小さくなり、作る手間も落ちます。40ページの資料が読まれないのは、枚数ではなく1枚あたりの密度が原因です。枚数を減らす前に、1枚を薄くします。

業種ごとの雛形から選びたい方は、次の記事が参考になります。

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杉田 海地 監修者

株式会社Saix 代表取締役

杉田 海地

東証プライム上場企業含む100社以上のAI導入支援|リクルートでのAI推進・新卒マニュアル制作経験を経て、Webサイト「AIマニュアル研究所」を運営|YouTubeメディア「かいちのAI大学」4.8万人。

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スライド型マニュアルが向くのは3場面|検索して使う資料には向かない

スライドが勝つのは研修・OJT・視覚手順の3場面

先に線を引きます。スライド型が効くのは、読ませる資料ではなく、見せながら進む資料のときです。

向くのは3場面です。集合研修、現場に立って教えるOJT、そして画面や機械の操作を目で追わせる視覚手順。共通しているのは、読む順番が決まっていることです。

向かないのは、困ったときだけ開く資料です。パワポは検索性が低く、目当ての1枚に直行できません。「あの手順どこだっけ」で開かれる資料は、スライドにすると探せなくなります。

金属加工の現場を持つ製造業で、機械の段取り替えをパワポにした例があります。写真つきで工程が並び、新人研修では機能しました。

一方、2年目以降の作業者はほとんど開きませんでした。確認したいのは全体の流れではなく、特定の1工程だけだったからです。

解は片方を捨てることではありません。研修用はスライド、日々の確認用は逆引きの一覧。同じ内容でも器を分けます。

判定の基準は、その資料を開く回数です。一度通して見る資料はスライド、何度も部分的に開く資料は一覧か文章に寄せます。

OJTで効くのも同じ理由です。教える側がタブレットで1枚ずつ送りながら、目の前の作業と突き合わせる。読ませるのではなく、指し示す道具として機能します。

視覚手順も同様です。画面の操作や機械の動きは、文章にすると長くなります。写真1枚と一文のほうが、伝わる速度が上がります。

逆に、判断の理由を丁寧に伝えたい資料はスライドに向きません。行間を埋めるのは話し手の説明であって、余白ではないからです。

雛形は1枚1手順|スライドに載せる要素は5つで足りる

1枚のスライドに載せるのは見出し・操作・図・判定基準・注意の5要素

スライド1枚の中身も型を決めます。要素を5つに固定すると、作る側も読む側も迷いません。

位置 要素 入れる内容 抜けたときに起きること
上部 手順の見出し 「STEP3 検品結果を入力する」の形で動詞まで書く 今どの工程かが分からず、話し手の説明頼みになる
操作の一文 1動作だけ。40字以内で書く 1枚に複数動作が入り、読む側が追えなくなる
図・写真・画面 操作対象を1つだけ指し示す 文字だけのスライドになり、紙資料と差が消える
下部 完了の判定基準 「〜が表示されていれば完了」の1行 できたかどうかを自分で判断できない
下部 注意・相談先 失敗しやすい点と、迷ったときの連絡先 詰まった人がその場で止まる

全体構成は、表紙、目次、本編、確認クイズ、改訂履歴の並びで組みます。本編は1手順1枚で、20枚を超えたら章を分けます。

枚数が増えることを恐れる必要はありません。スライドは1枚あたりの滞在時間が短い前提の器なので、薄く多いほうが正しい形です。

操作の一文は40字以内:超えたら、その枚には手順が2つ入っている

1枚の操作文が40字を超えたら、動作が2つ以上混ざっているサインです。「伝票を確認して、システムに入力し、上長へ回す」は3枚に割ります。

割ると枚数は増えますが、作る手間は減ります。1枚に1動作なら、図も写真1枚で足りるからです。

完了の判定基準:これが無いスライドは、読んだ側が次へ進めない

各枚の下部に「〜が表示されていれば完了」の1行を置きます。この1行があると、教える人がいなくても自分で先へ進めます。

基準は他人が判定できる言葉で書きます。「正しく登録されていること」は判定できません。「登録番号が画面上部に表示されていること」なら判定できます。

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AIでアウトラインを作る2ステップ|スライドの中身は先にテキストで固める

スライドを作る前にアウトラインをテキストで固める

いきなりパワポを開きません。デザインから入ると、中身が固まる前に体裁の作業が始まります。

STEP1:手順を棚卸しして、1動作ずつに割る

何を対象の業務を、動作の単位まで分解します。

どうやって現場の担当者に口頭で説明してもらい、その録音の文字起こしをそのまま使います。整った文章に直す手間は不要です。

ゴール:1つの業務が10〜20の動作に割れていればOKです

STEP2:スライド1枚ぶんずつのアウトラインを生成させる

何を棚卸しした動作を、1枚1手順のアウトラインへ変換します。

どうやって下のプロンプト(=AIへの指示文)を使います。プロンプトとは、AIに「こう作ってほしい」と伝える指示の文章のことです。

研修教材の編集者として作業してください。
以下の素材から、スライド型マニュアルのアウトラインを作ってください。

【業務名】<例:検品と出荷登録>
【対象読者】<例:入社1か月以内の作業者。この業務の経験はない>
【素材】<メモ・文字起こし・過去資料をそのまま貼る。順不同でよい>
【使う機械・システム】<名称と画面名>

【出力の条件】
・スライド1枚につき1手順にする。2つの動作を1枚に混ぜない
・1枚ぶんを次の5行で書く
  見出し:STEP番号+動詞まで含む一文
  操作:1動作のみ。40字以内
  図の指示:その枚で何を写す/描くかを1行で
  完了の判定基準:他人が見て判定できる書き方で1行
  注意:失敗しやすい点。無ければ「なし」
・見出しに体言止めを使わない
・社内用語が出たら、注意の行でその場で意味を説明する
・情報が足りない箇所は空欄にし、末尾に「確認が必要な項目」として一覧化する

要点は「図の指示」の行です。先に図の中身を言葉で決めておくと、後から素材を集める工程が迷子になりません。

出力を受け取ったら、枚数と見出しの並びだけ先に確認します。1枚に2動作が入っている箇所を、この段階で潰しておきます。

混ざった枚を見つけたら、AIへ「この枚を2枚に割って」と伝えます。全体を作り直させる必要はありません。

ゴール:スライド枚数ぶんの5行セットと、「確認が必要な項目」の一覧が手元にあればOKです

スライド化する3ルート|難易度順に並べると選び方が決まる

スライド化の3ルートは難易度と費用で選び分ける

アウトラインができたら、スライドへ落とします。ルートは3つあります。

ルート やること 費用(公式表記) 向いているケース
1 アウトライン貼り付け(最も簡単) アウトラインをWordに保存し、PowerPointの[アウトラインからスライド]で読み込む 追加費用なし まず1本作りたい。既存のOffice環境だけで完結させたい
2 生成AIでスライド原稿まで作る チャット型のAIに表形式で原稿を出させ、テキストとして流し込む 無料版でも可(有料版は各社公式サイトで確認) 図の構成案まで含めて壁打ちしたい。パワポ操作を減らしたい
3 Copilot in PowerPoint(要ライセンス) Wordファイルを指定してプレゼンテーションを生成させる Copilot Business 年間契約 ¥2,698/ユーザー/月相当(通常 ¥3,148) 社内テンプレートを保ったまま量産したい。Microsoft 365環境がある

※本記事の料金はすべて各社公式サイトの記載(2026年7月時点)にもとづきます。プラン改定により変わる場合があるため、検討時は必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

3つは優劣ではなく、作る本数と環境で選び分けます。最初の1本を出すまでの速さで見れば、追加費用のかからないルート1が最短です。

ルート1が最短です。アウトラインをWordの見出しスタイルで整え、PowerPointの[ホーム]タブから[新しいスライド]、[アウトラインからスライド]を選びます。見出し1が新しいスライド、見出し2以下が本文になります。

ルート3の中身も、公式サイトを2026年7月時点で実際に開いて確認しました。

Copilot in PowerPointは、Wordドキュメントを指定してプレゼンテーションを作成できると記載されています。元ファイルは24MB未満が最適とされ、参照にはアクセス許可が必要です。

テンプレートについても記載があります。組織が標準のテンプレートを使っている場合、そのファイルから始めることでテーマとデザインを保持するようCopilotへ伝えられる、という内容です。

制約も明記されています。ファイルを参照してプレゼンテーションを作成する場合、同じプロンプト内で追加の指示を重ねることはできません。生成された内容は人が確認・編集する前提で案内されています。

ルート2は、図の構成まで含めて相談したいときに向きます。アウトラインの5行セットをそのまま渡し、「各枚の図で何を写すべきか」を詰めてから作り始めます。

出てきた案をそのまま採用しません。実際に撮れる写真かどうかは、現場に行ける人にしか判断できません。

ルート3を選ぶ場合、事前の準備が1つあります。社内の標準テンプレートを1ファイル用意しておくことです。公式の案内どおり、そのファイルから始めるとテーマとデザインが引き継がれます。

準備を飛ばすと、既定のデザインで生成されます。後から会社の体裁へ直す作業が全ページに発生し、時間の節約分が消えます。

3ルートの選び方は単純です。年に数本ならルート1。図の構成から相談したいならルート2。月に何本も作り、社内テンプレートを崩したくないときだけルート3が費用に見合います。

ライセンスは全社員ぶんそろえる必要もありません。教材を作る担当が数名だけ持ち、他はチャット型のAIで原稿を作る形でも回ります。

どのルートでも、生成後に人が確認する工程は外せません。公式の案内にも、生成された内容は人が確認・編集する前提だと明記されています。

確認するのは体裁ではなく中身です。その手順どおりに動かして失敗する箇所はどこか、を経験者に聞きます。体裁のずれは後から直せますが、抜けた前提は本人の口からしか出てきません。

動画で見せたほうが早い手順もあります。判断の分かれ目は動画マニュアルをAIで作る方法にまとめています。

Saixが研修教材で採っている形|スライドは通過点として扱う

レベル1から5まで一本道に並んだ研修コース画面。各ステップに理解度クイズの合格ゲートが置かれている
Saixの研修コース画面(デモ用のダミーデータで再現)。合格しないと次のステップが開かない

Saixでは、教材をレベル1から5までの一本道の研修コースに載せています。各マニュアルには理解度クイズが紐づき、80%以上で合格しないと次のステップが開きません。

教材の形式は問いません。スライドでも文章でも、コースに載せた時点で通過ゲートが付きます。読んだかどうかを自己申告に任せた瞬間、教育の進捗は誰にも見えなくなります。

スライドは通過点として扱います。見せて終わりにせず、クイズと成果物の提出につなげる形です。

提出された成果物は、管理者が合格か要修正で返します。読んで分かった気になる段階と、実際に作れる段階は別物として分けています。

研修の設計そのものから整えたい場合は社内でAI研修を設計する方法が近い話になります。

自社の場合はいくらになるのか、この機会に出してみてください。削減できる時間と金額を、業務ごとに算出します。

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AI導入コスト削減シミュレーター 年間の削減額が3分でわかる

※ 画像の金額は表示例です。実際の試算額は入力内容によって変わります。

図解中心マニュアルの落とし穴|結局、文字だらけのスライドになる

スライド型マニュアルで起きる3つの落とし穴と直し方

スライド型は、作っている途中で形が崩れます。よく起きるのは3つです。

  • 1 図が間に合わず、箇条書きで埋まる図解を作る時間が取れず、テキストで代用します。1枚15行のスライドが並び、話し手がいないと読めない資料になります。
  • 2 デザインを整える人が一人生まれるフォントも配色もばらけ、見かねた誰かが全ページ直す係になります。その人が異動した月から、体裁は元に戻ります。
  • 3 手順が変わっても差し替えられない1枚の中で図と文字が組み合わさっているため、1行の変更でも作り直しになります。結果、古い手順のまま配られます。

3つとも、作り込みすぎが原因です。凝ったスライドほど、直せない資料になります。

対処も3つです。図は写真かスクリーンショットで済ませ、描き起こしを前提にしない。会社のテンプレートを1つ配り、レイアウトの自由度を落とす。文字は必ずテキストボックスに入れ、画像の中へ焼き込まない。

3つ目が特に効きます。画像に焼き込んだ文字は、修正のたびに画像編集の作業へ戻されます。

テキストボックスに入れておけば、ボタン名が変わっても1文字ずつ直せます。差し替えの重さが、そのまま更新の頻度になります。

訪問介護の事業所で、記録アプリの操作手順をスライドにした例があります。画面の写真に説明文を焼き込んだため、アプリの更新でボタン名が変わったとき、全ページの作り直しになりました。

もう1つ、AI特有の落とし穴があります。AIは情報が足りない箇所を、それらしい文言で埋めます。承認者が分からなければ「上長の確認を得ます」と書き、読むと通っているので、そのまま配られます。

実際に手を動かした人だけが、誰へ持っていけばよいか分からず止まります。指示文で空欄にさせる理由がここにあります。

見落としがちな視点

スライド型マニュアルが読まれない理由は、枚数でもデザインでもありません。話し手がいる前提で作られているからです。

研修で使った資料をそのまま配ると、聞いていた人には思い出しとして効き、聞いていない人には意味が取れない。同じファイルが、受け取る人によって別物になります。配布前に、声の部分を書き足したかを確認します。

無料相談

御社の研修資料を、配っても伝わるスライド型マニュアルに組み直します

1枚あたりの手順数、図の作り方、Copilotを使うかどうかは、業種と作る本数で変わります。Saixが社内で回している研修コースと合格ゲートの実物をお見せしながら、御社の1本目の作り方を一緒に決めます。オンラインで、費用はかかりません。

AIマニュアル構築を相談する →

よくある質問

Q. 社内の手順をAIに読ませて、情報が漏れないか不安です

渡す情報の側を先に決めれば、仕組みで防げます。顧客名や金額を含む箇所は素材から外し、役割名に置き換えてからAIへ渡します。

Saixでは資料ごとに公開部署を指定し、AIヘルプデスクも質問者が見える資料だけを根拠に回答します。利用規約の確認より、渡す素材を絞る設計が先に来ます。

Q. 1本のスライドマニュアルは何枚くらいが適切ですか

20枚までを目安にしてください。1枚1手順で組むと、20手順を超えたあたりで読む側の集中が切れます。

超えるときは業務を分けます。「出荷業務」を「検品」「梱包」「送り状発行」の3本に割ると、それぞれ10枚前後に収まります。1本を通しで見終われる長さが基準です。

Q. 無料のAIだけでスライドマニュアルは作れますか

アウトラインの生成までは無料版の生成AIで届きます。届かないのは、社内テンプレートを保った自動生成と、誰がどこまで見たかの記録です。前者はCopilot、後者は学習管理の仕組みが要ります。作るところと回すところを分けて考えてください。

まとめ

スライド型マニュアルの要点は、1枚1手順に割り切ることです。見出し、操作の一文、図、完了の判定基準、注意。この5要素に固定すると、作る側も読む側も迷いません。枚数を減らす努力は、そのまま密度という形で読者に返ります。

作る手順は、アウトラインを先にテキストで固めてからスライド化します。デザインから入ると、中身が決まる前に体裁の作業が始まります。

スライド化のルートは3つ。年に数本ならアウトライン貼り付けで足ります。

Copilot in PowerPointは、Wordファイルからの生成と社内テンプレートの保持に強みがあります。ただしライセンスをそろえる前に、1枚あたりの手順数を決めるほうが先です。

次の一手は、研修で毎回説明している業務を1つ選び、動作単位で10個に割ることです。素材の集め方から運用まで通しで整えたい場合は属人化を解消する社内マニュアルの作り方が参考になります。

教材づくりから定着の運用まで一緒に設計したい場合は、AIマニュアル構築支援で実際の形をご覧ください。

この記事のまとめ

結論:スライド型マニュアルの成否は、デザインではなく1枚に何手順を載せるかで決まります。

  • 向くのは3場面:集合研修・OJT・視覚手順。困ったときだけ開く資料には向かない
  • 1枚の要素は5つ:見出し・操作の一文・図・完了の判定基準・注意と相談先
  • アウトラインを先に固める:デザインから入ると中身が決まる前に体裁の作業が始まる
  • スライド化は3ルート:アウトライン貼り付け/生成AIで原稿/Copilot in PowerPoint
  • 作り込みすぎない:図と文字を焼き込むと、1行の変更でも全ページ作り直しになる
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この記事を書いた人

株式会社Saix 代表取締役社長/AIマニュアル研究所 監修者・編集責任者

前職リクルートで社内のAI推進と新卒向けマニュアル制作を担当し、「マニュアルがない・古い・読まれない」ことが属人化を生み、組織の成長を止める構造を現場で経験。この課題意識が本メディア「AIマニュアル研究所」の原点。

東証プライム上場企業を含む100社以上のAI導入を支援|延べ4,000名以上にAI研修を実施|YouTube「かいちのAI大学」登録者4.8万人・累計再生270万回超|北の達人コーポレーション、メディアハウスホールディングスなど、上場企業から中小企業まで、AI研修・AI経営顧問・AIマニュアル構築支援を提供|メディア掲載複数(TechTrends、アットリビングなど)

支援先には月1,000時間超の業務削減を実現した企業もある。記事はすべて、Saixの実支援の一次情報、または公開許諾を得た支援先の実例に基づいて制作している。

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